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1.三河鉄道の経緯(「ふる里若林第79&80号」「広報とよたNO.1004号」より)
名古屋鉄道が豊田市と協力して進めてきた高架化事業の一期工事(2面2線)が完了し、2026年3月28日の始発から高架線での運行が始まった。事業区間は約2.23kmで、この区間にあった4カ所の踏切はすべて廃止された。今後は仮線の撤去に加え、駅西側で二期工事が予定されている。新駅舎のデザインのコンセプトには地域の声が反映されており、名鉄三河線の駅として誇れる姿へと生まれ変わった。今後生活の足として多くの人が利用し育てていくことが、大切となってくるだろう。掲載の写真は、新旧の駅舎が一緒に写る貴重な一枚です。
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