校長DIARY
令和2年度
4月 5月 6月 7月 8月
9月17日(木)
 15日からの三日間、PTA活動でアルミ缶の回収をしてもらいました。予定していた2回の資源回収が中止され、その補いとして委員の方々が知恵を絞り、実行されました。PTA校外補導実行委員会の皆さんには、朝早くからの活動で、大変お世話になりました。
 
9月16日(水)
 今日は、1年1組の道徳の授業を見せてもらいました。人に親切にするとされた人だけでなく、した人もよい気持ちになることを学んでいました。声が小さかったり、分かりづらい意見だったりしても一生懸命理解しようとしている子供たちの姿から優しさいっぱいの学級だと感じました。
 
9月15日(火)
 2年1組の道徳の授業を見せてもらいました。子供たちは、先生の質問に、一生懸命考え、たくさん発言をしていました。特に、意見を言っている子の方を見て、傾聴している姿に感心しました。友達を大切にしている学級の雰囲気が伝わってきました。
 
9月14日(月)
 今日は、荒天のため延期されていた避難訓練を行いました。全校児童全員が真剣に取り組み、無言で素早く避難できました。災害から身を守るため、様々な場面を想定して訓練します。今日の訓練で、地震や火災が学校にいる間に起こっても、三吉小の子供たちは冷静に対応できると思いました。また、災害の中には伝染病も入っています。せっかくの機会なので、新型コロナウイルス感染症の話もしました。特に、もし校内に感染した子が出たら、その子を非難するのではなく、温かい気持ちで早く治るように願える子であってほしいことを話しました。三吉小の子供たちは、みんな気持ちよく頷いてくれました。
 
9月11日(金)
 5年1組の子供たちがコンピュータ室で多角形の授業をしていました。プログラミングをしながら、多角形を作図していきます。アイコンをプログラムして正三角形や五角形の形に動かします。これなら多角形の内角と外角がしっかり理解できますね。
 
9月10日(木)
 今日は、10月6・7日に実施する修学旅行の説明会を行いました。このコロナ禍での修学旅行だけに保護者の方々の関心は高く、真剣な面持ちで説明に傾聴していらっしゃいました。ご家庭との協力で、安全で学び多い修学旅行になってくれることを願っています。
 
9月9日(水)
 そろそろ前期の通知表の作成のため、私の机上に各担任の先生が書いた所見の下書きが置かれ始めました。私は、子供一人一人の頑張りと誤表記、誤字がないかを確認しながら読ませてもらっています。今の担任の先生は、総合所見だけでなく、総合的な学習や外国語活動、後期には道徳の所見も書きます。私が担任をしていた頃は、総合所見しかありませんでした。今の担任の先生は、通知表を作成するのも大変です。しかし、どの担任の先生も大変さを口にすることなく、心を込めて、子供たちの成長したところ、頑張ったところなどを記録や資料から見出し、言葉を選びながら通知表を作成しています。
 
9月8日(火)
 昨日から7月10日以来の給食が再開されました。子供たちは久しぶりの給食で、大好きなカレーでもあったので、美味しそうに味わって食べていました。保護者の皆様には、長期間に亘り、お弁当のご用意をしていただき、ありがとうございました。
 
9月7日(月)
 今日は、朝から強い風が吹き、雨が降ったかと思うと晴れ間が出るといった天気が続きました。丁度、雨が降っていない時に子供たちが登校でき、安心しました。幸い、台風がこの地方を直撃しなかったですが、九州は大変だったと思います。
 
9月4日(金)
 今日は、6年生を対象に保護司の河人さんをお招きし「薬物乱用防止教室」を行いました。病や怪我を治すための使ってよい薬と元気なのに、もっと勉強ができるようになるよ、足が速くなるよ、楽しくなるよ、といった誘惑一杯の危険な薬があることを分かりやすく教えていただきました。始めは、危険薬物なんて自分には関係ないと思っていた子が殆どでしたが、結構身近にあること、弱い心になると忍び寄ってくることを学びました。もし、薬物の使用をすすめられたら、今日の教室の合言葉「断る勇気が未来をつくる」を思い出し、きっぱり拒否してほしいと思います。
 
9月3日(木)
 今日は、運動会で白組の子供たちの「おはよう集会」を行いました。私は、この集会で挨拶の意義と大切さを話しました。挨拶は「私は、あなたに心を開いていますよ」という合図であり、挨拶をすると友達を作りやすくなることをアドバイスしました。そして、自分の周りに友達がいると生活が楽しくなることも伝えました。これから、人生の節目で、新しい人間関係を構築しないといけなくなる子供たちです。仕事は嫌いではないけど、仕事仲間と上手くいかず離職してしまう教え子を多く見てきました。良好な人間関係を築く第一歩として、子供たちに挨拶をできるようにさせたいと強く思っています。
 
9月2日(水)
 現在、集会は二つに分けて行っています。今日は、運動会で赤組になる学級が「おはよう集会」を行いました。私は、子供たちの集まってくる様子を見るため、早く体育館に行きました。そうしたら、もう6年2組の子供たちが体育館の真ん中に他の学年の整列の基準になるために座っていました。しかも、一言もしゃべらず、真っすぐな視線を舞台に向けていました。最高学年としてあたり前だと本人たちは言いますが、並び方だけでなく、集会の雰囲気も他学年に無言で教えている姿は、本当に立派でした。このコロナ禍、自分のことだけに目を向けがちですが、他の人のことを考えて行動する6年生の姿に感動しました。
 
9月1日(火)
 今日から9月。授業や日課も全て通常に戻ります。部活動もスタートします。今まで午前中で下校していましたが、6時間授業で下校が午後5時になるということで、子供たちは力を小出しにしているように見えます。早くリズムを取り戻してほしいです。
 
8月31日(月)
 今日で夏の学習補充期間が終了します。夏休みを削って、18日間で72時間分の授業を補充しました。しかし、授業自体はエアコンの効いた教室でよいのですが、登下校が子供たちにとって酷暑のため、とても辛そうでした。やはり夏休みは学校に登校するには適していないと思います。
 
8月28日(金)
 昨日の午後、特別支援学級の担任の先生方と学区にある「わらび福祉園」の見学に行きました。本校の学区に福祉的就労施設があるとは聞いていましたが、実際に見学し、どのような施設なのかを知ることができ、有意義な時間になりました。障がいのある方々が生きるため、一生懸命仕事をしている姿に、私は何か込み上げてくるものがあり、改めて働くことの意義を再確認させられました。また、共同で住んでいらっしゃるグループホームも見せていただき、多くの方々に見守られ、楽しく生活している様子に安心しました。障がいのある方が、親元を離れ、一般社会の中で、自分の力で自分らしく生きていく共生社会の大切さを学びました。
 
8月27日(木)
 今日の新聞に少人数学級のことが一面に掲載されていました。本校もこのコロナ禍、5月下旬に6月の完全再開に向けての準備として分散登校を行い、約半分の人数で授業を実施しました。そこで担任の先生から「この人数だったら子供をしっかり把握できる」という声を多く聞きました。みよし市独自で35人学級が実施されていますが、2年生だけが1クラス21人で、その他の学級は30人を超えます。2年生の担任の先生は「本当に子供たちに目が行き届き、きめ細かな対応ができる」と喜んでいます。全ての学年で1クラス20人位の人数になることを切に願います。
 
8月26日(水)
 今日は、定期健康診断の聴力検査を行っていました。本来でしたら、4月早々に行う予定でしたが、休校で行えませんでした。校医の先生にしていただく内科・結核・運動器検診等も9月に行う予定です。学校で行っている様々な検査は、学校保健安全法で実施が決められており、この検査で重大な疾病が見つかったという事例が多くあります。学校における保健活動は、子供たちの心身の健康な発達を目的にした重要な活動です。検査で再検査をお願いすることもあります。学校から再検の通知がありましたら、お忙しい中でも、是非病院で診察、治療をお願いします。
 
8月25日(火)
 昨日の午後、愛知教育大学の建内教授を招聘して「外国語好きを増やす授業展開の工夫」と題して外国語教育の研修を行いました。教科書の表面だけを教えるのではなく、子供たちに自分事として深く考えさせ、それを表現していくことが大切であることを学びました。
 
8月24日(月)
 短い夏休みが終わり、今日から三吉小学校に子供たちが帰ってきました。朝から暑かったですが、元気に登校して来てくれました。短くてもたくさんの出来事を楽しそうに話してくれる姿に、私も楽しさと嬉しさで一杯になりました。
 
8月7日(金)
 明日から夏休みです。今年は短いですが、約2週間の休業です。4月、5月と2か月の休校はありましたが、新型コロナウイルスと、このところの酷暑による熱中症の対応で、気の休まる日はありませんでした。当然、休業期間も心配な状況は続きますが、少し肩の荷を下ろすことができると正直思っています。4月から4か月余り、大きな事故・事件もなく、ホッとしています。これも保護者、地域の方々のご理解とご協力があってのことと感謝しております。8月24日から子供たちが登校してきます。心や体をリフレッシュして、笑顔で迎えたいと思います。このコーナーも夏休み期間、少し休みにしたいと思います。
 
8月6日(木)
 先日、家族で一週間分の買い物をするため、いつも行く店に出かけました。感染のリスクを低くするため、買い物は週一回にしています。しかし、いつもの店が休みで、入り口に従業員がコロナウイルスに感染したため臨時休業するとの張り紙がありました。私は、コロナウイルスが本当に身近に迫ってきたことを実感しました。それと同時に、三吉小学校でも…と悪いイメージが膨らみ、益々不安になってきました。今日、愛知県から緊急事態宣言が発令されました。学校への休校要請はないようですが、もう一度、子供たちに感染予防対策をしっかり指導したいと思います。
 
8月5日(水)
 大変暑い中ですが、昨日から7日まで、個別懇談会を行っています。本来でしたら、授業参観、家庭訪問等で既に何度も顔を合わせてお話をしている状態なのですが、今年度は初めての懇談になります。学校での様子をお伝えする機会ですが、保護者の皆さんもこのコロナ禍、学校生活で知りたいことが沢山あると思います。特に5年生は、野外学習の説明会が中止になったり、6年生は京都・奈良への修学旅行の心配があったりと多くの質問があると予想しています。そして何より、この状況下で、学校とご家庭が協力をしてお子さんをどう成長させるか。話題は尽きませんね。
 
8月4日(火)
 5年生が学級や学校の問題を解決するためにファシリテーションの技法を使った会議を行っていました。グループに分かれ、付箋に問題点や解決方法等をメンバーが記入し、ファシリテーターが構造的に分類して、具体的な解決方法を決めていました。決めたアイデアで学級や学校をよりよくしてほしいです。
 
8月3日(月)
 今日は6年生が、休校でできなかった全国学力学習状況調査を行いました。授業を進めたいところでしたが、あえて調査を行いました。それは、これから6年生が受検していくテストが今回のような問題形式になっていくと予想されるからです。暗記だけを頼りに行うテストではなく、覚えている知識とテストにある資料等を読み取り、それを活用して考え、答えを導く問題が中心になります。そのようなテストに順応していく必要があると思います。普段のテストとは勝手が違うかもしれませんが、6年生は諦めることなく、真剣に取り組んでいました。
 
7月31日(金)
 いじめの撲滅は、本校の目標の一つです。先日行った「生活アンケート」を全員分、丁寧に確認させてもらいました。嫌なことをされたと訴えているアンケートには、教育相談で詳しく事情を聞いた担任の先生のメモが朱書きされています。そして、解決済と書かれているのを見て、ほっと胸をなで下ろします。幸い大きないじめはありませんでしたが、学校生活で嫌な思いをしている子が少なからずいると思うと、心が痛みます。学校だけでなく、ご家庭にも協力をいただき、丁寧に解決を図りました。しかし、これで全て終わりとせず、今後も観察を継続して、再発防止に取り組んでいきます。
 
7月30日(木)
 昨日は、子供たちの下校後、研修ではなく職員作業を行い、草がたくさんはえてきた運動場の除草作業を行いました。熱中症の心配から、運動場での活動が減ると、すぐに草が伸びてきます。少しでも良い環境の中で、子供たちを活動させてやりたいという思いで頑張りました。
 
7月29日(水)
 6年生の掲示の中に「自主学習のススメ」というコーナーがあります。子供たちの自主的な家庭学習を勧めるものです。これから中学校進学を控えた6年生にとって、今のうちから習慣にしておくと後で苦労しなくてすみます。中学校の授業は進度も早く、学習する内容も多いです。家で予習や復習をする習慣を小学校の段階でつけておくとよいです。また、自分の得意なものや興味のあるものを自主的に調べて学習できると、もっと将来のためになると思います。6年生だけでなく、他の学年の子にも自主学習を勧めたいです。
 
7月28日(火)
 今日は子供たちの下校後、愛知教育大学の鈴木教授をお招きし「明日も学校に来たくなる学級づくり」と題して、研修会を行いました。実は、22日にも同じく愛知教育大学の磯部准教授にご来校いただき、プログラミング教育の研修会を実施しました。子供たちにより良い授業と環境を提供したいという職員の願いに応えるため、子供が午前で下校し、職員が研修に集中できるこの期間に計画しました。今日の学級経営の研修では「信頼感」「安心感」「期待感」が学級経営の基礎基本であることを確認しました。全ての学級が、また一歩向上できると嬉しいです。
 
7月27日(月)
 皆様は昨日までの4連休をどのように過ごされましたか。私は、今の新型コロナウイルス感染症の現状から、自主的に外出を控えました。愛知県も連日、百人に近い新規感染者が出ています。一昨日、みよし市では2名、隣の豊田市でもここ数日、5名程度の感染者が発出しており、休校になった小学校もありました。緊急事態宣言が出ていたころよりも心配な状況です。これを踏まえ、近くに予定していました野外学習の説明会等を再検討する必要が出てきました。コロナ禍の折、急な行事の変更等をご容赦いただけますよう、よろしくお願いいたします。
 
7月22日(水)
 昨日の下校時に少し気になることがありました。昨日も暑い中での下校になったので、マスクを外して下校した方がよいと子供たちにすすめました。しかし、その場でマスクを取る子はあまりいませんでした。今の状況を考えれば感染したくないという気持ちが強いのかなとも考えましたが、他校で勤務していた時に如何なる場面でもマスクを外せない子がいたことを思い出しました。卒業アルバムの撮影をする時に大変苦労した覚えがあります。今はマスクをつけることがよしとされていますが、アフターコロナの生活指導を考えると「マスク依存症」も頭に入れておく必要がありそうです。
 
7月21日(火)
 今日から夏休みを返上して、午前だけではありますが、4時間授業を行います。1時間目の始まりを普段より早くして、11時半には下校できるようにしました。しかし、酷暑の中を下校していくことが唯一の心配です。職員が引率したり、マスクを取らせたりしますが、心配は尽きません。
 
7月20日(月)
 本来でしたら、明日から夏休み。しかし、今年度は休校が2か月あったため、夏休みは8月8日からです。子供たちは、さぞかし残念な面持ちだろうと思いましたが、あまり気にしていないようです。明日も授業があることが当たり前であるかのように生活していました。今の状況を受け入れているようです。今日は、太陽が顔を出し、午前中から暑いです。教室はエアコンをかけていますが、換気を十分に行わないといけないため、窓は開いています。しかし、これが暑くもなく、寒くもない状態をつくり、結構爽やかです。学習環境は快適です。
 
7月17日(金)
 昨日、今日と長放課の時に雨が降っておらず、久しぶりに運動場から楽しそうな子供たちの声が聞こえてきました。子供は体を動かしたり、友達と遊んだりすることが、本当に大好きです。このところの長梅雨のストレスを思いっきり発散していました。
 
7月16日(木)
 今日で終了となりますが、児童会主催で「あいさつ運動会」を実施していました。6月29日のDIARYで、三吉小学校の挨拶は目標に遠く及ばないと書きました。児童会役員さんも同じように感じていたようで、この三日間、キャンペーン活動を行ってくれました。そして、その成果がすぐに地域の方々にも伝わったようで「最近、挨拶ができるようになったね」と褒めていただけました。児童会が本気を出すと学校があっという間に良い方向に変わっていくことを実感しました。役員の皆さん、これからもより良い学校のために、よろしくお願いします。
 
7月15日(水)
 コロナ対策で現在、音楽室が使えません。また、息を使う楽器も使いづらいため、先生たちは知恵を絞っています。打楽器を使ったり、体育館で間隔を大きくとって笛を吹いたり、音を出さず鍵盤ハーモニカを弾いたりと工夫しています。先生たちの知恵と努力に感心しています。
 
7月14日(火)
 昨日から給食がなくなり、お弁当持参で登校です。お忙しい中、朝早くから保護者の皆様にはお弁当をご用意いただき、ありがとうございました。子供たちは、愛情たっぷりのお弁当を美味しそうに食べていました。しばらく、ご面倒をおかけしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。
 
7月13日(月)
 この土日で学校の新型コロナウイルス感染症の情報を集めてみました。関東や関西で教員や児童生徒が感染した情報が結構ありました。この情報から自校の今後をイメージすると悪い方しか想像できないのが正直なところです。しかし、このような時こそ、各方面のリーダーが言っている「深刻になるな。真剣になれ」という言葉を胸に、基本的な衛生教育を基に学校教育を進めていくしかないと思いました。今日も本校の子供たちは笑顔できれいに咲いたアサガオの観察をしたり、眉間にしわを寄せ難しい算数の問題に取り組んだりしています。今の新しい生活様式の日常を大切にしていきたいです。
 
7月10日(金)
 昨日、今日と子供たちを二つに分けて、今年度初めての「おはよう集会」を行いました。6年生が一番早く入場して、他の学年の間隔の目安になるよう、とても静かに並んでくれました。この集会で子供たちにお願いしたのは「授業」「挨拶」「掃除」が三吉小学校の自慢になるようにしたいと話しました。どの子も真剣に聞いてくれて、その後の授業では集中して取り組んでくれました。これが継続できたら、胸を張って授業を三吉小学校の自慢にできると思いました。先生と子供が協力して素晴らしい授業をしていきたいです。
 
7月9日(木)
 三吉小学校では、毎月一回「子供を語る会」を行い、子供たちの問題を全職員で情報共有して、組織的に問題を解決するようにしています。その会の中で、最近気になっている問題はオンラインゲームです。長時間や課金の問題もありますが、オンラインゲーム上で仲間外れがあることが心配です。仲間外れがあると初めて家庭から訴えがあり、学校に情報が入ります。そして、指導の過程で長時間や課金も発覚していきます。学校では先日、情報モラルの授業を行いました。ご家庭で、もう一度子供のゲームの現状を把握していただき、学校と協働して問題を解決していけたらと思っています。
 
7月8日(水)
 今日は荒天のため、始業を1時間遅くしました。緊急のことだっただけに、子供たちや保護者の皆様をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ありませんでした。また、通学ボランティアの方々には、連絡が遅くなってしまいました。いただいたご意見を重く受け止め、連絡時間の改善を図ってまいります。今後も子供たちの安全を第一に考え、今日のような対応を突然行うことがありますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。ただ子供たちは、いつもと同じように元気に登校して来てくれました。本当によかったです。
 
7月7日(火)
 今日は七夕です。あいにくの雨で鬱陶しい天候ですが、校内は七夕飾りで華やかです。子供たちの願いの中で一番多かったのは、コロナの終息でした。また、家族の健康や長寿を願ったものも多く、子供たちの優しさが校内にあふれていました。
 
7月6日(月)
 雨が続きます。九州では、多くの方がお亡くなりになり、梅雨の後半の豪雨の恐ろしさを思い知らされました。先日、みよし市の防災安全課の方が来校し、新型コロナウイルスに対応する避難所としての在り方を話し合いました。今後、体育館だけでなく、教室も避難スペースとして開放するため、学校としては子供の私物を含め、備品管理を今以上に徹底していかなければならないと思っています。いつ避難所になるか分からないため、普段からの管理や準備が重要になります。管理上、大変です。
 
7月3日(金)
 学校にある菜園は実りの時期を迎えました、ミニトマト、ナス、キュウリ等、どれも立派に実っています。子供たちは自分で育てた野菜なので大切に家に持ち帰ります。自宅で調理してもらい、おいしくいただいているようです。次の日に「おいしかった」と感想を教えてくれます。
 
7月2日(木)
 7月になり、学校が始まって1か月が過ぎました。今までの学校暦だと3か月間で子供たちは随分たくましくなっている段階です。しかし、今年度は6月スタート。4月スタートに換算してみると、まだゴールデンウィークぐらいです。そう考えれば、子供たちは順調に成長してくれています。
 
7月1日(水)
 みよし市で新たな新型コロナウイルス感染症の感染があったと報道されました。この地域から長らく感染者が出ていなかったので正直、防疫対策への気持ちが緩み始め出した頃でした。職員のフェイスシールドをつけ忘れることがあったり、近い間隔での話し合いがあったりと、私も含め職員に少し危機感が薄らいでいたことは大いに反省しなければなりません。職員が気持ちを緩めれば、すぐに子供たちの行動の緩みにつながってきます。言葉だけでなく、緊張感をもって防疫対策を継続していきたいと思います。
 
6月30日(火)
 昨日、豊田市の小学校で体育の授業後に熱中症で3人の児童が救急搬送されたというニュースを見ました。本校も昨日は、体育の授業や校外学習を実施しましたが、幸いにも無事でした。隣の市であるので本校と気温や湿度等の環境にあまり違いがないと思います。それを踏まえて原因を考えてみました。思いついたのは、運動の質と量、授業の雰囲気ではないかということです。いくら暑さ指数が低くても、運動の種類や運動量、また苦しい時に苦しい、休みたいと言える寛容な雰囲気が授業中にあるかが要因ではないかと思います。職員で共通理解を図り、子供の健康に配慮していきたいです。
 
6月29日(月)
 三吉小学校は「あいさつ日本一」を目標に挨拶の推進に取り組んでいます。しかし残念ながら、まだまだ日本一には遠く及びません。少しでも目標に近づくために、まずは職員から元気な挨拶をするようにしています。挨拶といえば、本校の前の道路を通学、通勤のために多くの中学生や高校生、勤労者が通ります。はじめは、こちらが挨拶をすると訝しげに私の様子を窺っていましたが、続けることで今では笑顔で挨拶をしてくれるようになりました。やはり、挨拶は人と人をつなげる大切なものだと実感しています。本校の子供たちにしっかり挨拶を身につけさせたいです。
 
6月26日(金)
 三吉小学校の子供たちは、靴やスリッパの整頓が上手です。「下駄箱の靴の入れ方は、その子の学校への思い入れが表れる」といわれています。学校を大切に思ってくれる子ばかりの学校です。私たち職員もその気持ちにしっかり応えたいと思います。
 
6月25日(木)
 朝のニュースで関東の震度5弱の地震、九州では50年に一度の大雨の報道がされていました。幸い、この地域での災害ではないですが、いつ何時、そのような災害が起きるかわかりません。また、新型コロナウイルス感染症、熱中症、交通事故、不審者情報もこのところ毎日情報が入り、子供たちを守らないといけない状況は日に日に増してきています。危機管理マニュアルはどんどん厚みを増しています。マニュアルの中を見ますと食物アレルギー、健康配慮、侵入者、火災、盗難、弾道ミサイル等々が掲載されています。心配は尽きません。
 
6月24日(水)
 三吉小学校の子供たちは、よく掃除をしてくれます。一度、やり方や道具を渡すと、本当にきれいに掃除をします。「掃除は、心をきれいにすること」といわれています。スタート早々、今年度の教育目標の一つ「掃除じまん」が達成できそうです。
 
6月23日(火)
 今日は、1年生の交通教室がありました。1年生の通学が始まって、約一か月が過ぎようとしています。この教室で、もう一度交通ルールを学び、体験することはとても意義があると感じました。子供たちが安全に登下校してくれることを切に願います。
 
6月22日(月)
 今日は、6時間目に委員会活動がありました。委員会活動は、子供たちのアイデアを基に、三吉小学校をよりよい学校にしていくためには、どんなことをしたらよいのかを企画・実践します。常時活動だけでなく、時事に合わせてキャンペーンをしたり、募金を呼びかけたりもします。年度当初、私は教職員に委員会活動や係活動を先生の仕事のお手伝い活動にすることがないように伝えました。子供を主体とした創意工夫のある活動を積み重ねていけば、いずれその力を地域社会に生かしてくれると思っています。
 
6月19日(金)
 6年生の1年生を迎えるメッセージや1年生のお礼の手紙が校内に掲示されています。今日は雨ですが、見るだけで気持ちが晴れやかになります。このようなプラスの気持ちを伝えることが、人と人との間を取らないといけない時こそ必要だと思います。感謝の気持ちがあふれる学校にしたいです。
 
6月18日(木)
 最近、子供たちは少し疲れ気味のようです。仕方がないかもしれません。3か月に及ぶ休校から学校に登校し、授業を受けたり、多くの仲間と生活したりしていれば、家にいる時よりエネルギーを大きく消費します。このような時は学校でも配慮をしていきますが、それ以上に、ご家庭が子供にとって安心してエネルギーを補給できる休息の場になっているかが重要であるといわれています。家族との何気ない会話、一緒の食事、ゆったりとした睡眠など、家庭でのあたり前が子供にとって、生きていくための大切なエネルギー源になります。
 
6月17日(水)
 新型コロナウイルス感染症の防疫に取組んでいると音読にはとても気を使います。小さな声でしたり、大きく間隔をあけて行ったりしていますが、1年生は外で音読をしていました。これなら大きな声でできます。知恵を出して、この状況を上手に乗り超えたいです。
 
6月16日(火)
 校内にはたくさんの花が飾られ、梅雨の鬱陶しい空気を爽やかに変えています。校長室にも紫陽花を飾ってもらい、私が赴任してきたときにいただいた胡蝶蘭とともに華やかな雰囲気をつくってくれています。訪れた子供たちも「きれいだね」と言ってくれます。
 
6月15日(月)
 13日(土)に4月以来開催できなかったPTA役員・実行委員会が行われました。この会ではPTA活動の方針や計画、総括まで、しっかりと話し合われます。しかし、議題が各論になると、新型コロナウイルス感染症の防疫をしている中、活動を本当に実施してよいのか考えれば考えるほど難航していきます。伝統のマテバシイ煎餅がつくれるのか、餅つきがやれるのか、役員・実行委員の方々は頭を悩めています。子供たちが楽しみにしている活動だけに、難しい問題です。
 
6月12日(金)
 今年の1年生は、あまりケンカをしないようです。確かに、離席をする子供も少なく、落ち着いた態度で生活しています。担任の先生の指導が功を奏しているとは思いますが、どうも感染症対策のために広い教室で生活していることも大きな要因であるようです。魚博士の「さかなクン」の手記を読んだことがありますが、大きな海の中では同種の魚同士の争いは起きないけども、小さな水槽に入れた途端、争いが起きるそうです。広いのびのびとした空間は、子供を落ち着かせるようです。
 
6月11日(木)
 今日は職員研修として心肺蘇生法の訓練をしました。養護教諭が中心となり、全職員が真剣に訓練を行いました。命にかかわることなので、訓練は毎年実施しています。いつ起こるか分からない本番に向けて、準備を万全にしています。
 
6月10日(水)
 職員は下校指導をして帰校すると、すぐに消毒作業を行います。今日一日の子供たちの様子を振り返りながら、一つ一つの机に消毒液を吹きかけ、きれいな布巾で拭いていきます。今までになかった仕事だけに、職員は本当に毎日大変です。
 
6月9日(火)
 今日は5年生の子供たちが田植えをさせてもらいました。田の借用や種もみ、代かきなどでお世話になった近藤さん、草刈り、肥料まきをしてくれたPTAの方々、校務主任のご苦労を子供たちに伝えました。5年生の子供たちは、そのことを素直に理解してくれました。田植えまでの様々な工程を子供たちは見ていませんが、高学年の5年生は、そこまでのことを十分想像できます。教員は、見えないところを子供たちに気づかせ、思いをもたせることが仕事です。
 
6月8日(月)
 子供たちが成長を温かく見守っていたツバメのヒナが巣立ち始めました。プールでは2羽のカモが新しくなったプールで気持ちよく泳いでいます。その様子を見て、子供たちをプールに入れてあげられない残念な気持ちが、また湧き上がってきました。
 
6月5日(金)
 先日、あるお母さんから「子供との接し方」について質問がありました。私は長く子供と接してきた経験から、親として大切なことは、勝手に子供の将来の形を考えて、その実現のためにできるだけたくさんのことを子供にしてあげることではないこと。子供に何かあった時は確実に身を寄せることができる「安全な避難所」であること。そして、元気になったら勢いよく送り出してあげられる「安心の基地」であってほしいことをお伝えしました。
 
6月4日(木)
 明日で昨年度やれなかった内容を補充する期間が終了します。各学年の進捗状況を確認すると、ほとんどの学年は既に新しい学年の内容を進めていました。しかし、今年度は2か月遅れのスタートです。遅れを取り戻すべく、効率よく、分かりやすく授業を進めていきます。
 
6月3日(水)
 今日は、今年度初めての避難訓練でした。全校児童が自分の命を守るため、真剣に避難経路の確認と集団避難の仕方を体験しました。このところ、他地域では地震が頻発しています。感染症だけでなく、自然災害からの身の守り方もしっかり教えたいです。
 
6月2日(火)
 今日は、みよし市議会議員の文教厚生委員の方々が体育館とプールの改修と感染予防対策の様子を見に来られました。真新しくなった体育館とプールを見て「きれいになった」との感想をいただきました。また、広い教室で授業をしている1年生の様子も見て、感染症対策がしっかりできているという言葉もいただきましたが、それ以上に1年生の子供たちの落ち着いた授業の様子を、とてもほめていただきました。何よりもうれしい言葉でした。
 
6月1日(月)
 今日はPTA環境委員の方々が田んぼに肥料をまいてくれました。6月9日の5年生の田植えに向けての準備です。田んぼをお借りしている近藤さんをはじめ多くの方にお世話になっていることを子供たちにしっかり伝えたいです。
 
5月29日(金)
 4月6日以来の全員登校です。子供たちは、みんなに会えることを楽しみにしてきました。しかし、ここから約二か月は新しい学級での居場所づくりのために様々な縄張り争いをします。本当の意味でのソーシャルディスタンスのとり方を一人一人に試していきます。近づきすぎると争いが起こったり、遠すぎると疎外感を感じたりします。このことは、新しい環境や集団に適合していくための大切な学習です。子供たちは傷ついたり、心が通じ合い喜んだりしながら社会で生きていくための力を身につけていくのです。
 
5月28日(木)
 授業が始まり、今日で4日目になりました。先生たちとの会話の中で、子供たちがマスクをしているので表情が読み取りづらくなり、理解できたのか、できなかったのか分かりづらくなったという話題があがりました。確かに、その通りだと私も思っていました。また、子供のつぶやきも聞き取りづらくなったと感じています。学習サインとしてうなずく、首を横に振るなど、自分の状態を伝える新たなものが必要になってきました。新たなサインを子供たちと考えていきたいと思います。
 
5月27日(水)
 今日も登校してくる子供たちを校門で迎えていました。「おはよう!」と挨拶しても、あまり元気な挨拶が返ってこないので「元気に挨拶するよ!」と声をかけました。すると一人の女の子が近づいてきて「校長先生、今はあんまり大きな声で挨拶しない方がいいよ」と教えてくれました。私は「そうだったね。教えてくれてありがとう」とお礼を言いました。子供たちの方が感染予防を踏まえた新しい生活様式を柔軟に受け入れていることを感じました。
 
5月26日(火)
 今日は分散登校Bグループの子たちにとって、今年度初めての授業です。先生たちは昨日のAグループの子にした授業と同じことをしないといけないので、いつもと勝手が違うようです。一回目のテンションで二回目を行うことに慣れていないかもしれません。
 教科担任制の中学校では同じ授業を他の学級でも行います。最近では小学校高学年も教科担任制にという声を聞くようになりました。何はともあれ、今の子供たちに合った教育制度になるとよいです。
 
5月25日(月)
 今日は、まだ分散登校ではありますが、授業が始まります。
 昨年度教えられなかった内容を集中的に約二週間で補っていく予定です。国語、算数、理科、社会を中心に、新しく迎えた学年の学習に支障が出ないように展開していきます。臨時休業の間に教職員は少ない時間でいかに効率よく、分かりやすく教えられるかを研究、準備してきました。感染症の影響で、話し合いなどのグループ学習ができない中での授業になりますが、先生たちの腕の見せ所です。
 
5月22日(金)
 今日は、分散登校Bグループが登校してきました。久しぶりの学校で、みんな少し緊張気味でした。朝の会では、学校生活での感染予防法を担任の先生からしっかり教えてもらい、みんな真剣に聞いていました。
 
5月21日(木)
 子供たちが学校に戻ってきました。まだ分散登校なので半分の子しか登校していませんが、みんな元気そうで、ほっとしました。教室を回っていると、学級づくりの始めなので少しおとなしめでした。明日の子も元気でありますように。
 
5月20日(水)
 先日、地域の方から50ℓほどの次亜塩素酸水とマスクをいただきました。三吉小学校は、本当に地域に愛されていると再確認しました。この愛に、これからの教育活動で報いていきたいと思います。ご厚意に感謝いたします。
 
5月19日(火)
 本校にもみよし市からフェイスシールドが届きました。早速、職員で組み立て、着装してみました。これで、子供たちに職員の飛沫等が飛んでいく心配は減りますが、着けてみると熱がこもり、随分暑くなるようです。職員の健康が心配になってきました。
 
5月18日(月)
 保護者の方から「学校が再開されると、子供が感染しないか心配」という声をいただきました。確かに学校は、精一杯の感染予防の準備をしていますが、完璧かと問われると言葉に詰まってしまいます。学校は、できる限り手洗いやマスク着用、人と人との間隔など、基本的な健康・衛生教育をしていきます。
 しかし、感染予防ばかりに目を取られて、事故やいじめへの対応を怠らないようにしなければなりません。子供たちが今まで抱え込んできたストレスや不安が他者攻撃につながらないように指導していきます。
 
5月15日(金)
 人数が多く、どう工夫しても人との間隔がとれない学級がありました。そこで、広い特別教室を普通教室にして対応しようと考え、職員で作業をしました。普段と違う雰囲気になりますが、これで密集を防げると思います。
 
5月14日(木)
 いよいよ子供たちが学校に戻ってきます。先ずは21・22日に元気な姿を見せてください。
 学校は感染予防策を万全にして、子供たちを待っています。準備万端です!
 
5月13日(水)
 今日は風が強く、校庭の木が大きくゆれて、毎日掃除をしていてもたくさんの葉が落ちてきます。学校も木と同じで、今日の学校再開前倒しの報道で大きくゆれました。早く子供たちが戻ってくることはうれしいのですが…。
 
5月12日(火)
 昨日のHPでお知らせしたとおり、今年度の水泳指導は中止となりました。新しくなったプールに子供たちを入れてあげられないのは本当に残念です。特に6年生の皆さんはかわいそうでなりません。来年度のプール開放で入りに来てほしいです。
 
5月11日(月)
 保護者の皆様、先日の保護者来校日へのご理解とご協力に感謝申し上げます。各担任は、集まった課題等から休校中の子供たちの学習や生活の様子が把握でき、安心していました。
 保護者来校日に保護者の方から職員のためにたくさんの手作りマスクをいただきました。職員はマスクが手に入らず困っていましたので、大変喜んでいました。また、それ以上にご自分のご家庭の防疫だけでも大変な時に、本校職員の健康にも心を配っていただけたことが本当に嬉しかったです。学校が再開した際には、お預かりしたお子様の健康に十分配慮していく決意をより強くしました。
 
5月8日(金)
 今が一番三吉小学校が美しい時です。玄関や花壇の花が咲き誇っています。こんな美しい学校に子供たちがいないのは本当に残念です。今日も保護者来校日。保護者の方が立ち止まり、笑顔で花を見てくれていました。
5月7日(木)
 今日はご無理を言って、保護者の皆さんに来校してもらいました。保護者の方とお話しすると外出がなかった分、子供と話がしっかりできた、勉強を見てやることができたという声を聞きました。外出自粛も悪いことばかりではないようですね。
5月1日(金)
 明日から5連休です。というものの、外出自粛中なので私は読書を中心に過ごしたいと思っています。右の3冊は読破したいです。
 今日からクールビズが始まりました。ご理解をよろしくお願いします。
4月30日(木)
 先日、保護者の方から「どのようにしたら家で勉強したことが頭に入りやすくなりますか」という質問がありました。
 学んだことを身につけやすくするには、覚えたこと、やったことを子供の口で言ってもらうような機会をもつことです。本を読んでいる子には「後で内容をおしえてね」と声をかけ、読み終わったところで内容を話してもらうようにします。漢字や計算をしたら、簡単なテストをしてあげることがポイントです。もちろん、結果にとらわれず頑張ったことを大げさにほめてやることも大切です。
4月28日(火)
 今日の職員室は少し忙しいです。それは、全家庭に約一週間分の課題やお手紙を配付するためです。頑張ってやってくれるかな、この手紙を読んだらどう思ってくれるかな、と気持ちを込めてつくったものです。先生たちの気持ちが子供たちに届きますように。
4月27日(月)
残念なことに、また休校がのびました。子供たちの健康と感染予防のためであるので仕方がないことではありますが、6月1日まで子供たちが学校に登校しないのは寂しくてなりません。早く元気な姿を見られるとよいのですが…。
 学習も心配です。担任の先生方は、手作りの課題を各家庭にポスティングをしていますが、それだけでは足りないことは分かっています。難しいことではありますが、この期間に、自分の得意なこと、好きなこと、興味のあることを見つけて、自分で学びをすすめていけるとよいと思います。
 三吉小学校のホームページがリニューアルされました。これを機に新しく『校長DIARY』をつくってもらいました。これから不定期で考えたこと、思ったこと、紹介したいことなどをアップしていきます。よろしくお願いします。

 

ページトップに戻る