2003年の日々

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11月23日
時折無性に、何もかもを投げ出してしまいたくなる。
何故といわれても困る 何が不満なのかなんて合理的な説明は出来やしない
気にいらないことを一つ一つ覚えてなどいない
ただ
目を閉じると脳裏によみがえってくるのだ
たまらない不快感が
いたたまれない焦燥が
そしてまた今日が終わる



サカつくと「ウィニングポスト6パワーアップキット」の日々
11月 9日
サッカー観戦と「サカつく」と「AOM」の日々・・・
エイジオブミソロジーの拡張パック「アトランティスの巨神たち」で楽しんでおります。
ソロプレイだけですけどね(笑)
最近見た映画・・・「ジェヴォーダンの獣」「カリビアン・パイレーツ」
最近読んだ小説・・・「坂の上の雲」(途中)

う〜む、何をつづったものやら悩んでしまいます。
柿が色づいて食べごろな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
何かご要望はございませんか?^^;

9月20日
サッカー観戦と、「サカつく」と「信長の野望」の日々・・・最低限の仕事を挟みながら・・
私の中の一部は、やはりあの時に死んでしまったのだろうか?
膝の上で、足がしびれることなど意に介さず、丸くなってくつろいでいる猫

それでも地球は周る・・・その通りだね
 9月 7日
あまりにもさわやかな
その抜けるような青い空は
きっと私を映してはいない
何も言わずに手のひらを見つめても
見出せるものは何もない

夏の終わり
ろくなことを思い出さない
気持ちは沈むに任せて
私はただここにある
 8月23
高校野球選手権大会決勝 常総学院4−2東北
今大会の後勇退を表明している木内監督率いる常総学院が見事有終の美を飾った。
木内監督自身は取手二高を率いてPL学園を破って以来の2度目の優勝、常総学院としては初の夏優勝である。監督として甲子園で春夏通算40勝は歴代3位。
名物監督の1人であり、好感を持っていただけに、いつかは来ることではありながら、残念な気持ちがやまない。
 8月20日
小さな命の灯が消えた日
蜩のいつもと変わらぬ歌が
とてもとても切なかった
 8月 3日
いつだって嫌な記憶ほど尾を引く
忘却は神の慈悲だと言うけれど
だとしたらこれは神の悪意だね

愚かしく、情けない己を
誰が許してくれようと
自分が許せない

憐れむのではなく
ただ痛みを噛みしめて
死に損ないは今日も逃避する

世の中は動き続ける
ひどいこと、逸脱したこと、哀れなこと
そんなものはあふれかえっている
私は何ができる?
私は何をすべき?
私は何がしたい?


やり直せるものならと
埒もないことがつい頭をよぎる
しかしそれでもなお
きっと同じ過ちを繰り返すのだろう

どんな思いも、言葉も、意味も
生きた心、生きた身体が感知する・・・
私の心は生きている?
私の心は死んでいない?
 4月30日
 悲しい別れが訪れた
 「言葉一つにうなづいたのは、あなたの望む別れだから」
 気持ちが離れたのを感じてしまえば、もう追うことはむなしい
 せめて笑顔で見送りましょう
 執着してしがみつくことと
 想いや情の深さとが
 同じものでないことは
 わかって欲しいと願いながら
 4月 4日
 やさしいと言うには鮮やか過ぎる
 菜の花の色がまぶたに残る
 別れを味わうたびに
 私のような存在が必要なくなるのは
 望ましいことなんだと
 言い聞かせて、言い聞かせて
 
 4月 2日
 選抜甲子園大会もいよいよ大詰め
ここまでで最も印象に残った試合は準々決勝第4試合の花咲徳栄(埼玉)と東洋大姫路(兵庫)である。延長15回を終えて2−2、今大会から「選手の健康に配慮して」延長戦は15回まで(それまでは18回)、それで勝敗がつかない場合は再試合という規定になっており、それが適用されて翌日再試合が行われた。結果、この再試合も延長10回まで争われ、最後は花咲徳栄のエース福本君の暴投で東洋大姫路が6−5のサヨナラ勝ちをおさめた。
 3回戦、準々決勝とこの両校は連戦であり、花咲徳栄の福本君、東洋大姫路のアン君、両エースも当然連投になっていた。一つの学校に、いかに全国から有望な選手を集めている私立校とはいえ、全国大会で通用するレベルの投手が複数そろうことは稀である。さすがに再試合では控え投手が先発したが、接戦の勝負どころとなった終盤は両エースがマウンドに上がった。アン君の方はまだ比較的球の切れ、コントロールが残っていたが、福本君の方は前日より5〜6キロ球速も落ち、制球も悪くなっていた。明らかに握力が落ちていた。
 3回戦の対東北で143球、準々決勝で220球(アン君は145・191)、その上で再試合である。今時プロの投手でもこんな連投はやらないだろう。
「選手の健康に配慮」するのであれば、費用を高野連で出してでも、選手が休めるような日程に改善すべきだろう。
 そして今日、東洋大姫路は4連戦で明らかな疲労をおして準決勝を戦い、敗戦を喫した。もちろん勝者となった広島広陵高校も厳しい日程を勝ち上がってきたのであり、その価値が貶められるものでは決してない。しかし前日休みを得た彼らと、姫路の選手とではコンディションに差があったであろうことは想像に難くない。
 選手やスタッフの宿泊が一日伸びれば、学校にとっては馬鹿にならない支出だ。
 応援の手配だって大変だろう。しかし、政治業界に巣食う爺どもの高すぎる給料や退職金、年金をホンの何パーセントか融通すれば、連戦を避けてせめて中一日おくような日程にできるだろうに・・・と思ってしまうのは私だけだろうか。
 3月31日
 桜の咲くころ
 風にはほのかに冷たさが残り
 責められる夢はやまず
 いたたまれぬ時は過ぎず
 私はまだここにいる

 遠ざかるものは
 薄れゆくものは
 失われるものは
 私のうちにある想い
 輝くことなき残滓
 
 2月27日
 でてくるのはため息ばかり
 いかんいかんと自分を抑えるけれど
 現実のなにもかもを投げ出したくなる癖はやまず
 遺伝子のせいにしたくもなる今日この頃
 皆様いかがお過ごしでせふか(苦笑)

 2月23
 哀しい事件が二つ
 乳児を死なせてしまった16歳の男女と、連続放火をした8歳の少年
 それぞれに事情はあるのだろうけれど、一緒に暮らしていた両親は何を見ていたのか、何をしていたのか、責められる余地があるだろう。
 もちろん一緒に暮らしていたってわからないことばかりだろうし、見ているつもりでも肝心なことを捉えるのは難しいこと。
 でも、親が子をフォローする立場に立っていたなら、「子どもを育てられないと思った」と言って死なせるようなことにはならなかったのではないだろうか。
 2月20日
 とても風の強い一日、夜更けになった今も竹やぶが泣いている。
 2〜3日留守にします
 2月11日
まぶたを閉じれば駆け巡る悔恨
あの時言えなかった言葉
ただ回避してしまった摩擦
手を伸ばせなかったために失ったものたち
あきらめてしまった想い
もう一度やり直せたら
違う道を選べますか?

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