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南部の子平成29年10月

10月30日(月)『ゾリステン・ドライエック』の皆さんによる、楽しくて迫力のある演奏会が行われました
 プロ奏者の室内楽団『ゾリステン・ドライエック』の皆さんによる、芸術鑑賞会が行われました。

 サックス・トロンボーン・ピアノ・ドラム・ダンサーの6名の方による、見事な演奏とダンスに、子どもたちも大盛り上がり。

 たくさんの子がおもちゃの楽器をもって一緒に演奏したり、指揮者体験をしたりと、聞くだけでなく、体と心を動かしながら、演奏を聞きました。

 「コナン」や「ルパン」、「千本桜」」や「恋」など、手拍子や歌声などで、最後まで盛り上がり、自然とアンコールも起こりました。

 最後に代表児童がしっかりとお礼を言った後、元気にお礼のあいさつをすることができました。

 『ゾリステン・ドライエック』の皆さん、子どもたちに驚きと感動と笑顔を与えてくださり、ありがとうございました。
10月27日(金) 研究発表会が行われ、子どもたちの頑張る姿が輝いていました
 市内外の先生方や来賓の方、地域・保護者・PTAの方など、約370名の方にご参会いただき、研究発表会を行うことができました。

 どの学年・学級の子どもたちも、熱心に授業に取り組み、たくさんの方に頑張っている姿を見てもらうことができました。

 授業を語る会では、たくさんの先生から質問やご意見をいただき、今までの取り組みを振り返ることができました。いただいたご意見をもとに、授業を見直していきたいと思います。

 教育長さんのあいさつ、小笠原豊先生のご講演では、本校の取り組みにもふれながらお話をしていただきました。皆さん、熱心にお話を聴いてくださり、新学習指導要領実施に向けて大切にすべきことを共有することができました。

 今後も、子どもたちが 『わくわく』するような授業づくりを心がけて、職員一丸となって努力していきます。
10月25日(水) 6年生の子どもたちが、一生懸命に研究会の会場準備をしてくれました
 27日の研究発表会の会場準備を、6年生の子どもたちが一生懸命に行ってくれました。

 きれいに椅子を並べ、一つ一つていねいに水拭きをしてくれました。当日来てくださるお客さんが気持ちよく使えるようにと、トイレや下駄箱の清掃なども熱心に取り組んでくれました。
10月24日(火) 1年生が先日のサツマイモのつるを使ってリースを手作りしました
 先日、サツマイモを収穫した際に出た蔓を使って、1年生の子どもたちがリースを作りました。

 まだ蔓もやわらかく、子どもの手で簡単に曲げたり、輪にしたりできました。

 ハロウィンやクリスマスなど、いろいろなときに飾ることもできそうです。
10月23日(月) 27日の研究会に向けて、子どもたちもはりきっています
 今週末の研究発表会に向けて、どの学級でも授業に一段と熱が入ってきました。

 当日は市内外から約370名もの先生方が参観に見えます。

 いつもの元気で明るく、あいさつのできる南部っ子のよさを発揮できると良いですね。
10月22日(日) 台風の影響にもめげず、各地区で秋の祭礼で子どもたちが頑張っていました
 台風の影響で大雨が降る中、明知上、明知下、打越の各地区で秋の祭礼が盛大に行われました。

 雨の影響で規模は縮小されましたが、南部小の子どもたちは、巫女舞いやお囃子などで活躍し、日頃の練習の成果を発揮していました。各地区の伝統的な芸能文化を引き継ぐ姿に頼もしさを感じました。
10月21日(土) 雨の中の資源回収、最後の片づけまでご協力ありがとうございました
 今年度2回目の資源回収、あいにくの雨となりましたが、PTA役員・学校委員と保護者の皆様、子どもたちのおかげで無事に実施することができました。

 いつもより量も多かったですが、子どもたちは自分から仕事を探して積極的に作業に取り組んでいました。

 収益金は、子どもたちの学校生活の充実のために活用させていただきます。ご協力ありがとうございました。
10月20日(金) 学芸会まで一ヶ月あまり、各学年で練習が始まりました
 学芸会まで一ヵ月あまり。練習も本格的に始まり、熱が入ってきました。

 1・3・5年生は合唱や合奏を行い、2・4・6年生は劇を演じます。子どもたちはそれぞれ役になりきってセリフ練習をしたり、リコーダーや鍵盤ハーモニカを練習したりと、頑張っています。

 ご家庭でも見ていただいているおかげで、日々子どもたちは上達してきています。
10月19日(木) 後期の委員会活動が始まり、5・6年生みんな張り切っています
 後期第一回の委員会があり、委員長や役割分担、今後の計画などが話し合われました。

 前期の子どもたちからバトンを受け、5・6年生の子どもたちは各委員会で張り切っています。
10月18日(水) 1年生が特別支援学校のお友達と『なかよし交流』を行いました
 1年生の子どもたちが、三好特別支援学校に出かけ、小学部1年生のお友だちと『なかよし交流会』を行いました。

 各グループで円になり、初めて出会った者同士、まず互いに自己紹介をしました。

 その後、『台風の目』と『バルーン遊び』をいっしょに楽しみ、支援学校のお友だちとの仲良くなりました。

 これから6年間、毎年交流を続けていくなかで、大切な仲間になっていくことを楽しみにしています。
10月13日(金) 第2回学校保健委員会として『スマホ・ケータイ安全教室』が行われました
 後期の学校保健委員会は、4・5・6年生と希望された保護者の方を対象に、『スマホ・ケータイ安全教室』を行いました。

 KDDIのインストラクターの方を講師にお招きし、『スマホ・ケータイ』にひそむ危険や、安全な使い方について、わかりやすく話をしていただきました。
 
 リーフレットもいただけたので、是非各家庭で話題にしていただき、子どもたちが安全にスマホやケータイが使用できるよう、お力添えください。
10月12日(木) 保護者の方にご協力いただき、2年生がまち探検にでかけました
 生活科の授業で、2年生の子どもたちがグループに分かれてまち探検に出かけました。

 各グループとも、2年生の保護者の方がサポートしてくださり、交番やコンビニ、公民館や保育園など、学区内の様々なところを訪問しました。

 子どもたちはインタビューで質問をしたりするなど、たくさんのことを見聞きし、学んでいました.

 暑い中、子どもたちと同じ道のりをいっしょに歩き、安全を見守ってくださった保護者ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。
10月11日(水) 1.2年生の子どもたちがさんさんの郷でサツマイモを収穫、今年も大豊作!
 1.2年生が、さんさんの郷の畑において、4月から育ててきたサツマイモを収穫しました。

 今年は大豊作で、大きなものから小さなものまで、リヤカーに山盛りの芋が収穫できました。

 子どもたちも大喜び!収穫の楽しさを味わっていました。お家に持ち帰った芋でどんなおいしい料理を作ってもらえるか、とっても楽しみですね。
10月11日(水) 2年生を対象に、東海学園の学生の皆さんが『防犯体験教室』を行いました
 東海学園で、防犯について学んでいる学生さんたちが、2年生の子どもたち向けに、防犯体験教室を開いてくれました。

 どんな人が危険なのか、みんなで考えた後に、3つに分かれて、体験学習を行いました。

 一つ目は防犯ブザーの着け方、二つ目は安全な逃げ方、三つ目は簡単につかまらない対応方法で、子どもたちはそれぞれ興味深く取り組んでいました。

 子どもたちは、あらためて 「自分の命は自分で守る」ことの大切さを実感しました。
10月10日(火) コロンバス市親善大使のブレット・フィンドリー先生が来校されました
 コロンバス市教育親善大使のブレット・フィンドリー先生が来て下さいました。

 最初に体育館で、全校児童とブレット先生との交流会を行いました。金管バンド部とバトン部の歓迎演奏にブレット先生も笑顔で入場されました。

 校長先生からの紹介後、ブレット先生からコロンバス市の様子をスライドで紹介していただきました。
 その後、児童会の子どもたちから全校児童の写真がプリントされたタペストリーとにゃんぶバッジが贈られました。
 
 最後に、英語メッセージ入りの『少年時代』を全校で歌って贈りました。

 2時間目の2年生との交流会では、一緒に玉入れをしたり、英語版の『エビカニクス』を一緒に踊ったりして、日本の体育の授業を味わっていただきました。

 6年生との交流では書写を行い、ブレット先生は初挑戦にもかかわらず、『笑』という難しい字をきれいに書かれました。

 短時間ではありましたが、子どもたちが笑顔であいさつをしたり、お話ししたりするなど、ブレット先生との交流を深めることができました。
10月10日(火) 後期始業式を行いました。子どもたちは目標を新たに、やる気満々です!
 1時間目に後期の始業式が行われました。南部小の始業式・終業式では、子どもたちは真剣に話を聞き、先生たちは子どもたちのその頑張りを横から見守ります。

 校長先生からは、『手をつないだ虹色』を例に、前期の『自分のカラー』を合わせて『みんなのカラー』を発揮していこうというお話がありました。

 始業式後に、この夏、士別市派遣で交流をしてきた4人の児童から、各自の研究テーマについて報告がありました。最後まで真剣に話を聞くことができ、気持ちも新たに後期が元気にスタートしました。
10月6日(金) 厳かな雰囲気の中、前期のまとめにふさわしい終業式が行われました
 全員がブレザーを着用し、真剣な雰囲気のなか、前期終業式が行われました。

 今年度から『みなみ賞』を前期と後期で表彰することになり、前期の24名の児童が表彰され、一人一人が大きな声で立派な返事をすることができました。

 また児童会長がこの半年の活動を振り返り、後期に向けての目標を堂々と発表しました。

 教頭先生から、前期のまとめのお話をいただいた後、全員で大きな声で校歌を歌いました。

 最後に前期児童会のあいさつがあり、一人一人が自分の言葉で思いを伝えることができました。

 教室では一人一人、前期の通知表が渡されました。ご家庭でいっしょに見ていただき、子どもたちの頑張りを話題にしていただければと思います。
10月5日(木) 秋の視力測定を行われ、自分の視力をチェックしました
 年2回実施される視力測定。今、秋の視力測定が行われています。子どもたちは、保健室で真剣に検査を受けています。

 後日、お子さんを通じて測定結果をお渡しします。春の測定と併せてご確認ください。
10月4日(水) 2年生が『なかよし交流』を行い、特別支援学校の友達との仲を深めました
  三好特別支援学校小学部2年生のお友達が来校し、『なかよし交流会』が行われました。

 『山のポルカ』を演奏したり、歌ったりした後、グループごとに自己紹介をし、いっしょに玉入れなどなどのゲームを行い、最後は『エビカニクス』をいっしょに踊りました。

 短い時間でしたが、1年生の交流会以来、久しぶりに会ったお友達と楽しい時間を過ごし、3年生での交流会が楽しみになりました。
10月3日(火) 『南小交流会』を通じて、子どもたちの笑顔の輪が広がりました
 南小タイムと3・4時間目を使って、体育・交流委員会主催の南小交流会が行われました。

 体育館を会場にして、縦割りグループがそれぞれ自己紹介をした後、委員会が考えたユニークなゲームやクイズに力を合わせてチャレンジしました。

 ボール渡しや伝言ゲーム、人間知恵の輪や〇×クイズ、音あてクイズなど、みんなで相談しながら正解を出そうと頑張っていました。

 初めて話をした子もいましたが、あたたかい雰囲気の中、上級生が下級生をリードしながら、みんなが笑顔で話したり活動したりすることができました。