南部小TOP
 
南部の子TOP

南部の子平成29年9月

9月28日(木) 1年生が名古屋港水族館でたくさんの海や川の仲間たちとふれあいました
 秋雨がふるなか、1年生の子どもたちが名古屋港水族館に出かけ、海や川・湖の生き物をじっくり観察しました。

 イルカショーでは、最前列で水をかぶりながらも迫力あるイルカの動きを楽しんでいました。

 お弁当をいただいたあとは、ゆゆうと泳ぐイルカやたくさんの水中の生き物たちとふれあい、歓声をあげていました。

 子どもたちは、今日の思い出をヒントに、『夢の作品展』で展示する水中の仲間を作ります。作品展でカラフルな仲間たちを是非ご覧ください。
9月28日(木) 6年生 修学旅行二日目は奈良を訪ね、全員、無事に帰校しました
 二日目、旅館をあとにバスは一路奈良に。東大寺に到着し、雨がパラパラ降っていましたが、学級写真も撮影し、奈良の大仏様とご対面。

 大仏様の大きさに圧倒されながらも、グループ写真を撮影。その後、春日大社や正倉院など、奈良公園界隈で班別行動をし、たくさんの鹿たちと戯れました。

 興福寺の五重塔の前で集合後、いよいよ最後の目的地法隆寺へ。
 法隆寺に到着後、昼食をとり、その後、法隆寺の五重塔や大講堂、大宝蔵院などを見学しました。

 バスガイドさんが図版を使ってわかりやすく説明をしてくださり、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。子どもたちは、様々なものを見たり聞いたりするなかで、歴史の重さや当時の空気を感じていました。
 いよいよ帰路に着き、学校へ向かいました。学校では校舎の電灯が明るく灯り、お家のかたがた、先生方があたたかくお迎えしてくださいました。

 子どもたちにとって、日本文化を肌で感じ、友達との絆を深め、感謝の思いあふれる、最高の修学旅行となりました。
9月27日(水) 6年生が待ちに待った修学旅行。一日目は京都の歴史と文化、人にふれました
 テーマ『学ぼう心を一つに古都の歴史 つくろう一生の思い出』を掲げ、二日間の修学旅行が始まりました。
 
 天候が心配される中、5年生のてるてる坊主効果もあり、早朝7時、保護者の方に見送られ、6年生全員が京都に向けて、元気に出発しました。
 
 お昼には清水寺に到着し、弁慶の錫杖と高下駄、舞台等を見学しました。鉄製の杖は重く、みんなで力を合0わせて挑みました。音羽の滝は、混雑していたため寄れませんでしたが、子どもたちは歴史ある清水の舞台から、京都の町並みを眺めていました。
 昼食後、いよいよ京都市内班別タクシーグループ活動です。4〜5人のグループに別れ、自分たちの計画にそって、運転手さんがタクシーで回ってくださり、現地ガイドまでしてくださいました。
 
 東寺や二条城、金閣寺や三十三間堂など、見所満載の活動に子どもたちも胸を躍らせていました。
 京都駅近くの『さと茂旅館』に集合後、すぐに京都タワーへ移動しました。エレベーターで展望台まで一気に上り、京都の町を一望しました。

 京都駅地下の京みやげコーナーで、お家の方へのお土産を買った後、旅館に戻ってボリュームたっぷりの夕食をとりました。

 そして、楽しみにしていた京漆器の加飾体験。黒漆が塗ってある小箱や写真立てに、特別な絵の具で色をつけていきました。金や銀を加えるのが特徴で、出来上がった作品はどれも煌びやかで美しいものとなりました。京都の伝統工芸を味わいつつ、思い出に残るお土産ができました。
9月26日(火) 2年生が瀬戸市の『ノベルティ・子ども創造館』で粘土造形活動に取り組みました
 2年生が『ノベルティ・こども創造館』で粘土による造形活動を体験しました。

 “粘土のプール”で粘土の塊を体感し、子どもたちも大興奮!その後、塊から思い思いの“招き猫”を制作。

 お弁当をいただいた後に、午後からは粘土を流し込んでの型取り体験。子どもたちは、前日の体験者が型から作った子犬の焼き物に絵付けをし、かわいいお土産を完成させました。
9月25日(月) 朝会で給食委員会が『給食の大切さ』を劇で伝えてくれました
 朝会で、給食委員会の子どもたちが、給食の大切さを、劇とクイズでアピールしました。

 お菓子も悪くないけれど、和食で大切にしてきた味噌汁や青さかななどをちゃんと食べると、心も身体もあたたまる事を、楽しく伝えてくれました。

 どの役の子も、観衆を惹きつける、学芸会のような名演技でした。
9月24日(日) いよいよ陸上競技大会本番!全員が全力を尽くして大健闘!
 トヨタ下山工場『ふれあいフェスタ』のオープニングアトラクションとして、本校金管バンド・バトン部の演奏・演技の発表がありました。
 
 秋晴れの空をバックに、金管バンド部が『恋』を、リズミカルに華やかに演奏し、オープニングを華やかに飾りました。

 キラキラと笑顔はじける元気なバトン部の演技に、会場の雰囲気も盛り上がり、たくさんの笑顔と拍手をいただきました。

 応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、貴重な機会を準備していただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
9月23日(土) いよいよ陸上競技大会本番!全員が全力を尽くして大健闘!
 三吉小代表選手による心のこもった選手宣誓で幕を開けた陸上競技大会。入賞した種目だけでなく、どの種目の選手も今持つ自分の力を全て出し尽くすことができました。

 スタンドでの応援していた控えの選手も、最後まで大きな声援を送り、選手を後押ししていました。

 競技に精一杯最後まで取り組む姿やあいさつやお礼の言葉をしっかりと伝える姿など、南部っ子の持ち味をしっかりと発揮してくれました。

 子どもたちは、今までコーチをしてくれた先生、練習をともにし励ましあった仲間、大会まで支えてくれたお家の方への感謝の気持ちを胸に、競技に臨みました。そんな子どもたちの姿が輝く、素晴らしい大会でした。 
9月22日(金) 5年生が校外学習で『リトルワールド』へ行き、いろんな国について学びました
 涼しげな秋風が吹くなか、5年生が校外学習で『リトルワールド』へでかけました。

 会場に着くと、班別で事前にセレクトした国のブースへ行き、その国ならではの体験や試着、飲食をしました。

 また、砂絵を制作した後は、世界のサーカスを鑑賞し、絶妙なバランス感覚と力技のパフォーマンスに、子どもたちも拍手喝采!

 さまざまな外国の文化にふれ、その国の特徴を理解するとともに日本のよさを実感する良い機会となりました。
9月21日(木) 夢の作品展に向けて、各学年で作品づくりが始まりました
 11月に開かれる『夢の作品展』に向けて、各学年で図工の作品づくりが始まりました。

 1年生では、『にゃんぶ水族館』と題して、紙粘土で水中で生きる生き物を形どり、ウェットティッシュに色付けしたものを貼り付け、新種の水中の仲間を作っています。形もユニークで、カラフルな色使いの仲間が生まれつつあります。当日は、会場であるサンアートに子どもたちの力作が展示されます。是非お越しください。
9月20日(水) エプロン作りに向けて5年生がミシンの使い方を学びました
 5年生家庭科の時間に、調理実習等で使用するエプロン製作に向けて、ミシンの使い方を学びました。二人一組でチェックしたり、アドバスしたりしながら、少しずつ使えるようになってきました。5年生の子どもたちがどんなエプロンを完成させるか、楽しみです。
9月19日(火) 陸上競技大会に向けて激励会が行われ、全校でエールを送りました
 23日の陸上競技大会に向けて、選手激励会を行いました。金管バンド部とバトン部のリードで、三三七拍子のエールを送り、校歌を斉唱し、全校で選手に『頑張れ!』という思いを伝えました。

 選手紹介の後、代表児童が今まで一緒に頑張ってきた陸上部の仲間の思いを胸に、南部小の代表として全力を尽くしてくることを力強く発表しました。

 当日の南部小選手団の健闘を期待しています。
9月16日(土) 総合福祉フェスタの山野草に三世代交流会のこけ玉作品を展示していただきました
 みよし市総合福祉フェスタが開催され、福祉フェスタの山野草コーナーに、先日行った三世代交流会のこけ玉作品を展示していただきました。講師の木戸さんの作品をはじめ、10点を展示していただき、訪れた方が興味深く鑑賞してみえました。
9月15日(金) 三好高校陸上部の皆さんが、南部小陸上部の子どもたちをコーチしてくれました
 課外活動の時間、三好高校陸上部の皆さんが来校し、本校陸上部の子どもたちのコーチをしてくれました。

 各種目に分かれ、競技をするうえでの大切なポイントについて、熱心にアドバイスをしてくださいました。本校出身で、本年度のインターハイ三段跳びで準優勝した先輩も幅跳びでアドバイスをしてくださいました。

 短い時間ではありましたが、お手本となるフォームや実際に競技する姿を目の当たりにして、子どもたちはイメージをつかむことができました。具体的なトレーニング方法も教えていただいたので、残りの練習方法に取り入れ、本番に生かしていきたいと思います。
9月12日(火) 給食メニューの『さば銀』から東日本大震災について学びました
 給食の人気メニューの一つ、『さばの銀紙焼き』。製造しているのは岩手県釜石市に工場がある津田商店さん。事業本部課長の岩間さんが岩手から来てくださり、津波で被災されたときのこと、被災して苦しいときにもかかわらず、みよしの子どもたちのために『さば銀』を製造し、給食に出してくださったことなどをお話いただきました。いざという時に、自分勝手なことをせず、集団行動を大切にすることなど、命を守る大切さを教えてくださいました。
9月10日(日) みよし市カヌーポロ大会があり、本校児童もパドルを駆使しながらボールを追いました
 みよし市カヌーポロ大会が開催され、本校の児童も同じチームで参加しました。カヌーをこぎながら、ボールを扱うことは大変ですが、パドルを駆使しながら必死にボールを追いかけていました。数年後にはカヌーポロのアジア大会もみよしで行われる予定です。カヌーに参加する子どもたちが増えていくとうれしいです。
9月9日(土) 『三世代交流会』後に、PTA主催のバザーが開催されました
 PTAの皆さんが、時間をかけて計画し、地域の方と協力して準備を進めてきたバザーが行われました。

 12時オープンと同時に、たくさんのお客さんが来場し、買い物をされました。良い商品がお得な値段で提供され、バザーは大盛況!

 三世代交流会と併せてバザーを準備してきてくださったPTA常任委員・学年委員の皆さん、本当にありがとうございました。
9月9日(土) 『三世代交流会』で、ご家族みんなが、地域の方が笑顔で楽しい一時を過ごしまし
  今日の交流会で、子どもたちは、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん,地域の方とふれあうなかで、、ものづくりや昔の遊びや郷土料理など、たくさんのことを学ぶことができました。秋晴れのもと、ご家族の方皆さんが笑顔になる、あたたかい会となりました。
◆『絵手紙』
 味のある色使いと個性的な筆文字がマッチング!傑作ぞろいでした。

◆『きり絵』
 細かな図柄も上手にカット、バックの紙がまたいい味出してます。
◆『ちぎり絵』
 切るのではなく、指でちぎるからこそ、やさしいアジサイが咲きました。

◆『水墨画
 モノクロの世界ですが、生き物も花もみんな鮮やかに描かれています。
◆『灰釉陶器』
 みよしならではの陶器づくり、一つとして同じ形は泣く、手作り感満載!

◆『竹細工
 小刀で薄く削りだした竹とんぼ。見事に秋の空を舞いました。
 
◆『小物作り』
 カラフルでかわいいオーナメントがいっぱい。今からクリスマスが楽しみです

◆『壁掛け・器づくり』
 ぶどうのつる等を切ってつないで、おしゃれな壁掛け、器ができあがりました!
◆『こけ玉づくり
 土団子ベースに、静岡で採取されたきれいなコケを着け、風情ある世界ができました。

◆『おこしもん』
 みよしの郷土料理であるおこしもん。色鮮やかな手作りおこしもんを味わい、にっこり笑顔。
◆『パン作り
 手作りでふっくら焼けたパン、一緒に食べた家族の皆さんもふっくら笑顔でした。
◆『五平餅』
 味噌が焦げる香ばしい香りが中庭にひろがり、ふるさとの味を満喫しました。
◆『グラウンドゴルフ』
 秋風が吹くなか、講師の皆さんのアドバイスを受け、楽しくげーむをすることができました。

◆『カローリング』
 ピタッと的に止められるか、家族対抗真剣勝負をしつつも、笑い声が体育館に響きました。
◆『ダンス
 先生の楽しいトークに皆さんノリノリ。最後には今話題のあの曲もかかり、子どもたちも大喜び!
9月8日(金) 交流・体育委員会主催のドッジボール大会が始まりました
 夏休み前に参加チームの募集があったドッジボール大会。今日から予定で開催されます。秋晴れの気持ちの良い運動場に、子どもたちの元気な声が響いてました。
9月7日(木) 3年生の子どもたちが、栄養士の方から栄養指導授業を受けました
 3年生を対象に、みよし市の栄養士さんによる栄養指導授業が行われました。

 今日の給食をもとに、赤・緑・黄色に食べ物を分け、バランスよく食事を取ることの大切さを教えてくださいました。

 その後、子どもたちといっしょに給食をとっていただき、子どもたちの会食の様子を知っていただきました。
9月6日(水) 『夏休み作品展』で子どもたちの力作をご覧ください
 夏休み中の自由研究や工作、手芸など、子どもたちの力作が体育館のフロアや壁に展示されています。5日には、早速保護者の方も来ていただき、熱心に作品を観てくださいました。

 展示期間は、明日7日(木)まで、時間は8:45〜11:40です。皆さんのお越しをお待ちしております。
9月5日(火) 6年生で修学旅行説明会が行われました
 親子勤労に続いて、6年生は親子で修学旅行説明会を聞きました。

 日程や留意点、保健に関するお願いなどを聞き、京都・奈良への期待を高めました。

 残り3週間、しっかりと調べ学習などをして修学旅行への準備を進めてほしいと思います。 
9月5日(火) 2・6年生の親子勤労が行われ、気持ちの良い学校になりました
  残暑厳しい中、2・6年生の子どもたちと保護者の皆さんが校舎まわりの草刈り・草取りをしてくださいました。

 時間いっぱい一生懸命に植え込みや運動場の草を取ったり、駐車場の草を刈ったりしてくださいました。おかげで、子どもたちが元気に外遊びができるようになり、陸上部の練習にも集中して取り組めます。

 みなさんのおかげで、子どもたちが気持ちよく過ごせる校内環境が整備されました。保護者の皆様、環境部を中心としたPTAの皆様、ありがとうございました。
9月4日(月) 地震を想定した避難訓練を実施、子どもたちは真剣に取り組みました
 南小タイムの時間に、震度5以上の地震を想定して、避難訓練を実施しました。
 
 放課のため、子どもたちは運動場や教室など、それぞれの場所で訓練情報を聞き、落ち着いて避難場所に移動しました。上級生の子どもたちが下級生に声をかける姿も見られ、日頃の交流が生きていることを実感しました。人員点呼の間、子どもたちは静かに落ち着いて待機することもできました。

 校長先生からは、学校の非常食の紹介や自分で避難袋をつくってみること、日頃からあいさつをして、友だちや地域の方たちと仲良くしておおくことが防災につながるというお話がありました。
 
 各ご家庭でも、いざというときのための防災対策について、話し合っていただければと思います。
9月1日(金) 夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声がかえってきました
 長い夏休みが終わり、9月がスタートしました。子どもたちはまだちょっぴり夏休みモードでしたが、元気に登校しました。
 
 1時間目に夏休み明けの集会を行いました。1・3・5年生の代表児童が、読書をがんばったことや地域でお手伝いをしたことなどこの夏の思い出を語り、9月からどんなことに力を入れていくのか、堂々と発表することができました。

 校長先生からは、サッカーワールドカップ予選で、日本のサポーターがブルーのビニル袋で全力で応援した後に、スタンドのゴミをその袋に入れて、スタジアムをきれいにしたお話がありました。日本のサポーターをお手本に、行事などを盛り上げつつも、学習や学級生活など、やるべきことはしっかりやる、そんな南部っ子でありたいと思います。