レッスン



始めの一歩

のんと一緒に、週一回児童クラスでお稽古を開始しました。
一回目のレッスンは、基礎の基礎。足のポジションから教えてもらいました。(^^)
バレエ用語を覚えるのも、けっこうたいへんだったのですよ。でも、まずは基礎用語から、順番に。本も参考にして、少しずつ覚えて行きました。

とにかくな〜んにも知らずに始めてしまったもんだから、先生も大変だったよね、きっと。一緒にレッスンしてる人は、もうポアントも履くような人だったから、レベルが違いすぎ。結局、私達が入って一ヶ月ぐらいで初心者がバタバタと入ってきて、上手な子は後の一般クラスに移ってしまったのだ。

レッスンの流れ

『ストレッチ』
ゆっくりとからだの筋、関節を伸ばして行きます。
始めはきついけど、慣れてくるととっても気持ちよくなります。
でも、あせりは禁物。自分のからだと相談しながら、無理の無いところでします。

『バー』
バーを持って、音楽に合わせながら体を動かします。
動きは先生が指示してくれます。
これも、徐々に体がほぐれていくように考えられていて、順番はいつもだいたい同じです。(でも、なかなか覚えられないのよね。)
右、左、同じ事をします。

『センター』
バーで練習した事を組み合わせて動きます
レッスンの中で、<踊り>の部分です。
まず、先生がお手本をみせてくださってから、音無しで動きを確認し、その後、音に合わせて動きます。
私はいつも覚えられなくて、前の人を見ながらやってま〜す^^;

児童クラスで子供と一緒にレッスンをする時は、大抵「おおきいおねいさん」は前に出されてしまいます。なので、人を見られないから覚えるのも必死です。

Topにもどる