INDEX | 創作 | FF

CC過去ログ
‥‥ 2007.11.02 〜 2007.12.01

2007.11.02  PSP買いから
2007.11.03  CC入手
2007.11.04  初ザク
2007.11.09  ウータイ攻略
2007.11.10  今度こそ本物の神でした
2007.11.11  参加して投げ出す子
2007.11.17  ツォンキター!!
2007.11.18  とか何とか
2007.11.24  バノーラ村攻略_1
2007.12.01  バノーラ村攻略_2



 世間様から出遅れること一ヶ月と少し。 この間、ぞくぞくとCCクリア報告が各所でアップされているので、 だんだんサイト廻れなくなるのがどうにもこうにも耐え切れずに、購入することにしました。
 本当はCCプレイは、現在進行形で書いてるちょっと長い小説を一区切りさせてからに しようかなと思ったんですが。や、だってもう明らかにCCとは話が矛盾しているのが わかっているので、こう、心理的にも文章的にも影響受けそうな気がしてね。 でも駄目でした。忍耐力もたなかったよ……。
 まあ何かこーいうことになるんじゃないかなーという予感はありましたが。 だってツォンんさんとかシスネちゃんとかいるし!!(基本BCっ子なので)

 で・す・が

 PSP持ってないので、まずは一式購入するところからはじめなくてはなりません。 ああ、こないだひゃくまんえんとすこしつかったばかりでおかねないのになぁ(←車買った)
 とかぶつぶつ言ってたら妹が「スクエニはそのうち『インターナショナル版』 とか出してくるからそれから買えば良いよ。それまでDSのFFやってなよ (DSは妹が買っている)。お姉ちゃんはスクエニのマーケティング戦略に踊らされてるよ」
馬鹿めっ!そんなのこっちは百も承知だよ!!
 スクエニはな!稼げるところはがっつり稼いでくるビジネスマンの集団なんだよ! そんなのはBCで嫌になるほどわかってるんだよ!全章配信してからウェポンモードとか 新キャラとかレノ特別章とか、出し惜しみつつ時間差で波状攻撃仕掛けてくる奴らなんだよ!!
でもそれに大層幸せを感じるのがオタクなんだよ!!
 クラスターのヒット数に一喜一憂したり、新キャラネタで使えるか真剣に吟味したり、 ようやくレノ話来た!と喜んでみたり……カモられてることは充分自覚してるんだ、 うん自覚してるんだよ……orz

 というわけで、さっそく意気揚々とカモられてきました。
 何たらパックみたいなのがあって、いらない部品もあったけど(PCに接続する何かとか) 個々で買うより安かったからまとめ購入しました。計にまんせんえんとすこし。 でもポイントカードで値引きしてもらったので実際はこのぐらいでした↓
 
 本当はここでCCも一緒買いする予定でしたがソフトが見当たらなかったので 店員さんに聞いてみました。すると
「そちらは人気商品なので在庫は現在ございません」とのこと……。
そーきたかっ!!
 発売から一ヶ月経って落ち着いてきたからそろそろ市場にも出始めてると 思ったけど甘かった…!ハーフミリオンオーダーは伊達じゃないってことか、 くそう!!(現時点では70万本らしいです)

 ってなわけでCC探しに店めぐりすることになりました。
相変わらず「プレイ日記」と称しながらもプレイする前から書き始めていますが、 BCでの反省が全く生かされていないというよい見本です。 まあ、書いてる人間が同じだから仕方ないね。人間そう簡単に変わるものじゃないよ。




 この後(↑)、結構店めぐったんですが、なかなか出会えなくて大変でしたよ! 通常版でいいのに(つか、今はもう通常版しかないんだけど)どこも品切れ状態で。 アニ○イトとかまで足を運んだのにありませんでした。ここならあると思ったのになー。
 店員さんに「すいません、ゲームを探しているんですけど」と聞いたら、 「通常のゲームは3Fに……BL系のゲームは2Fにあります」と照れながら答えてくれました。 男性店員さんだったからかな?ごめんなさいね「びーえるけいのげーむ」 なんて言葉にさせちゃって。嫌がらせなわけじゃないけど、 羞恥プレイぽかったので満足な気分になりつつ、店員さんが最後まで言葉にするのを ゆっくりと拝聴してました(笑)。 それにしても、通常ゲームとBLゲームの棚を区別するのは何故なのか。不思議だ。 男性向けゲームは普通のゲームといっしょくたにされてたのに。

 閑話休題。で、結局、5件目くらいに駄目もとで行った電機屋さんに1個だけ在庫がありました! よかった!!何かもう手に入らないとなると、逆に欲しくなるというか、 そわそわもぞもぞしちゃって!!何か BCの時にも似たようなことやってた気がするけど、 それは気のせいじゃないんだぜ!!
 そゆわけでCCゲットー!  取説とか読んでくると見慣れない言葉がガシガシあって、わー覚えるの大変そうとか思いますが、 それでもアレだ。魔法とかステータスの基礎は7本編で習得済みなので、 きっとあとは適当に触っていればなんとかなるんじゃないかなと思ってみたり。
それよりも問題はこれがアクションRPGということだ!!
 BCでも苦労しているのに(しかも使用キャラは短銃ちゃんとか手裏剣ちゃんとか レジェとか遠距離系なのに!/刀はざせつー!)果たして本当にザクを動かすことが出来るのか! そこらへんの一般兵にうっかり負けちゃったりしたらザクにどう申し開きをすればいいのか!!
というかツォンとかシスネに会うところまで行けなかったらどうしようとか!!(大問題)
 などと言ってても始まらないので、もう少し取説読んだら電源入れることにします。 えぇと電源ってどこにあるんだっけかな?(前途は激しく障害物だらけだ!)




 ようやく本格的なプレイ日記に突入します。 BC日記と同様に、ちまちまと書いていきますが、激しくうろ覚えの記憶を元に、 勢いで書き散らかしていくので、セリフとか内容とか違うかもしれません。 それどころか「そんなセリフねぇよ」みたいなものまで入ってくるかもしれまぜんが (私、そういうことよくあるんだ…。妄想と現実の境界線が入り混じってくること…orz) 「あー脳内フィルター通したんだな」ぐらいに思っていただければ幸いです。 まあ大筋は違っていないのでね。
 あと、そろそろ冬用原稿に手をつけなければヤバイ時期なので、 進め方もゆっくりでいきます……というか、すでにCCやってる暇ないんだよ、本当は。
 でもやるけどね!!(あきやまさんはだめなにんげんです)

 OP。FFらしいというか本編のOPを思い出させるような作りで思わず感無量。 懐かしいなあとか、本編ではすでにこの男はいないんだよなとか、 一気に色々考えてしみじみとなりつつも、ムービーなのでそんなこと言ってる暇はありゃしません。 綺麗なCGだと見惚れている間に敵に突っ走っていくザクが言ったセリフが!!
「いらっしゃいませー!」
 ……の、のの、のっけからすげぇ萌えさせられるんですがっ!!!
 何だよ、いらっしゃいませって!!あれか、経験値とかギルとか「いらっしゃいませー!」 とか言いたいのか!!そうか、そうなのか?!そうなんだな、ザックス・フェア!! (と書くとザックス叩き売り大特集みたいだ…)
意外に黒い男なのか、ザックス!!
 ものすごい快活に言うところが、私の萌えにクリティカルヒットです。スクエニはアレだな。 どうでもいいような些細なところで萌えツボ突きまくってくるよなぁ…… (本当にありがとうございます/←礼かよ)

 列車の上の神羅兵のフリしたウータイ兵を倒し、ムービー終了。 今度は自分で戦えとばかりにいきなりバトルに放り込まれます。
ちょ、ちょっとまって…!まだ色々準備が……!!
 取説熟読してませんから!とか思いましたが、まあそこはスクエニも心得たもので 何がどうなっているかわからないままに戦闘終了。あーよかった!とか思ったら 何やらでかいモンスターが……
ぎゃあぁー!!ベヒーモスだー!Σ( ̄Д ̄;))))
 ちょ、こん、なっ、か、勝てるわけねーだろが、ス・ク・エ・ニ〜!!
 いいい…い、いや落ち着け自分!こんな序盤から(しかも回避不能のイベント戦闘で) 強い敵が出るわけがない!!信じろ、スクエニを信じるんだ!! (しかしスクエニは過去、ミドガルズオルムという序盤から あんまりな敵を投入したという前科がある…)

 そして無我夢中の戦闘でしたが、意外に何とかなりました。
もちろん信じてたよ、スクエニ!
 ちょっとプレイヤーを脅しただけだったんだよね! (ミドガルズオルムもチョコボで回避できるようにしてあったしさ!)といいつつ本心は
ほっとしたぜ…!(;-_-) =3
 というところでした。…うん、マジで。だってベヒーモスだよ? キーラだってなかなか苦戦してたんだから(BC)。 キューブだったら一撃死だよ(LAL)。
 そんなプレイヤーのマジ焦りも解せず、アンジールにまあまあだな、 とか言われて1st昇格も近いとか大きなことを言い出すザク。
……そうか?
 戦闘ぐでぐでだったけどな……。何をどう間違ったのかわかりませんが剣使えなくて 魔法ばっかりだったし(そしてこれを書いている時点では何故物理攻撃が 出来なかったのか不明のままだ!/←その後判明しました。 LRボタンを知らないうちに押してて 魔法にカーソル合わせっぱなしだったのが原因のようです)
 とか調子に乗ってたら、突然見覚えのある剣を後ろから突きつけられて、 ぎゃーとなりました。これって、正宗ですかー!?というワケで神の登場です! ああ、神!相変わらずお美しい!!(激しく本気)というわけで、
ザックス死亡フラグ立ちました
 そんなものは初めから立っていMすy…ゲフゴフ。 でも何で?神はまだ味方のはずでは?!
 しかし混乱するプレイヤーとは違い、これといって疑問もおぼえずに剣を交えるザックス。 何がどうなってんの?とか思ってたらアンジール登場。 ……で、真相発覚。あ、訓練だったのね。なるほど。

 と、一区切りついたところで今日のCCはここまでにして後は原稿やってこよ、 と未練たらたらに電源落としました。あー楽しかった!

 しかし、アレだなぁ。結末を知っているだけに、ザックスが騒いでる姿にいちいち、 ぐうっ、となる。この殺しても死にそうにない男がいなくなる日がくるなんて、 ホント信じられないよ。切ない…。 ゲーム自体は英雄を目指してる前途洋々の若者の話なのにさー…ううっヤバ。もう泣きそう。




 初ミッションです。ウータイ攻略に行くことになりました。 しかしまだ右も左もわけのわからないザクなので、難しいミッション言われたらどうしようかと ドキドキしていましたが、ようするに好き勝手に暴れればいい とのことで戦闘の練習も兼ねて一暴れ。
 この時のまるで動物のようにものすごいワクワクしたザックス激かわゆす…!!
 アンジールも何やら私が当初想像していた、ちょっと冷たいけど頼りになる先輩という役どころかと 思いきや、ものすご世話焼きでザクを可愛がってくれる良い先輩でした。 意外だ。で、バカリンゴって何?結局、ファースト昇格には関係なかったの? (説明聞いても話が抽象的すぎてアンジの言いたいことがよくわからんかった)

 戦闘は何度かこなすうちに少しずつ要領が呑み込めてきました。 やっぱりアクションは苦手だけど、要するにKHと同じカンジみたいです。 というわけで、卑怯者のワタシは敵の背後を取れる時は常に背後から狙って ガシガシ斬りにかかります。KHみたいにCLTヒット出やすいかな? と思った通り、効率良く倒せるので何となーくソルジャーとしては外道っぽい気もしますが、 この戦略はイキということで。ま、死んでちゃ話にならんもんね。

 砦を一気に最後まで突っ走ったら、敵の取りこぼしがあるっぽく、ラザードにどうする? とか聞かれましたよ。
そりゃもちろん全滅させなきゃ!!
 ザックスだもん(理由)。というわけで、どこぞに敵が隠れてないかあちこち探しながら、 迷いまくりつつも何とか全滅させることが出来ました。ほら、アレだ。 途中まで□ボタンでマップが出ることを知らなかったもんで、 「オレは今どこにいるの〜?」的な方向音痴ザクでしたよ。 壁に激突したりとかさ(ありがち)

 次はたぶんボス戦だろうなーとすすめると、ボス戦の前に軽いコントがありました。
ユフィ、あんたっ!!
 おま、いったい何やってるんだ!とか、邪魔すんな!とか、色々言いたいことはありますが (コンピ皆勤おめでとう!とか)とりあえず、あれだ
クラより先にザックスに会ってたのかっ!!
 ザ、ザックラ者としては色々と複雑な気分でごにょごにょ。

 そしてボス。何かこー……KHの時も思ってたんだけど
アクションRPGのデカイ敵ってコワイよっ!!
 威圧感とか。画面いっぱいになるとマップ見えないし自分も見えないし…。
 しかし、デカかろうが小さかろうがやるこた同じ。剣と魔法(は、主にケアルですが) でやっつけにいきました。
 で、戦闘中にくるくるまわる未だにシステムがよく理解出来ないDMW。 たまーにアンジとかセフィとかの絵柄がそろったりするんだけど、 クラとかまだ影絵なんだよね。しかし間違えまい、このチョコボ頭は(笑)とか言ってたら
ツォン揃った!!
 BCのあの髪型だからすぐにわかるよ!あーんツォンさーん!早く会いたいよー!! ちなみにこの時のDMWでレベルアップしました。スクエニにご褒美もらったみたいな 気分になりました(激しく気のせいだと思います)

 このボス戦の後に入るムービー。ザックスが剣を一刀させてモンスターを倒すところ。 何かやたらぞくぞくするほど格好良いザクでしたよ。惚れ直したとゆーかね。 何かいいね、この人。ホントいいよ。つかまだ十八かよ。信じられねーよ。
 といいつつも、うっかり油断してヤバくなってたりするところはまだまだかわゆい。 アンジールに助けてもらって事なきを得、その後ラザードとも合流。お褒めの言葉をいただきました。 任務前には「叶いそうにない良い夢だ」みたいな超皮肉っぽいこと言ってくれましたが、 まあ許そう。
炎の腕輪くれたしね!
 物欲旺盛なのはプレイヤーがワタシだから。




 前回からの続き。 アンジールを助けに戻るザク。しかしそこにはアンジールはいなくて ウータイ兵とも違う怪しいやつらが倒れてました。何だ、てっきりこいつらと戦闘だと思ったのに。
 などと考えていたらイフリートに奇襲をうけましたよ。誰かが召喚してくれちゃったみたいです。
そ、そうか!炎の腕輪はイフリート登場フラグだったのかっ!!
 ちなみに装備してません。や、だってHP下がるからやめとこーとか思って (ブロンズバングル装備してました)
くそう、こんなことならさっさと装備しとくんだったぜ! と言ってても後の祭り。とりあえず全力で戦います。何かもう、イフリートの魔法 (って言うのかな、召喚獣の場合も?)のエフェクトとか激しく怖いんですけど。 死ぬよ、もう絶対焼け死ぬ……。HPとも途中2ケタとかになったりでかなり焦りました。 慌てて連続ケアル。まだまだ戦闘不慣れです。

 ピンチはありましたが、何とかイフリート戦を終了させました。しかし、やっぱり詰めの甘いザク。 とどめさしてませんでした。ヤバイ、と焦ったところでお待ちかねの……
神がご光臨されました!
 相変わらず鬼のように強くて美しいです。心なしか声もエロい。
 神ってアレだ。ラスボスなんだけどザクのこともクラのことも(あと、うちではキーラのことも) 助けてくれたから憎めませんよ。つかむしろ好きだ!大好きだ!!

 神に意味ありげに「アンジールもジェネシスと同じように裏切った」みたいなこと言われて、 何だそれはと。つかジェネシスって誰だ?(←プレイヤー視点)消えた1stソルジャー程度の認識 しかないので、まだよくわかりません。
 でこの後、アンジール失踪。ザクはアンジを信じてると言い張り、ストーリーは一区切り。 何だか妙に長丁場なシナリオだったな。色々不慣れなことが多かったからかな?
 しかし、ザックスはセフィに憧れてるみたいなこと言ってたくせに、 本物のセフィと会ってもあまり感動してなかったような気がする。 普段あんなに感情豊かな人だからもっと大騒ぎかと思ってただけに意外だ。




 PSP買ったよーCC買ったよー、と妹に報告すると「帰還時、持参セヨ」という 命令が下ったので、実家にCC持って帰りました。秋山家のヒエラルキー中の私の場所は 妹の下、犬の上、あたりです(よわ!)

 ってなわけで実家へ帰った時に持参。さっそくPSPを取り出すと、取り上げられました。 色はシルバーだったので「趣味わるー!パープルでしょーが、パープル!」と罵られました。 い、いいじゃん、すきな色なんだもん!!
 文句言いつつも、さっそく居間の椅子へ座ってPSPに見入る妹。あんなちっこい画面にしげしげと見入る 成人女性というのは激しく不健康なものだなぁ…とあらためて思いました。 我が身を客観的に見たカンジだ。とか思っていたら、突然叫びだす妹。
「まいどありー!」
…どの辺りのムービー見てるのかすげぇよくわかったよ……(笑)

 そしてまたしばらく無言でしたが、初戦闘が始まったらしく「おねーちゃん、突然戦闘だよ! どーするのこれ!!」と慌ててます。いい気味だ。「画面にチュートリアル出てるでしょ。 KHみたいにやればいいのよ」「えー、あー何となくわかったけど…って、ちょっとー!魔法しか 使えないけど、どういうことなの、おねーちゃーん!」
同じ間違いしてやがるっ!!(´Д`;)
 外見似てないけど姉妹だなー…と思った瞬間でした。
「LRボタンで右下の〜」「ああ、そういうことね……あー!LRボタンが透明だー!カッコイー!!」
今気付いたのかよっ!!!
 と言っている間もATBなので画面はすすんでいきます。ぎゃあぎゃあ騒ぎつつも 何とか兵士との戦闘を終了させました。何か私もほっとする(笑)
 その後も、ベヒーモスは無理だ。突然まわりだしたスロットは何だ。 セフィロスはまだ味方のはずだ。アンジールの持ってる剣はオレ(←ザックス)のだ。 等々、どこかで聞いたような疑問を連発。一区切りしたところでPSPを放り出して一言。 「もういいや」だって。
 CC性に合わなかったのかな?と思ってたら
「おねーちゃんがクリアしたら『強くてニューゲーム』やるからいい」

………(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
 強くてニューゲームがあるかどうかもわからんよ?!と言いましたが、 スクエニは絶対用意していると言い張る妹。真偽は未だ謎です。…ホントにあるの?

 その後、じゃあ少し私もやろうと思ってPSPを回収した私の隣にそそくさと座り込み、 画面を見ながらあーだこーだ。背後からの攻撃や、先に宝箱を回収しようと壁沿いに歩く 姿を見て文句タラタラで
「あーあ、そんな卑怯なザックス見たくなかったなぁ」

えーい、うるさーい!!





 アンジールがいなくなって1ヶ月。信じてるといい続けている(らしい) ザクのスクワットからストーリーはスタート(と書くとわけわからん)。 スクワット中は剣置いた方がいいんじゃないのかなと思いつつ、 そんなザクの元に次の任務っぽい電話がかかってきまし、た……が、…お、おい、これ…
何かこう、聞いたカンジのする声なんですが…!
 ま、まさか……。まさかとか思いつつも、この時点でかなり確信してました。 ACとかLOとか見まくったから声覚えたよ…。 何やらPSP持つ手が、ガクガク期待で震えて(マジ!)、 ラザードが何か任務のこと言ってたけど、あんまり聞いてなくて (ジェネシスの故郷に行けとか何とか、たしか)で、彼と行ってもらうといって紹介されたのが
ツォンさーーーーんっ!!
 こんなに早く出てくるなんて!!もっと後半かと思ってたのに!
 ありがとう、スクエニ、本当にありがとう!!あーん、ツォン動いてるよ!喋ってるよっ!! CGの目の色綺麗すぎて萌えだとか、むしろ、うなじとか見せてよ、みたいな。 つかスーツ脱げ!!(もう大混乱)
 きっとヴェルド主任から、ソルジャー部門の手伝いするように言われたんだよ! だから、ツォンさん来たんだよ!BCっ子達が入る直前だから忙しい時期だろうに
本当にありがとうございます。
 ワクワクして、自由に動けるようになったらすぐに話しかけました。

「準備が出来たら声をかけてくれ」

 だってさ!いやそんな準備もなにも
今すぐ声かけたいんですけど話し込みたいんですけどいやもうどこか 連れ込みたいぐらいの勢いなんですけど!!
 …あ、ヤベ。これじゃザクツォになっちゃうよ(笑)
 しゅにーん、レジェンドー!!誰か、ヴェルド主任かヨリックを連れてこーいっ!! (ヴェルツとレジェツが、よりほんのBC的基本方針です)
 で、その後、プレイヤー的選択をせまられるザク。

「調査に出発するか?」
   「準備OK!」
   「待ってくれ!」

 オッケーだ!と言いたいところですが、さすがにゲーマーとしての理性が働きました。 ロクな装備もしてないし、このままの状態じゃヤバいだろうと。で、待ってくれと頼んだら

「早くしろよ」

そ、そっけねぇー!萌え〜!!!
 思わず5回くらい話しかける。ツォンさんきっとイライラしてただろうなと思いつつ、 わざと後ろから話しかけてみたりしてツォンを振り返らせたり。尻尾が揺れるのを ニヤニヤしながら眺めてたりする、
そんなCCの楽しみ方ってどうよ!!
 でも、きっとゆきさんならわかってくれるとおもいますがどうでしょうか… (こんなネタで名前出してすいません)

 何か途中でカンセルからメールがどうたらとか言われて、 画面の右上にもメール表示されてますが
そんなことよりもまず舐めまわすような勢いであらゆる角度からツォンをながめましたよ!!
 LRボタンを駆使してもうすべての角度からっ!!腰のくびれてるところがイイとか、 スーツめくりたいとか、微かに動いてるところがやらしーとか何とかもう
ザクかなり変態行為をはたらいてます
 KHでもレオン相手に同じことやった記憶がある…デジャヴュ……!!

 うっかりカンセルに話しかけたら八番街へ行かないかというお誘いが。 うん、行く行くと普段なら即答な人懐っこいザクですが……
いかねーよ!ツォンとの任務が優先だよっ!!(*゜ロ°)ノ
 しかしイベントは強制なのですよー…ああ、絶対ツォン怒るよ。 待たせすぎだとか表面上は平気なツラして内心怒りまくってるよ
そんなツォンも萌えだがな!!
 むしろ怒って下さい。そういうぷれいがいいとおもいます。 あきやまさんの理性はかなり骨抜きにされました。つか理性イラネ。

 ってなわけで八番街へよりみち。ツォンさん待っててねー!サクっと終らせてくるからねー!!





 カンセルにつられて八番街に行ったはいいですが、 奴は誘っておきながらすぐに解放してくれました。おいおい、おまえ何したかったんだよ。
 さっそくツォンさんのところへ戻ろうと思いましたが、気勢を削がれてしまったので、 まあ街を一巡りしてから行くかと思い、ぐるっと街めぐり。 ジェネシスのファンクラブとか入ったよ!ザクもソルジャーなのにネ(笑)

 で、気が済んだので神羅ビルまで戻ってきましたが、 そこでもRPGの基本に忠実にあちこち話かけまくりの触りまくり。 そしたらエントランスのおねーさんが無料回復ポイントだということが発覚! おまけにリレイズまでつけてくれるというサービスぶり!! 近くにセーブポイントもあるので、んじゃちょっとミッションやろかなーと思い、 手を付けたら……
身長差つけすぎた
公開してみました↓
★所持金2千と少し→10332ギル ★ミッション履歴→  兵士の挑戦   兵士の再挑戦   兵士の再々挑戦   兵士の本気モード   兵士の新兵器   ウータイ兵発見   対ソルジャーモンスター   脱出兵の追撃   実験体 百一號   閉山した炭鉱のアイテム   無人島のアイテム   スラム街のアイテム   再戦!イフリート   対決!雷神鳥   精神の魔晄石   体力の魔晄石
ミ ッ シ ョ ン 深 入 り し す ぎ だ !!
 実に申し訳ない!ザク、ツォンさん待たせすぎ…。
新規ミッションが追加された!→「タークスを説得せよ」

 とかいってますが、DMWの時にちょこちょこ、ツォンさんに助けてもらったりしてたので、 ツォンさんはザクの道草を知ってたのかもしれませんよ。何かヘリから援護してくれたっぽい ムービーつきの攻撃だった!(←その後、技名が「エアストライク」だと判明) しかしこのムービーで不思議なのは、ザクが携帯を取り出す前にツォンさんの声を聞いている というところ。ツォンさんどっから喋ってるのよ!

 てなわけで待たせすぎたツォンさんの機嫌を取りつつ、ストーリーラインへ復帰だ!




 ブリーフィングルームへ戻ると、カンセルが先に帰ってきていました。 ……うん、そうだろうね。ちょっとザクは遊びすぎたもんね……。
 次の任務を神がバックレたと聞いて「甘やかしすぎじゃねーの?」とのザク。 そしてすかさず「本人に言ってみるか?」とツォンさんの冷たい一言。 というか、この一言の前に小さく笑ったみたいな仕草をしたツォンさんが
悶えるほどかわいい!!
CGって羨ましいなぁ、おい!!BCじゃ、こうはいかねーぜ!!

 そして二人で仲良く(かどうかは不明ですが)パノーラ村へと到着。 自由行動になった途端にツォンさんいなくなっちゃうのでザクはしばらくそこら辺を探しましたよ! (そして戦闘を無駄に繰り返しましたよ!)案外近場に中ボス戦があり、 デカイ機械を相手にして「社長の望みかなえましょう〜」みたいなチョーシこいてるザックスが、 まあ意外と余裕で倒しましたさ。これもバカみたいにミッションやったせい、 な…ので……だから、その…ツォンさんさ、待たせちゃったこと…許してほしーなー…。

 「集落を調べよう」というツォンさんにまたしても何度も話しかけ、 セリフが別に変わるわけでもないことを7回目くらいで渋々悟ったザクは潔く集落へと向かいました (まったくもって潔くありません)
 何か墓っぽいものがあるなーみたいな展開になり、でも民家も調べないと、 じゃあ別行動で。という展開になるんですが、ここでツォンさんの衝撃の一言。

「俺は墓を調べる」

……………( ̄_ ̄;)!

……………………( ̄□ ̄;)!

お、俺っ?!( ̄□ ̄;)!!!

 ……お、思いっきり頭ぶん殴られたような衝撃受けたよ! 「俺」ってなによ!ツォンさん「俺」ってゆーのっ!!!
 てっきり公私区別なく「私」だと思ってたよ!だってBCっ子達の前でも 「私」って言うじゃん!ヴェルドの前だけだったら猫かぶってるんだなーとか思うけど、 BCではずっと「私」だったじゃん!! モノローグだってずーっと「私」だったじゃーんっ!!!!
 何かこー、もう…すげぇダメージ受けました。
『嫌だ』とかじゃなくって、何だ。自分の激しすぎる思い込みに、こう…ね……orz
これから小説書くとき気をつけよう……。

 と、浮いたり沈んだりしながら混乱するプレイヤーを尻目に、話はどんどん進んでいきます。 そして当時、雑誌とかに乗って物議をかもし出した 「おまえよりは給料がいい」発言。こういうタイミングで言うセリフだったのね。 ってゆーかいくらよ?

 この後、アンジールの家を調べてくれと言われましたが、当然のように、 またしてもシツコクシツコク、ツォンさんに話しかける。 そしたらやっぱり「墓は俺が調べる」とか言ってて…、俺…そ、そう。俺、ね……
なんか…だんだん萌えてきたYO……!!
 ヴェルドにうっかり「俺」とか言ってるの聞かれちゃって焦ってるツォンさんとか 良すぎると思いませんか?それか、レジェに「俺って言わねえのか?」 とかからかわれている(←どっか連れ込まれた時に)とか!!
妄想我人生(*゚□゚)/ヤー !!

 それでもやっぱりしつこく話しかけていると、 ツォンさんが「もう一度説明が必要か?」と面倒見の良いこと言ってくれました。 選択肢は2つ。
   「うん、お願い」
   「いや、いいよ」
 トーゼン「うん、お願い」を選びました。つーか、何だよザックス。 そのカワイイお願いの仕方は(笑)
ツォンさんは律儀にもう一度説明してくれました。 さらにもう一度説明してくれました。さらにもう一度説明してくれました。 これ以上聞いても同じだと思い、ザクはようやく集落を調べにいきました(やっとかよ)

 集落に向うと、ところどころ謎な緑の光があって、何じゃこりゃと首をひねる私。 セーブポイントかなと思ったんですが、別にそういうものとは違うっぽく、 今はそれどころじゃない後で調べよう、とか言ってましたが、
緑の光はとばしても、宝箱はばっちり回収してゆきます。
 ソルジャーですから(←謎)
 民家の扉を叩いて中に人がいるかを確認。そして「ごめんくださ〜い!」と声をかけて入る、 かつてないほど礼儀正しいRPGの主人公っぷりにびっくりしました!

 アンジールの家にいくと、アンジールのお母さんと見慣れた剣が。 クラの初期装備のアレ。いずれそれが自分の墓標になるとは知らないのが何ともいえず切ないよ、 ザックス。 アンジママから「子犬のザックス」 というザックスの不本意な二つ名もようやく拝見。
 一通り話しを聞いた後、ママに隠れてた方がいいというザックスに、 ジェネシスは私を殺せないというお母さん。渋々引き下がるザックスですが。 おい、ザクよ。とりあえずそういう時は理由を聞いとけ! 気になるでしょう!(プレイヤーが)
 宝箱があれば開けるのがRPGの基本ですが、 さすがにアンジールの家の5ギルを強奪した時には良心が痛みました。 ああ、戻せるものなら戻したい……。ご、ごめんなさい。

 外に出るとツォンさんから電話。場面はツォンさんの方へと切り替わったので、 またしても眺めまくる。つか立ち姿が激しく萌えなので、 しばらくセリフそのまま放っておいてじーっと見てました。 う、うなじとか…ハァハァ(へんたい!)

 工場に忍び込むために、ツォンさんの言う通り崖の上まで行くザックス。 とりあえずたどり着いたら、工場偵察よりも侵入よりも、ツォンさんに話しかけるよりも、まず、
LRボタンを駆使してあらゆる角度から片膝ついてるツォンさんを眺めまくりました(またかよ)
 LRボタン万歳!すげーお役立ちだよ!!





 そして工場内へ忍び込むザックス。またツォンさんとは別行動だろうなーと思ってたら、 何と、銃持ったツォンさんが上から飛び降りてきたよ!!やった! とか思ってたらザクが「先に行け」とか言い出しちゃってさーもう……。 ツォンさんは任務(と主任)優先だからそんなこと言ったら本当に行っちゃうんだってば……。 との予想通り
一言の礼もなしでさっさと先に行っちゃったツォンさん!!
 ……ほらねー。とがっくりしながら戦闘したら、意外なことに「こっちだザックス」 とか言って誘導してくれた!
読めねぇ!あんたの行動はちっとも読めねーよ、ツォン!!
 おまけに「敵に注意しろ」とか言ってくれちゃって…何か嬉しいぞ!

 ツォンさんの誘導に従い敵を蹴散らしながら進んでいくと、PCを発見しました。 ツォンさんの調べたところによると、どうやら2Fが怪しいとのこと。 ザクに行くようにと言ったツォンさんにわかったと返し……と、その前に、 いつものようにツォンさんに話しかけ……られねぇっ!!  障害物がっ!!おのれ、スクエニ〜!!
まあとりあえず、そろそろ恒例になりつつあるLRボタンを駆使しながら 何とかツォンさんを間近で見れないものだろうかと試行錯誤してみました。
見れました(笑)
 まずツォンとの障害物になってる椅子の隣の、タンスの横の位置にザクを置いて、 LRボタンで角度をツォンにあわせる。このツォンの頭が少しだけ見えてる状態で、 ちょこっとだけ(この加減が結構むずかしいのだが)タンスとは逆の方向へ移動させると、 ツォンさんが一生懸命PC弄ってる顔が見られますヨ!

 しばらくツォンさんが必死な姿をニヤニヤしながら眺めてましたが、 いつまでもそうしているわけにもいかないので、次のマップへすすむと、突然ムービー。 というかいきなりジェネシスのナルなポエムから始まって少しビビりました。
 そんなちょっとイっちゃってるジェネシスのファイア系の魔法 (らしきもの)に、ザクの後を追ってきたツォンさんが直撃を受ける。
ガクっ!て倒れるところカワイイ!!
 …っじゃなかった!大変だよ!ツォンさん燃えたよっ!! そこら辺の兵士に比べれば強いとはいえ、ソルジャー相手では分が悪いんだから。
 とかやってるうちに、ジェネシスとザックスの間に割ってはいるアンジール。 助けてくれたような、何かそうでもないような、居心地の悪い間の取り方で なにやら彼も色々揺らいでいるモヨウです。意味ありげな雰囲気で去っていくアンジに それを追うザックス。…って、おい!
ツォンを助けんかい!!
 部屋を出たところで操作出来るようになったから戻ろうと思ったけど戻れんかった! おのれ、スクエニめ〜!!

 などとブチブチ言っていてもしょうがないので先に進めることにして、 ドアを開けてモンスターが来たところで、後ろから銃で誰かがザク援護狙撃。
ツォンさんだった!
 無事だったのね、よかったー!いや、無事なのはその後のストーリー的にわかってるんですが、 ま、一応ね。燃えたしね……。
 この後、会社の命令で村を空爆することになり、誰もいないなとザックスに確認するツォンさん。 何かやばーみたいなカンジのザックスでしたが、あれ?アンジママのことって報告してなかったっけ? 何かツォンさんにばかり気を取られててストーリーがおざなりです(駄目な子だ!)
 しかし、都合が悪くなったらいきなり空爆ですか。それがわが社のやり方だってさ。 もー、そんなこと言ったりやったりしてるからカームの村で ヴェルド主任が大変なことになっちゃうんだよー?(あれはツォンの責任じゃないけどさ)

 この後、砲弾を切るミニゲームが唐突に始まり、かなり焦りました。
……うん、当たりまくったよ…  2つしか斬れんかった……
実に申し訳ない。

 アンジールママを助けるために走るザックス。 何かあまり意味のないっぽい時限イベントがあったけど、あれは何だったのか。 きっと何か意味があったんだろうが、私が気付かなかっただけなんだろうな……。 2回目のプレイの時には気をつけよう。
 もう、ツォンさんに本当のことを言ったら?と思うプレイヤーとは裏腹に、 一人焦って頑張るザク。とそこへ、ツォンさんから空爆を遅らせてもらったとの連絡が。 そして付け足すように一言。
「今のうちに済ませることを済ませるんだ」
……あー…そう、知ってたのね。 や、何となくそんなニュアンス持たせてるなとは思ってたけどさ。

 しかし、アンジールの家に行くとママがばったり倒れていました。 どうやらアンジールが殺してしまった様子。激昂してくってかかるザクを 軽くあしらって去っていくアンジに、またポエム読み出すジェネシス。 このっ、ナルシストめ……とか言ってたらボス戦に突入したのですが……
おい、いきなりバハムートかよ!!
 メガフレアのエフェクトとか見てると、何かもう、ホントザックスよく死なないよなと思うよ。 こんなくらってので生きてる男が、何故、銃弾をうけたぐらいで死ぬのだ…。

 この後、燃え盛る村を見てちょっとザックスらしくなく切ないカンジになっちゃってますが、
そんなことよりも後ろでヘリで迎えにきたツォンが!!
 よかった。うん。喋ってくれればもっとよかったのに。

 とにかくアレだ。この村ではツォンがいっぱい見れてよかったです。