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プロフィール


フードコーディネーター 高見ゆみ子

愛知県豊田市在住。
秘書士、調理師、料理講師、レストランプロデューサー、
フードライターの名前でも仕事をする。

フードライターとして
タウン誌・業界紙・グルメ情報誌等に寄稿する傍ら、
県内各地で世界の料理をテーマにした料理教室を開く。

ヨーロッパ・アジアを中心に世界各国を訪れ、
食紀行をまとめたため、
食の文化的背景を含めたレクチャーを得意とし、
食文化講演も行う。

2002年、三重県度会郡玉城町のスローフードレストラン
「旬菜 野の花亭」をプロデュース。
その後、メニュー提案を続ける。

2003年より、三重県鈴鹿市の「かふぇ工房 茶蔵(さくら)」の
メニュー提案を手がける。

2004年より、バンタンキャリアスクール名古屋校において、
フードコーディネーター養成コースの講師を勤め、
フードビジネスやマーケティングなどのビジネス講座を受け持つ。

2007年より、知立カルチャーセンターにて
茶懐石料理の講師を勤める。

2008年からは、
デイサービスセンター「エンジョイハウスわいわい」のメニュー提案を通じ、
ユニバーサルデザインフードへの取り組みを始める。

2009年8月より、
レシピ検索サイト「ナスラックキッチン」にレシピの提供をする。

2009年11月、
愛知県長久手町の長久手文化の家にて
(株)アースアート シーヤの依頼により、
家庭料理の定期講座を開く。

2010年9月、
愛知県豊田市の逢妻交流館にて、
自主グループアボカドの会の依頼により、
家庭料理の定期講座を開く。

実家は兼業農家。
「ローカルに行動し、グローバルに考える」を指針として、
自然と郷土、農業を軸とした食の提案を心がけている。



仕事上のご質問、ご依頼につきましては、
下記までメールにてご連絡下さい。

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B−食倶楽部
1983年から1997年までに、高見が企画・編集した食の同人誌『B−食倶楽部』。海外の食紀行を中心に掲載し、これがきっかけでフードライターの仕事をするようになった。12号まで発行されているが、1号に付き多くても300部程度しか出していないので、今では幻の小冊子となっている。
タウン情報誌『COA』
西三河のタウン情報誌『COA』。これまでに「我が家のカレー大特集」「冬を彩る5つの食卓」などの特集記事のほか、2000年4月から2001年3月までは「愛知 郷土料理の旅」を連載。こちらの記事は現在HPに掲載中。
名古屋とっておきの店シリーズ
知り合いのライター高野史枝さんが編集した飲食店紹介の本。高見が紹介しているのは各誌1店舗だけだが、単なる情報でなく読み物として通用する記事を書いてほしいとのリクエストだった。『名古屋とっておきの店』、『女性が選んだ名古屋の100店』、『旅で見つけたとっておきの店』のシリーズ。風媒社刊。
季刊 食器
『季刊食器』は、(株)総合通信社が発行していた陶磁器業界の業界誌。高見は中国茶・紅茶・コーヒーについて店舗取材し、消費者の動向や、繁盛店の細やかな心配りについて書いた。毎回陶磁器メーカーの新商品やテーブルコーディネートが掲載され、自分でも勉強になったが、現在は休刊している。
ワインの愉しみ
1999年6月に発行された『ワインの愉しみ』は、住宅情報誌ミニミニを発行する全国書籍出版の初めての食関係マガジン。シニアソムリエの島幸子さんがワインの世界を案内する形になっている。高見はこの中で、名古屋のフランス料理店を中心に13店舗を取材。各店の料理とワインについて、その味わいとマリアージュについて書いた。
食情報誌 n@go(ナゴ)
2001年11月下旬に創刊された『n@go』は、全国書籍出版が発行した東海地方の季刊食情報誌。高見はこの中で「寿司別館まるやま」の取材記事を書いた。このところライターの仕事を休んでいたため、久々の執筆。また、巻頭特集の「利き酒座談会」には、ディナーメンバーの共代ちゃんを送り込んでいる。東海地方の書店で発売。
西三河タウン情報誌「T-wang」
愛知県西三河地方のタウン情報誌「t-wang(ティーワン)」2003年5月号。郷土の味を探る特集に合わせて、「スロー風土の時代」というコラムを書いた。スローフードと愛知の食文化と自分のサロンと野の花亭を取り混ぜて書いてほしいという盛りだくさんの依頼だったので、予定より200字近くもオーバーしてしまった・・。
西三河タウン情報誌「T-wang」
「t-wang(ティーワン)」2003年10月号。この号の特集は『デリ』。今回は市販のお総菜をお洒落に盛りつけるという仕事だったが、時間と手間をかけるなら総菜を買う必要はない訳で、その辺の意味付けに苦労した。この記事に関しては取材を受けるという形で、文章は編集部が書いている。


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