その他:Wood-turning
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 上の左は桑材。決して灰皿にしたわけではない。
 同、右はリンゴ園の薪置き場から頂いてきた。


 これは一輪挿しでも良い。エノキ材。

 左右は、桑材。同じ物である。
 左右は同じ物である。ソヨゴ材。  ソヨゴ材。ろうそくたてに・・・。


 上は、ツバキ材。

 左は、五葉松。庭木の枝を切って造った。


 左と同じ物である。
 ツバキ材で、作った。

 菓子器のつもりであったが、考えてみれば中の菓子をつまむと、手が出せない。

 妻から指摘されて気づいた次第である。

 そんな時に、宮大工の小学時代の友人がアドバイスをくれた。
 『上部に穴を開けて透かしを入れて、アロマセラピーの道具にすれば・・・・?!』というのである。

 納得できた。

 上部に四カ所ほど花模様に穴を開けて、香りの出る様にすればよい。

 下の製品も同様にするつもりである。
 ソヨゴ材である。  杉材の玉。神社の境内にあった杉の古木である。 神社に寄贈した。  ソヨゴ材。中でろうそくを灯したい。


 これは五葉松。我が家の庭木を思い切って剪定した。 枝の太い部分はさすがに捨てがたかった。
 二年ほど乾燥させて作ってみた。


 神社の境内にあった杉の古木を頂戴した。かつての教え子であるA氏が、わざわざ家まで運んできて切れたものである。木目が密で「屋久島杉」といわれても疑う人は居まい。あまりにも美しいので、これ以上手を加えられなかった。
 左の製品は、仏具である。

 ろうそくに火を灯したマッチ棒を上部の穴から落とし込む。

 意外と欲しい人が多い。

 これは桜材。
 遊びで、ドングリとリンゴを作ってみた。

 ドングリには、ヘタの部分を外すと中に小物を納めることができる。材は、ソヨゴとエノキ。

 リンゴは、切れ目を入れて、写真立てにしようと思っている。
 長男の嫁の発案で作ってみた。
 材はクワ。
 こんな「香合」は如何だろうか??クワ材。  ケヤキの「香合」。  ソヨゴ材は、まるで象牙のような美しさがある。
 径70、厚さ20の円盤である。

 嫁や娘達のペンダントにしたらどうか??と思って・・・。ニューファッションのボタンにも良いか?!


 上は柿材。右は栗材。 香炉である。

 栗材製


 ケヤキ材


 ハリエンジュ材。


 柿材
 サクラ材の宝珠。  岡崎市の上地神社から依頼された。  子供の山車の一部になった。
 不幸にして当日は雨であった。丁寧に刺繍された子供山車の幕は、外して祭りをすることとなった。



 終わってから、刺繍の作者と山車の柱を作らせていただいた小生は、ナオライの席上に参加を許された。
 祭りと里の人情のつながりがそこにはあった。

 老いも若きも心を一つにして、酒を酌み交わし、そして、地域のリーダーを中心に心から華やいだ祭り後の宴(うたげ)が進められた。
 ハッピを進呈してくださった。嬉しかった。


☆ 展示会などの様子 ☆
1 個人的な修理・作成依頼 ・・専門のろくろ師に依頼した花壺が気に入らないとのことで、小生に修理依頼が来た。ご期待に添うように修繕した。
 随分と気に入ってくださったらしく、その後、「修繕を・・」と、4個持参して、他の同好者達の材を数本持ち込まれた。
 材種は、神社の千年杉であった。
  作製して随分と喜んで頂いた。・・・・ 香炉・花壺H30程の物数点・花壺台・蓋付き菓子器・その他端切れを使ってすべて製品化して差し上げた。全部で23点。
・・ その他、クチコミで知ったと言うことで、4名のお方から材を持ち込みの上で作成依頼を受けている。
展示・即売会  '6年3月(16日〜30日)・4月&10月に展示会を引き受けて頂いた。また、観光地の売店に周年商品として販売をして頂けることとなった。'7年も二回実施。店主の鬼頭様に随分とお世話になっている。
 3月の様子・・なかなか好評だという。

 場所は、岡崎市中央公園の入り口にあるギャラリー喫茶店。
 30点ほど展示させて頂いた。「展示のみで結構です。」との意向を述べたが、「期待している方がおみえだから・・・。」と言うことで、価格表を置いてきた。
 初日に一点売れたと連絡を頂いた。
 店主のお母さんの懇切な配慮が嬉しい。
 本当に感謝である。  <(_ _)>
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4月の様子・・なかなか好評

 場所;香恋館(TEL o565-90-4120)
  豊田市羽布町鬼の平5
  (巴川上流、羽布ダム・三河湖の下)
 期間:4月より周年


 三人の子供達夫婦と、兄姉の応援もあった。
 看板は、妹の手によった。

 店内のレイアウトは、二人の息子の嫁による。
 祝いの華は、従兄弟の原田氏、子供達、教え子達・・・・、来訪者への接待用菓子類は妹の主人が持ち込んでくれた。 感謝。感謝!  
 上:エノキの一輪挿し。
 



 この写真は、展示場所の外景「香恋の館」 
左:欅の茶筒(中蓋はない)

 小生の、Turning名「一風」は、父が元気な頃に俳句の号に使っていたモノである。(*^_^*)

 死を間近にした父親に、小生が引き継ぐことを許可してもらった。父は、脳梗塞で言葉を話すことができなかったが、とても喜んでくれた。
上:小生手作りの一輪挿し(非売品)・それに
  オブジェ「無一物中無尽蔵」。

 前には、柿材の"ツマミ入れ"を置いてある。

上は、展示の一こま。
   竹の花壺は小生の作。
   磨いた木は、今は亡き親父の作である。

  開催当時は、教え子達が三々五々集まった。
  その後、小生の小学校の同級生。中学の同級生が来てくれた。
 同窓会のようであった。

 皆さんの応援に心より感謝している。 拝。