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  第9章 「不確かに踏み出す一歩」セリフ集_1(短銃ちゃん)

名前 : 短銃ちゃん「キーラ」
Mission  1

■ Mission 1 ■


   (タークス本部にて)

ツォン
:
・・・・・・
レノ
:
・・・・・・
ルード
:
・・・・・・
キーラ
:
これから私達はどうなるんでしょう?
ヴェルド主任がいなくてもやっていけるんですか?
レノ
:
・・・・・・
指揮は部長が執ることになってるぞ、と
キーラ
:
部長が・・・
ツォン
:
・・・・・・
私達がすべきことは自分の仕事を完璧に遂行するだけだ
指揮権が誰にあろうと関係ない
キーラ
:
・・・・・・
???
:
ガハハハハハ!
よし 集まってるな
これからこのオレハイデッカーがオマエたちを取り仕切る
ツォン
:
・・・・・・
ハイデッカー
:
そもそも今までが異常だったのだ
主任ごときがしゃしゃり出ていたのだからな
レノ
:
・・・・・・
ハイデッカー
:
これでやっと正常な指揮系統になった
なんせ、このオレが治安維持部門の部長なんだからな
ルード
:
・・・・・・
ハイデッカー
:
では早速任務を言いわたす
アバランチ兵がジュノンに向っているらしい
総員警備にあたれ
異常があればすぐオレに報告しろ
軍を出せるようにすぐに手配してやる
キーラ
:
はっ
ハイデッカー
:
軍を出せばこの件もすぐ片付くのだ
だが軍は異常が起きなければ出せない
ツォン
:
・・・・・・
ハイデッカー
:
オレは早く軍を動かしたいのだ
タークスは地味で張り合いが無い
キーラ
:
・・・・・・
(部長はタークスに興味がないの?)
ハイデッカー
:
ガハハハハハ!

   (監視室に佇むヴェルド)

ツォン
:
ヴェルド主任!

   (背後からツォンが来る)

ヴェルド
:
ツォンか・・・
何の用だ?
ここはお前が来るところじゃない
ツォン
:
主任の解任はやはり納得できません
タークスから情報が漏れていないことは主任もご存知のはず
ヴェルド
:
・・・・・・

   (ヴェルドがツォンに向き直る)

ヴェルド
:
情報漏洩が起きているのは事実だ
タークスが企業秘密を取り扱う以上、俺が責任を取るのは当然だ
ツォン
:
・・・・・・
ですが
納得できません!
ヴェルド
:
ツォン
持ち場へ戻れ
俺はもう主任でもタークスでもない

   (ツォンに背を向けるヴェルド)

ヴェルド
:
ただの・・・
監視員だ
ツォン
:
主任・・・
・・・・・・
そのモニターには全社の様子が映るはずです
私達の状況をモニターから見ていてください

   (ツォンが走り去る)


   (画面からいなくなった後、ヴェルドが振り向く)

ヴェルド
:
・・・・・・

   (キーラ、ジュノンに到着)

キーラ
:
(どうしてだろう・・・)
(なんだか今日はやる気が出ない)
(主任のときはこんなことなかったのに)
(ハイデッカー部長の指揮に慣れていないからかな?)

   (リフトで下層に降下)

キーラ
:
(ヴェルド主任・・・)
(本当にもう帰ってこないのかな・・・?)

   (到着。ジュノン港にて電話)

キーラ
:
キーラです
港に到着しました
ハイデッカー
:
オマエか・・・
キーラ
:
キーラです
ハイデッカー
:
オマエはその辺の警備をしてろ
何かあったらすぐ知らせろよ
軍を出すからな
キーラ
:
(また軍か・・・)
・・・・・・
・・・はっ

   (ジュノン街中にてレノ)

レノ
:
レノです、と
エルジュノンに到着しました
ハイデッカー
:
その辺の警備でもしてろ
以上だ
レノ
:
ちょ それだけですか?
ハイデッカー
:
ん?
何か問題あるのか?
レノ
:
・・・・・・
別に無いです、と
ハイデッカー
:
何かあったらオレにすぐ知らせろ
軍を出すからな
ガハハハハハ!
レノ
:
・・・・・・
(やれやれだな、と)

   (別の場所にてルード)

ルード
:
こちらルード
アルジュノンに到着しました
ハイデッカー
:
オマエもその辺の警備をしてろ
ルード
:
・・・・・・
ハイデッカー
:
おい!聞こえてるのか!?
ルード
:
聞こえています
ハイデッカー
:
何かあったらすぐ知らせろよ
ルード
:
・・・・・・
はっ・・・

   (路地裏にてツォン)

ツォン
:
ツォンです
ハイデッカー
:
オマエはジュノン支社の周辺警備だ
何かあったらすぐ報告しろよ
ツォン
:
・・・・・・
分かりました

   (ジュノン港)

キーラ
:
えぇっと・・・
(部長は軍のことばかりでタークスに興味なさそう)
とりあえず・・・
巡回、巡回

   (船みたいなところでアバランチ発見)

キーラ
:
(アバランチ兵!!)
(大変!!報告しなくちゃ)
・・・・・・ (どうしよう・・・)
(部長に報告しても適切な対応ができないかも)
(ここは自力でなんとかしよう)

   (アバランチ兵に突っ込む)

アバランチ兵
:
タークスだ!
始末しろ!!
キーラ
:
それはこっちのセリフです

   (バトル突入。アバランチ×2)

キーラ
:
(これはアバランチの船!?)
(規模はどれぐらいかな・・・?)

   (船の中からアバランチ兵×3)

キーラ
:
また来た!
アバランチ兵
:
タークスだ!!
仲間もやられてる!!
ええぃ!!
なんとしても始末しろ!!

   (バトル突入)

キーラ
:
(とりあえず報告しよう)
・・・・・・
(まずはレノさんに!)

   (電話をかけようとするとアバランチ×3)

アバランチ兵
:
どこに知らせるつもりだ?
キーラ
:
なんて数!?
まずい・・・
これじゃキリがない
アバランチ兵
:
させるかっ!!

   (バトル突入)
  (終了後、レノに電話。場面はエルジュノンに固定)

レノ
:
キーラか
どうした?
キーラ
:
レノさん!
港にアバランチ兵が大量にいます!
応援をお願いします
レノ
:
それは・・・
無理だぞ、と
エルジュノンにもアバランチ兵が溢れてる
キーラ
:
もう街にまで入ってるんですか!?
レノ
:
来た!
こりゃまずい
キーラ いったん切るぞ、と

   (アバランチ兵が来る前に路地に逃げるレノ)

アバランチ兵
:
すばしっこい奴だ!
あの赤毛どこ行った!?

   (どこかの部屋でルードがアバランチを倒す)

ルード
:
多すぎる・・・
こいつら、いつの間にこんなに押し寄せていたんだ・・・

   (路地裏にてツォンが電話をかける)

ツォン
:
ヴェルド主任! 監視室のモニターでジュノンの状況をご覧ですよね?
ご覧の通りジュノンが大量のアバランチ兵に攻め込まれています
ヴェルド
:
・・・・・・
ツォン
:
どのような対策が有効でしょうか?
ヴェルド
:
ツォン
俺はタークスではないと言ったはずだ
ハイデッカー部長の指揮に従え
ツォン
:
しかし!
ハイデッカー部長は軍を出したがっています
部長の指揮では現場が混乱するだけです
主任!!
くっ・・・
切れたか・・・

   (監視室)

ヴェルド
:
・・・・・・

   (Mission1終了)



Mission  1