BC過去ログ |
‥‥ 2005.10.11 〜 2005.11.03
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昔、まだ私が高校生とか大学生とかやってた頃は、ゲームも結構やっていたのですが 就職してこの方、時間もないし、すっかりご無沙汰になってました。‥‥がっ まさかまたFF関連で手を出すなんて! ホント、まさかですよ‥‥。ゲームやる時間ないのに‥。 しかしせっかくサイトもあることなのでこっそりプレイ日記などつけてみたいと思います。 こっそりなので、不定期更新で表での更新履歴もありません。思いついた時にラクガキとか ばばっ!とやっつけで書いていきます。新しいものは下へ下へと付け加え〜。 あ、原稿付近になったら更新止まります。ゲームも止まるので(笑) 今までの携帯の機種はBC対応ではなかったので、まず始めるのは携帯を買い換えるところから。 で、どうせならクラウドとおそろにしようというのがファン心理というもの。 ドコモのP900iVの黒色ということをネットで調べて、さっそく近くのドコモショップへ 出かけていきました。この時点ではすぐに携帯を買い換えることが出来ると思ってたんだな、私は。 ‥‥甘かった。なかったんだよ、機種が‥‥。 どうやらもう生産中止になっているらしく、私の行ったショップでは扱っていないとのこと。 なら他のショップは?と尋ねる私に「こちらでは調べられないので取扱店一覧をあげるから 自分で調べてね。ちなみに取り寄せも出来ないから直接そのショップへ行ってね」 ということをもっと丁寧な口調でオブラートで包みながら(しかしキッパリと)言われました‥‥。
ああ、掛けてやるさ!どこへだって行ってやるさ!!
クラウドとおそろにするためならどこへだって足を運ぶさ!‥‥‥県内ならね(笑)。というわけで家電の前に座り込み、渡された電話番号一覧にマーカーを用意しながら 電話をかける。絶対見つけてやるぞ、という勢いで掛けまくりました。 しかし、さすがに店員がさじを投げただけあってどこへ掛けてもない。 あったとしても色が違う。黒以外は結構在庫があったんだよね。 うーむ、やはりクラウド好きが買っていったのか? そろそろ電話掛けるのも嫌になってきた頃(20件以上は掛けたと思う)ようやく取り扱い店 発見!これだけ掛け続けていると、もうこっちも「ありません」という返事を頭のどこかで 予想しているから「在庫ありますよ」といわれた時には一瞬うろたえてしまいました。 で、思ったよりも近場のショップにありました。よかった〜。 もしこれからP900iVを買いたいという人のために一言。田舎の方だとまだ残っているみたいです。 手に入れるためだったら2,3万くらい出してもいいぐらいの気分だったのに 1円で売ってくれました。‥‥ドコモさんもさ、なんつーか、この時期に大々的に売り出せば もっと儲かるだろうに‥‥。きっと私のような人間他にもいると思うよ? なかなかプレイ日記に入らないね(笑)。まあいーか ショップでの出来事。これがなかなか試練でした。「予約をした秋山です」と言うと、 店員さんがさっそくP900iVを出してくれました。わーい、クラウドとおそろいだーと 大喜び。ここまでの道のりも長かったからよけいに嬉しかったのです。 喜びつつ、ふとパッケージを見ると、色の名前が「クラウドブラック」‥‥‥ ![]() こ、この「クラウド」ってのはやはりあの「クラウド」のことなんだろうか ‥‥たぶんそうだろうな。 しかしこんなに堂々と書いてあるなんて、私がAC目当てだというのがバレバレ じゃないか!○○才にもなって、ちと恥ずかしい‥‥。 と、一人恥じ入っていた時に店員さんが 大きな声で
「機種はこちらの『クラウドブラック』でよろしかったですね!」 と
ご丁寧にも確認して下さいました。いや、たぶん周りは自分が思ってるほど注目してないんだろうけど‥‥何というか、その‥
気分的にはかなりの羞恥プレイでしたよっ!
い、居たたまれない‥。でも対応はよかったし、クラウドとおそろに出来たしで満足でした。 ドコモさんありがとうございます。 そして家に帰って携帯をセットアップ。 な、何かあたりまえのように待ち受け画面にACクラウドの画像があったり、 メロディにFF7関連の音楽が入っていたりしている‥‥。 ああ、もう完全に読まれてるよ〜!!(笑) そして今の私の着メロは「エアリスのテーマ」。携帯は仕事でも使っているので、 会社で流れてもいいような曲にしてみました。 もうさっそくゲームを始める気満々です。さっさと登録を済ませる。 途中で自分の暗証番号を忘れるというボケもやりましたが、何とか無事登録できました。 主人公は誰にしようかな、と思いつつ、いちばん見目がよかった(というか好みだった) ロッド(男)にしました。名前は「カイル」。ちょうどPCの画面でワードを 開いていたらアシスタントのイルカが目に入ったのでこの名前に‥‥。 そしたら、あなた、とても生意気なガキでしたわよ。 レノに噛み付くわツォンに噛み付くわでもう大変だ!(笑) ちょこっとフリーでレベル上げをした後に、とりあえずエピソードとやらに 挑戦してみる。カイルの生意気っぷりがなかなか笑えましたが、一章とはいえ、 さすがにLv2でクリアしようとするのに無理があったのかあっさり殺られ ました‥‥。 ぎゃんぎゃん子犬のように噛み付くカイルに余裕風吹かせたレノが助けにきて、 私の中のレノ株が急上昇。 ここのレノはACのお笑いレノとは違い、ゲーム本編の タークスレノでした。頼りになる先輩ってカンジ! とりあえず任務とかの前に全然弱ッちぃので本格的にレベル上げすることに しました。さすがにフリーのダンジョンのザコに瀕死にされるようでは とてもイベントはこなせないだろうとういう判断。 せこせこカイルのレベル上げに勤しんでます。現在Lv4。 ![]() ↑ マジ格好良かったよ、レノ!適度な飴と鞭がグッジョブですわ!! ↓ 対してツォンは 「おまえは共依存か!」というぐらい世話をやいてくれる(笑) ![]() やっぱりネトゲをやると気になるよね、料金のこと。 ドコモさんには「パケホーダイ」というパケット定額制のシステムがあるのですが、 これを使って得かどうかはプレイ時間を考えると微妙なところなんだ‥‥。 仕事もあるし、原稿もあるので、日に何時間もプレイできるわけではないし、今はまだ 少し余裕があるけど(でも少し‥)もうすぐ冬の原稿に本格的に取り組まなければ ならなくなると、おそらくBCを出来るのは会社の昼休みくらい(さすがに会社では 原稿は出来ないからさ)。 で、かなり迷いましたが、料金気にしながらゲームをやるのは精神的に疲れる のでパケホーダイを利用することにしました。 やっぱりゲームは熱中してやりたいからね。 ところで、私はゲームは基本的にRPG専門です。アクションは「風のクロノア」と 「パラサイトイヴ」(←しかもこれは挫折しました)しかやったことがない のでBCにはかなり手こずりそうです。‥‥っつーか手こずってます(汗) なので、思いきってプレイキャラを変えてみました。 詳細はまた次回。 いや、キャラ的にはカイルが一番好きだったんだけど、彼にはアクション苦手な人間 にとっては致命的ともいえる弱点がありましてね‥‥。 彼の武器は近距離専門なんですよ‥‥。つまり相手を攻撃する際に、自分も攻撃される とゆー、何ともまぁ面倒なことになってしまってるんですわ。 もちろんそれは私がアクション苦手だからで、フツーは敵の攻撃はあっさり避けられる みたいなんだけどね。まだちょっとアクションレベルが足らないみたいなの。 というわけで、プレイキャラは「短銃(女)」にしました。 名前は「キーラ」。ちょうど手元に「パイレーツオブカリビアン」のDVDが あったから。名前にやる気がないとか言わんで下さい‥‥。 しかしなー、アクション苦手でDCとかCC(←どーやらこれもアクションらしいよ‥) とか本当に出来るんかいな‥‥(汗) ネトゲでない分仲間に迷惑かけないから、その点では気が楽でいいのですが。
![]() ↑ 本格的にこの子を育てようかと ↑ カイルごめんっ! ぐぁ!19日分の日記絵のレノっちを本編レノにしてしまったことに 今頃気付く(汗)。 BCレノは短髪だったよ、わーすーれーてーた〜!! キーラちゃんはキャラがまじめだからトークがカイルほど面白くない‥‥。 しかし育てていくうちに愛着がわいてくるのが人の性というもので、プログラムされた セリフに個性まで見えてくる始末。私の妄想フィルター全開です。ああ、楽しい。 ところで私はネトゲが初めてなうえに、アクションも不慣れ。 おまけにゲームに本格的に手を出すのは何年かぶりというブランクまである ハンディっぷりですが、ネットという便利ツールがあるので大抵の疑問は攻略サイト様 を見れば何とかなります。 しかし、そもそも攻略サイト様というのは 「ある程度ゲームの基本が
わかっている人向け」に出来ているので
超初心者な質問に対する答えがないのです。 いや、でもそれがフツーなんだけどね、本当はね‥‥。元がFF7だから 全くの初心者もいないだろうしね。 でも私のように不慣れな人間はこういうコトから疑問に思うのです。という例をQアンドA 方式で‥‥ ↓ Q.回復はどこでするのか。 A.本部に戻るとオートで全回復されてます。 これ本当に困りました。私は一つ拠点を決めておいて、そこを中心にしたフィールド でレベル上げをするので、回復をどこでするのかは大問題なのです。 ゲーム中では「本部に戻ると回復する」という明記がないので始める前から 携帯片手にまごまごする私。 しばらくしてから「なるよーになれだ!」と腹をくくってフリーで バトルをしてから一回戻ったら回復されていたので ようやく本部へ戻ればいいのだと気付きました。 ‥‥ツォンさんそういうトコロを説明してくれよ。 Q.マテリア援護をお断りすると相手は困らないか。 A.私以外の人が何とかしてくれるみたいです。 ゲームのイロハもわからにうちにマテリア援護の要請がくるというのが ネトゲの恐ろしいところ。BC登録した途端に援護要請が来た時にはかなり 焦りました。だってまだマテを一個も生成してなかったんだもん(笑) 何度か経験するうちに、無理なら断ればいいんだなということを 学習しました。断っても相手に自分の名前は知られないしね(←コレ割りと重要) Q.シナリオは何回もチャレンジできるのか。 A.何度でもオッケーみたいです。 実はこれを書いている時点で1章はクリアしているのですが、手探りでやったせいか Aランクしかもらえなくて、再チャレンジしてようやくSになりました。 だから私の場合、1回目は外部情報を一切仕入れずに自力クリア、2回目以降は 攻略サイト様を参考にしながら完璧を目指す、というカンジでやってます。 Q.援護の時に要請と違うマテを送るとどうなるか。 A.相手がヒジョーに困ります(笑) 特に召還を当てにしている時とかね。一度ファイラの要請をしたら何故か「MP吸収」が 送られてきてびっくりしました。‥‥な、何だ?入力ミスか?何故にMP吸収?? でもまだこの程度ならいいけど、ケアルガを発動しようとして他のマテが来たら それこそ死活問題になるからね。まあ無理なら要請をお断りした方がいいみたい。 とまあ、こんなカンジです。どうですか、あまりの初歩っぷりに驚愕でしょう(笑) まあこんな私がちまちまと頑張っているわけですよ。メンバーさんにはメーワクかけてます。 ごめんね、名も知らぬ人達。私より強い人ばかりだからキーラちゃんは恐縮しています。 前回もチョロっと書きましたが、1章クリアしました。カイルの時で懲りていたので フリーでガンガンレベル上げをしていってクリア時はLv11。 そしたら楽勝、楽勝。気を使って(かどうかは知らないけど)ツォンさんが まめに回復してくれるから笑っちゃうほどカンタンでした。 途中、レノが助けてくれるところが妙に嬉しい。このぐらいの敵なら 囲まれても平気とか思ってたけど、あのレノが先輩風吹かせて助けてくれるなら 何でもオッケーなどとげんきんなコトを思い、ピンチな振りをしていました(←イベント 発言なので一応ピンチっぽくなってるんです)。 レノがタークスNo.1のスピードを誇っていることも敵さんのセリフから判明しました。 もうホント、あんた格好良い先輩だよ、レノ! ステータス画面のイラストはちょっとヤンキー入ってるけど頼りになるわ〜!(笑) でもタークスは隠密が基本なのにそんな有名でいいのかな? 一応表向きは「総務部調査課」なんだし。 意味ありげに言われていた「白銀のソルジャー」とは当然例の人のことなんだよね? なんかもうこの頃からすでに神扱い。さすが英雄。 早く神とかザックスとかクラウドとか出てこないかなー。 1章のフリーモードは、B3Fの左奥にいるアイスボムが経験値稼ぎの対象。 まだこっちのLvが低い時は1回で40ぐらいExをもらえるのが助かりました。 嬉々としてボムに突っ込んでいくキーラちゃん。ようやくタークスらしく(←?)なってきました。 でもたまーに自爆されて痛い目みるけどね‥‥。まあそれもゲームの醍醐味ということで。 マテリア援護要請にも慣れてきた今日この頃。ようやくメンバーが揃いました。 とはいってもいつ相手に削除されるかわからないので仮といったところですが。 お仲間さんは「ロッド」「散弾銃(女)」「短銃(男)」 と、見事にバラバラになってちょっとほっとする。 だってステータス画面で 同じ顔を見るのは何となくこそばゆいもんね。 メンバーの名前をここで上げるのはあんまりよろしくないような気がするので控えておきますが、 みんななかなか凝った名前をつけるなぁと思いました。 キーラももうちょっと考えてあげればよかったかな? ‥‥とかいいつつ今ではなかなか気に入ってますけどね、この名前も。 キーラ・ナイトレイのように強くて美人ちゃんになってほしいなぁという親心なのさ〜 さて、ミッションやるのは日曜日と決めているので、 今日は地道にレベル上げでもやろーかなーとBCを起動させたところ、 唐突にツォンさんから「おめでとう、キーラ」と言われました。 な、何だ?ツォンさんの愛人にでもしてくれるのか?とけしからぬことを考え ましたが違いました(当たり前)。ランクが「トレーニー」から「ルーキー」に 上がったそうです。わーい!‥‥というか、実感としては
ようやくルーキーかよっ!
というカンジです。いや、だってこう毎日あらくれやらアバランチやらボムやら何やら相手に
バシバシ戦闘をしていると、もう立派なタークスになったような気になってるんですもの。
ゲームの時間の流れと実際は違うということか。とゆーか早く次章へ進めればいいのか。今度の日曜あたりはりきろうと思います。 結構プレイ日記続けていけそうなので、背景を手直ししてみました。 前のはテキトーにそこら辺からソースを持ってきたのです。 しかしそうこう言っているうちにもうすぐ冬の原稿が‥‥。 |