第五戦イギリスGP。
アオイZIPのドライバーにナイト・シューマッハが起用され……
の前に、とりあえず総合2位と、ラップタイム首位おめでとうグーデリアン!
ハイネルも満足していることだろう。でも監督は手柄の8割はシュティールの
おかげだと思っているんだろうな(笑)
シューマッハと今日子さんの、やったら挑発的なZIP会見に憤る若者達(主にランドルとか)
とは対照的に、グーデリアンやブーツホルツは案外さらっと流してます。いいね、大人だ。
ハヤトとあすかちゃんに宣戦布告っぽいことまでしちゃった修兄さん、まるで悪役。
前回のクレアさんとの微妙な会話さえなければ、今回は敵なのかと思うところでしたよ。
そして予選タイムアタック。
冒頭のところのグーハー、『米独同盟』だって。何か嬉しい。
ここのグーデリアンは注目ですよ。カメラに気付くまでは、ものすごく真剣な顔して
ディスプレイを覗き込んでいるのに、気付いた途端に、キャンギャルの腰に手をまわして
カメラ目線でピースとかやっちゃって。やっぱりこの人、「陽気で軽いアメリカン」
というパブリックなイメージをわざと作ってるのかもしれない。
‥‥ただ目立ちたがり屋なだけかもしれない(笑)
その背景では、カメラがあろうがなかろうが、全く動じないハイネル。
この人はパブリックイメージがそのまま本人っぽい。典型的な堅物。萌えだ……。
シューマッハはえらそうなことを言うだけあり、ポールポジションを難なくゲット。
一方、スゴウのピットではクレアがスゴウチームに顔見せ。
何かものすごく優秀な人っぽい登場且つ、
ミキちゃんと一波乱ありそうな雰囲気で先行き不安です。
ランドル坊ちゃまは、シューマッハのフェイントに引っかかりクラッシュ。
サーキットのアマデウス、まさかの予選落ち。
怒り心頭のランドルはシューマッハのところへと怒鳴り込みますが、
シューマッハにあっさりあしらわれます。そんなランドルを心配するハヤトにむかって
「おまえが僕のライバルなら絶対に奴には負けるな」と言い残して去って行く…。
何だかなー、ランドル本当は
あすかじゃなくてハヤトが好きなんじゃないか?
と言いたくなるほどハヤトにこだわっていると思う。
私の中のランドル株が急上昇。この子、こんなに良いキャラだっけ?これからも注目しておこう。
本戦開始。
スタートでトップのグーデリアンですが、
シューマッハと新条にオーバーテイクされてしまう。
すると予想を裏切らず、ハイネル様からの叱責が!(笑)
「何をやっている!」との怒声に「ジョークよ、ジョーク」と返すグーデリアン。
ここのグーさんですが、ハイネルと喋ってる時以外は、全部レーサーの顔してるんだよね。
抜かれた時もすごく焦ってたし、「ジョーク」と言った後も、すぐにマジモードに
切り替えて追撃体制に入ったりして
す げ ぇ 格 好 良 い ! (*~。~* )
私がハイネルだったら惚れてたね!…ああ、ハイネルも惚れてるか。いや、失礼(笑)
結局その後、ハヤトにも抜かされてしまうんですが、その時も
「ここまで来て、負けられるかっ!」
とマジに叫んでたり。この時のグーさんはそりゃーもう、
えっらいオトコマエの連続でこっちはクラクラしてましたよ。
でもやっぱり順位を落としたのは監督のお気に召さなかったようで(そりゃそーだ)、
ハイネル監督、怒りのあまり拳を握り締めながらワナワナ震えてました。
ハイネル : 今のもジョークのつもりか……
( ← もうブチ切れそうなカンジ )
グーデリアン : スミマセ〜ン
とか言って、グーさんはやっべぇ、というカワイイ顔で答えてました。
この人ったらもう、犬っころのようにコロコロ表情が変わってあきないなぁ。
でもとりあえずこのレースの後は大人しく怒鳴られておいた方が身のためだと思うよ、
グーデリアン(笑)
その後、シューマッハにつられてハヤトもタイムを上げていき、
最終的に表彰台へと上ることが出来ました。
でもレース後にまたハヤトを挑発するようなことを言っていたシューマッハは、
あすかちゃんに絶縁宣言されてしまいます。三人の写真入りのペンダントも投げ捨てられちゃって、
どうなるんだこれから!というカンジの菅生兄妹。
最後は何やらシューマッハの視界がおかしくなって終了。どうやら目をどうにかしているみたいで、
これが彼の謎行動に繋がっているのではないかと仄めかしたカンジのラストでした。
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