ニャンコ メモ

ねこ被害者への対処とグッズの紹介


ネコに対する虐待は犯罪です。
人として一線をこえ、社会的立場でも良いことはありません。


 しかし、ネコによって被害を受けている人がいるのも事実です。
 今現在では、飼い主の飼育上の落ち度に対する罰則は、法律上ほとんどありません。
 ネコによって被害を受けている人が訴えを起こす場合も、証拠写真を準備して裁判に持ち込むまで、
 多大な時間と手間、そして精神的・金銭的な負担が必要となるはずです。
 ましてや、ネコの飼い主がご近所の場合は、人間関係を考えるとため息が出てしまいます。


対策その1:
 ネコよけグッズによって、ネコ被害の軽減を試してみてはいかがでしょうか?

 ☆猫よけグッス゜の紹介

  「ガ−デンバリア」  ¥13,000円(税別)
   超音波を使って猫の進入を防止します。(園芸用品店や通販で購入可能)
   使い初めてから、およそ1〜2週間でネコは近づかなくなるそうです。

  「犬・猫ニゲヨール3袋セット」 ¥6,800円(税別)
   侵入されてこまる場所に散布する。効果は約5ヶ月。

  「ノラ猫よけシート 12枚セット」 ¥3,000円(税別)
   特殊な突起が猫の足の踏み場をなくして侵入を防ぎます。
   花壇やプランターが猫のトイレと化す心配はありません。
   突起は柔らかな素材で人にも猫にもやさしい設計。
   ガーデニングと動物愛護の先進国、イギリスからの輸入品です。


 ※上記商品の問い合わせ先:日本通販(0070−800−888888)
  (ちなみに、私は上記商品の販売元とは何の関係もありません。)

  
画像付き情報です。
白い部分はハンガーで出来てて緑のはナイロン糸で出来ていて猫が進入出来ないようになっているそうです。

※注意

 猫よけとしてクレゾールをまく人がよくいますね。確かにこの臭い犬も猫も嫌います。
 しかし高濃度で散布すれば、猫どころか人も呼吸器の粘膜をやられます。
 高濃度のクレゾールをまいて、人に被害が出て、警察が出動する騒ぎがありました。
クレゾールを猫よけに使うのはやめましょう。

対策その2:

 無責任な餌やりさんに対して
 野良猫の手術費は、「エサをあげている人が払うべき」と単刀直入に発言してしまうと、
 「私の猫じゃない」「捨てた人が悪い」「お金がないからどうしようもない」などと
 つき返されることがほとんどだと思います。

 中立の立場で問題を仕切ることの出来る方(町内会長、自治会長・議員など)に、話しを持って行き、
 地区の問題として、ネコの世話をしている人とネコに被害を受けている人同士の話し合いの場を設ける。
 (当時者同士で話し合うことは、あまりおすすめしません。)

 愛護団体の人に間に入ってもらうのも良いと思いますが、地域に密着していない場合もあるので、
 その地区の問題を仕切ることのできる人と、愛護団体の方が相談しながら地元で仲間を作り、
 その地区での話し合いの場を設けるのが、一番スムーズに話が運ぶように思います。
 なお、その地区に愛護団体の方がいる場合は、同席してもらうのが好ましいと思います。
 (法律的なことや活動の経験談によって、話し合いがスムーズに運ぶものと思います。

 また、上記の方法は、地区からふらちな飼い主を無くしていく効果もあるかと思われます。
 地区全体で話し合うことにより、ノラだけでなく飼い主のいるネコなどを外に出すときのマナーや、
 完全室内飼いで外に出さないようにすることも可能かもしれません。
 飼い猫がのらネコを増やしている事実も忘れてはなりません。
 捨てられる仔猫の殆どは、飼い猫が生んだものだと思われます。

  
   ※上記はノラ猫を処分することなく世話したい方にとっても良い方法だと思います。

   ノラに対する餌やりは、保護と迷惑が紙一重となります。
   それをいかに保護にもっていくかは、関わっていく人達のやり方次第だと思います。
   保護する地区のリサーチをして猫の頭数や雰囲気、その地区で賛同する仲間をつのってから行動を起こす。
   すべての方にそれができるわけではありませんが、もし公に公開できるのであれば、それが一番早くまた、
   効果的なやり方です。


 のらネコに迷惑している人達と、のらネコのボランティアは敵対しているように見えますが、
 実は、同じ所を目指しているのではないでのでしょうか。
 
「世の中から、迷惑なノラネコや野良犬がいなくなればいい。」
 (ネコを殺処分して解決するか、共存して解決するか、手法の違いはありますが。)
 殺処分は根本的な解決ではなく、永遠にそれを続けて行かなくてはなりません。
 また殺処分されるまで、ネコ被害を被ることになります。
 のらネコによる被害を根本的に無くすためには、法律によって取り締まるのが良いのではないでしょうか?。
 愛護団体の中には、法律を改正すべく奮闘している所もあります。
 そのような所に協力して、飼い主の義務を法律で取り締まることが出来るようにすることが、
 迷惑ネコや迷惑犬をなくすための早道であると思います。