「ディアボロモンの逆襲」感想




おもしろかったです。

 「ぼくらのウォーゲーム」の様に強烈なインパクトこそなかったものの、 さすが今村監督といった所でしょうか(確か無印の最終回、 28話等の担当さんだと)よくこの短い時間でTVレギュラー全員出し、 なおかつそれぞれ見所を作ったのはすごいと思います。特に戦闘シーンや、 全体のテンポはすごく気に入りました。無印28話、後半のテンポの良い進め方を思い出します。 多少アーマゲモンの倒し方が力押しだったことが残念といえば残念かな? でもそういうのは全部後から考えることで、見てる間は画面に釘付けで見入ってました。

 本当はもう少しマジメな感想書きたかったけど、ダメみたいです(笑)
というわけで、ここより下は大変偏った個人的な感想を 散文的に載っけておきます。
妄想的なので注意。




「980円のオトコ」
 石田ヤマトさんのことなのですが(笑)。980円で買えるんだったらダースで買います! ついでに隣の380円のダンナもつけて下さい!!今回のヤマトさんは非常にクールでした。

「太ヤマ的」
 何がモエたかというと、インペリアルドラモンが背後を通った時の太一さんの悲しそうな顔と、 おにーやんの悔しそうな表情です。やっぱり自分の無力さを噛み締めていたんでしょうか? 私的にはそれで妄想いっぱいになりました。02が始まってから、初めてですよね、こういう演出は。とうとうやってくれたか!と嬉しくなりました。  後は、オメガモンに2人で乗っかってるところ。ありがとう、東映さんっ!(涙) と心の中で叫んでましたよ。やっぱり私太ヤマ好きかもしれないなぁ‥‥‥。 ちぇ、イイコンビだよもう!!
 何気に現実世界にオメガモンが来た時に2人がぺっ! と生ゴミを放り出すように投げ出されたのも好きです。
 全体的に思ったよりも活躍が多くてびっくりしました。 オメガモンはただやられるだけになっちゃうのかなと不安でしたが、そんなことないない。 ちゃんと活躍してくれましたよ。

「大賢的」
 今回賢ちゃんは内助の功でした。大輔をなぐさめたり、励ましたり、発破かけたり。 だんだん嫁としての地位を不動のものにしているのが見えて嬉しかったです。 大輔が「ヒカリちゃん」と他のオンナ(笑)の名を口にして走っていこうとしても 動じることなく冷静につかまえたところはさすが!2人でマラソンしてるところは 見所いっぱいでした。やっぱり賢ちゃんは天才じゃなくなってもサッカーは得意なんだろうか? そして賢ちゃんの方が体力があるのだろうか? (そうなってくるとワタシ的にイロイロごにょごにょ‥‥)
 この子たちもインペリアルドラモンに乗って戦ってほしかったなぁ。

「バージンロード」
 を大輔と賢ちゃんが周りの人に祝福されながら走っていく絵がパンフレットにあったので (ストーリ2が載っているページの右下)何だろう? と思ったらブイモンたちのところまで道を開けてもらってたのね。 ああもう、期待させないでよ!(←するな)

「携帯ストラップ」
 マジで焦った‥‥‥‥大ヤマかと思って(笑)
あそこで「アネキが云々」と言ってたのは賢ちゃんに聞かせるためだったのか?(←大賢的)

「天使」
 エンジェモンとエンジェウーモンのサイズが心なしか大きかった気がします。
気のせいなんかじゃないですヨ!

「ED」
 ヤマトさんのあくびが可愛らしいのに注目してたら、その後の大輔と賢ちゃんが! ‥‥‥あー、よりそって寝てるー!!ラブラブやーvv おまけに一番最後の集合写真みたいなのでは遠近感がつかめず、2人で手をつないで いるのかと思ってさらに喜びました(←違う)。 それにしてもヤマト、光子郎に続いて賢ちゃんまでオトメ走りの洗礼を受けるとは‥‥‥

「合い言葉」
 誰が決めたんだろう(汗)映画館で最初に笑いがおきた瞬間でした。

「賢ちゃんの人物紹介」
 パンフレットの説明より→「大輔のライバルにて無二の親友」無二の親友! 二人と無い親友ってコトか!!すっごいランク上げされてるよ、よかったね賢ちゃん。 天国の兄もきっと喜んでるに違いない(ホロリ)

「流されるデジ」
 に乗って大輔たちも流されて行けばマラソン大会なんてしなくてもラクに東京湾まで行けたのに、 と思うのは浅はかな考えでしょうか?

「バス停にぶつかる大輔」
 よりも、小動物の様にビクリとする賢ちゃんに見入ってしまった私は所詮一乗寺好き(笑)

「昔のコト」
 太一がホイッスルを吹くのと、ヤマトがハーモニカを吹くところ。正直いって どうしてあのシーンが突然でてきたのかは分かりませんでした。でもすごくジーンときましたよ。 この子たちはこの映画だけの独立した存在じゃなくてちゃんと、 光が丘でデジモンに会って、デジタルワールドを冒険して、 ここまでやってきた子たちなんだと実感しました。 おいしいトコロは大輔と賢ちゃんに持っていかれてるけど、私はこの演出で十分満足しました。 今までやってきたことが全部受け継がれてるってのが分かって。

「アキヤマ某」
 いえ、私のことではなくて(笑)。 密かに出てきているか探してみましたが見つかりませんでした。 えぇーい!テイルモンの手でも借りたい事態の時に限ってどうしてこの子は出てこないんだー!!

「発音」
 ことごとく否定されてしまった様な気がします。光子郎さんに。
「オメガモン」の発音は「若狭湾」と同じだと思っていたのに‥‥‥‥

「入場者プレゼント」
 2回も頼みにいったのに、2回とも断られてしまった‥‥‥‥(←くやしい)




 まだ映画の余韻が残っているうちに書いたので分かりにくいですが、ご容赦下さいな。 とりあえず2回見にいった感想がコレです。いったい後何回見に行くことになるのやら‥‥