バイオハザード、ゲームは人がやってるのしか見たことがないのですが、
映画の前作が結構好きだったので今回も見に行ってきました。ミラ・ジョヴォヴィッチが好きだから、
というのも大きな理由です。でも今回はもう一人の好き役者さんだった
ミッシェル・ロドリゲス(←レイン役)がいなかったのが残念。
とっても好みだったのに〜!
その変わりに今回は別系統の美人ちゃんが出てきました。
ゲーム既出キャラのジル・バレンタインさんです。どうして初めて出てきた時に
ゾンビの弱点を知っているのかと思ったら、以前に遭遇していたからなのですね。
時系列で並べると「バイオハザード1(ゲーム)」→「バイオハザード(映画)」→
「バイオハザード2(映画)」→「バイオハザード3(ゲーム)」という具合なのかな?
でもゲーム3のラストもラクーンシティは爆撃されているみたいなので、映画とゲームでは
別モノなのだろうか?
ミラ・ジョヴォヴィッチは毎回気がつく度に裸なのですね。研究所の人間は役得だなぁ。
前半、何の説明もなしにアリスが人間としては信じられい程強かったのを
Tウィルスのせいだとは思わず
「あ、ありえないアクションばかり!!‥まあしょうがないか、
ミラ・ジョヴォヴィッチだから(←理由)」などと納得していました。
‥‥そうか、薬のせいだったのか。そうかそうか‥。
とはいえ、アクションシーンはホント魅入ってしまいました。
思いっきり格好つけながらのアクションでしたが、それがまた彼女には似合ってるんですよね。
前半バイクで教会に飛びこんできたところとか、アンジェラを炎から庇ったところ
(ここは火のつけ方も最高でした!ミラ〜、す、好きだ〜!!/笑)
などは惚れ惚れしながら見てましたよ。
本当に、美人は鑑賞用には最高だなぁ(うっとり)。
死体になっても最高だったなぁ(←ちょっとヤバい)
ユーリというと某ヴァンパイアを思い出してドキドキしてしまうのですが、
でもバイオハザードのユーリさんは雑魚キャラなうえにあんな最期‥。
いや、それよりも意外だったのがニコライかな。あんなところで悠長に
敬礼なぞしているからあっという間に‥。これから活躍しそうだと思わせといて
あっさりやられるところは、さすがサバイバルゲームが元
なだけあって容赦がないわ。前回の隊長さんみたい。
よく覚えがないんだけど、1のラストで「ネメシス計画云々」って言ってたっけ?
マットがどうにかなっちゃうな、とは思っていたので、ネメシスが出てきた時には
「こいつがマットだ。そんでもって最期にはアリスを助けてくれるんだ!」とか考えていましたが、
まさかあそこまで思いきりのいい助け方をしてくれるとは思ってませんでした。
私の想像では最後の最後に一回だけ庇うとか(アリスがアンジェラを庇ったみたいに)
してくれると思ってたのですが‥‥すでに一緒に戦っている(笑)
映画予告では「若返る薬〜アンブレラ社」みたいな事をまるで普通の化粧品のCMの
ように流していたので私はうっかり本当のCMかと思ってしまいました。「
ああいいなぁ、アレ欲しいなー」とか思っていていたら、アンブレラ社とか言い出すから「
あれ?どこかで聞いたような社名だ」(←まだ気付いていない)とか思ってるうちに「ま
れに副作用が云々」とか言い出してようやく「‥‥バイオハザードか!」と気付きました。
でもあれは絶対私以外にも騙された人がいると思う。いや、負け惜しみじゃなくって!
エンドロールの途中でもこのCM↑っぽいのが差し挟まれるように入っていました。
私は最後に映画館が明るくなるまで席にいるタイプなので「やってるやってる」と思ったのですが、
結構途中で席を立っている人がいて、その人達が一斉にピタリと動きを止めて
画面に見入っていたのは何やらおかしかったです。
そういうひっかけがあるから映画は最後まで見るのが醍醐味だと思うのですよ!
続きは作るのかな?今回も興行収入がよかったら作るコトにするのかな?
私としてはぜひ「バイオハザード3」を映画でやってほしいものですが、
そうするとアリスは悪役になりそうなのでちょっと複雑な気分。
‥‥でも美人は悪役やっても似合うからまあいいか!
(←まだ言う)
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