
本校は「小さな親切実践校」として、長年にわたり、様々小さな親切の実行に励んで
来ました。今年度も以下の「小さな親切8カ条」をまず、守りたいと思います。

具体的には、次の活動がメインになります。
「小さな親切」実行小章の贈呈
各学期に1回、他薦により、学級や学年を問わず、「小さな親切」実行者に
実行章(バッジ、賞状)を贈呈します。
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次の活動ともつながりますが、各学級に「親切池」を作り、白鳥の形をした紙に
友だちの親切を書き、紹介し合います。
新潟県「瓢湖」の白鳥への餌送り
長年にわたり、新潟県水原町(現阿賀野市)の「瓢湖」に到来する白鳥に、餌となる
パンを送り続けてきました。
今年度は、「単なるパンちぎり」活動にならないように、そして全学年が関わる
ことができるように、放課を使い、縦割り班で協力して活動しています。
餌を送る時は、「小さな親切運動集会」を年1回設けます。
あいさつ運動
毎週金曜日に、学校の正門に子どもや教師が立ち、「あいさつ」をしています。
とうぜんのことながら、普段の生活の中でも「あいさつ」は本校では欠かすこと
ができません。
また、PTAの協力もいただき、「あいさつの輪」は広まりつつあります。
「小さな親切」をしていくことで、子どもたちの心の教育を、そして温かい街作りに
本校は、参画していきたいと考えています。
この機会に、あなたも「小さな親切」してみませんか!?