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| 鹿 茸(ろくじょう) 角の生命力をあなたに…腎に強力作用!(補腎) 腎は生命活動の根源!生命力そのもの! 末梢神経副交感神経の活性化 血流改善 リンパ液の圧力調整 中枢の副交感神経にも作用し不定愁訴を改善 このような、広範囲の作用は生薬独特の働き…西洋薬にはない働き!(ただし、ハーブ系は別です) 生理機能を強力に正常化する作用をします |
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| 腎の生命力低下の症状:疲れやすい、寒がる、四肢が冷える、腰や膝がだるく力が入らない…腎陽虚の状態 「精を生じ、髄を補い、血を養い、陽を益し、筋を強くし、骨を健やかにし、一切の虚損、耳聾、目暗、眩暈、虚痢を治す」 気血を補う > 生命力の要…腎 < |
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| 滋養強壮に最高!…鹿茸(ろくじょう) 漢方では、体内の生理機能を大きく肝・心・脾・肺・腎の5っの系統に分けています。 この中でとりわけ大事なのが「腎」です 西洋医学では:単に腎臓と考えます。 中医学では:腎臓は泌尿生殖器系、ホルモン系、カルシウム代謝、自律神経系、免疫などを含みます。 「腎」は生命の基本物質である「精」を貯え、この「精」および、「精」をもとに人体のエネノレギーの源泉となる『命門の火』を温養することによって、腎そのものの活動だけでなく人問の出生、発育、生殖、成長、老化のすべてに深く関係しており、生命の円滑な維持を司っています。 このことから「腎は生命の根源」ともいわれています。 ☆鹿茸(ロクジョウ)は、 鹿茸はマンシュウアカジカ(馬鹿:バロク)又はマンシュウジカ(梅花鹿:バイカロク)の雄のまだ角化していない幼角(袋角)を乾燥したものです。主な成分としてはコラーゲン,リン酸カルシウム,アミノ酸,リン脂質,コレステロール,核酸塩基や複合脂質などが知られています.鹿茸や鹿茸の抽出物には,神経系への作用(副交感神経の緊張亢進など),老化改善(活性酸素発生抑制,蛋白合成系刺激),強壮作用(疲労回復,組織活性化,赤血球新生促進),創傷治癒(細胞賦活化による再生促進),および強心,抗不整脈作用等が報告されています。中医学的に見ますと最高の「補腎薬」として昔から使われてきました。 蛋白合成系刺激作用や神経伝達物質のノルアドレナリンなどを増加する作用のほか、腎陽虚の症状の改善につながる多くの作用が確認されています。 ☆ロクジョウの作用・働き ☆紅参(こうじん)は 新陳代謝機能を活発にし、食欲を増進し、体を丈夫にする働きがあります。 ロクジョウ・人参のパワー 男女の不妊症やがんやリウマチというと別々の病気のようですが、漢方ではすべて「腎」に関係する疾患となります。「腎」とは単に腎臓のみを指すのでなく、その他に副腎、生殖器官、骨髄などを含み、機能面では免疫機能やホルモンバランスの調節など脳の機能の一部までも含みます。 『腎』の力が衰えることにより起きうる病としては、腎臓の病気以外に、男女の不妊、子宮筋腫、子宮内膜症、前立腺肥大、腰痛などから免疫系の異常としてがんや、リウマチ、アトピー等の疾患、またはホルモンバランスの異常からおこる糖尿病、甲状腺の病気、骨そしょう症などの疾患があげられます。 老化とは『腎虚』=腎の働きが弱っていることです! 人間が老化するということは、『腎』が衰えていくことでもあり、老化に伴っておこる様々な症状… 目がかすむ、白髪が増える、耳が聞こえにくくなる、歯や骨がもろくなる、足腰が弱くなる… のも漢方では「腎」の働きを補うことによって治療していくことが基本です。 「霊鹿参(れいろくさん)」は体に無理なく確実に「腎」の働きを補い、「腎」に関する病気の治療だけでなく最も優れた老化防止薬としておすすめします。 *人間の寿命は何才?寿命はある程度遺伝によって決定されているようでが、寿命は遺伝因子だけで決定されるわけではなく生まれてからの環境因子を後天の氣として捉え、この二つのバランスが平衡している状態が健康であり、最大寿命に近づくと考えられるわけです。 最大寿命に拮抗する最大の敵は現在のところ酸化的ストレスと考えられており、いかにこの酸化的ストレスから身を守るかが健康で長寿であることの秘訣といえます。 人間が生きていく上で必要なエネルギーの補充にロクジョウが最適なものです。 人間が生きていく上で不必要なエネルギーの排泄にゴオウが最適なものです。 元気に長生きするためにご愛用下さいね。 |
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| ロクジョウ(鹿茸)の働き | ||
| ロクジョウの作用 | 働 き | このような症状に |
| RNAポリメラ-ゼ活性刺激作用 (タンパク合成作用) MAO−B活性阻害作用 抗過酸化脂質作用 学習及び記憶能力向上作用 |
老化に対する滋養強壮効果、 種々の老化緩和・改善作用 |
老化現象(腰痛、骨粗鬆症、難聴 、脱毛、目のかすみ など) |
| 神経・筋系の機能亢進作用 | 神経及び筋肉の働きを改善 | 腰痛、むち打ち |
| 発育促進作用 | 発育を促し骨格を壮健にし、体重の増加を速めます | 虚弱体質、発育・成長不良 |
| 赤血球新生促進作用 | 赤血球、ヘモグロビン、網状赤血球の新生を促す | 貧血、立ちくらみ、血色不良、産後の体力消耗、病後・術後の体力減退、 |
| 創傷治癒促進作用 | 潰瘍や傷口の癒合促進などに効果がある | 胃潰瘍、骨折 |
| 赤血球凝集抑制作用 線溶系活性化作用 血小板凝集抑制作用 |
血液の粘土を下げ、血をかたまりにくくし抹消血流を改善します。 組織の機能を賦活する |
疲労、冷え |
| 強心作用 | 心臓血管、心筋に作用し弱った心臓を正常な状態へ 回復促進する |
どうき、むくみ、めまい |
| 内分泌系の機能亢進作用 性ホルモン様作用 |
ホルモンのバランスを整えたり、 女性・男性ホルモン様作用を発現する |
女性機能障害、男性機能障害、骨粗鬆症、更年期障害、不妊症 |
| 抗体産生増強作用 補体の活性化作用 |
免疫力を高める | 病中、病後の抵抗力の低下 |
| 利尿作用 | 腎の機能を高めて尿の排泄を促進する | 尿量減少、夜間頻尿、下肢水腫、 |
| 消化器系の機能促進作用 | 胃腸の消化吸収力を高める | 食欲不振、下痢 |