愛丘くん日記

令和6年度 4月 5月 6月 7月・8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
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令和8年度 4月 5月 6月 7月 9月

令和8年度10月
10月14日(水)
 2限に1年生の教室で、教育実習生による美術科の研究授業を行いました。自画像を書くうえで、ヴィーナスの顔を分析し、比較することで、自分の顔の特徴をつかむことに挑戦しました。鏡で自分の顔を見つめる際には、恥ずかしさもありながら、一生懸命に学習に取り組む姿が見られました。
10月13日(火)
後期始業式を1限に行いました。校長先生からは、前期終業式に続いて「どんな人間になりたいか」という卒業後の自分の姿をイメージして振り返る大切さについて話がありました。また、生徒会・委員長・級長・書記の任命式もあり、学校や学級の代表者らしく、呼名に対して大きな返事で応える姿が見られました。話を聞く姿勢も大変よく、新たな気持ちで頑張ろうという意気込みを感じさせるよい始業式になりました。
10月9日(金)
 1年生の教室では、教育実習生による道徳の授業が行われました。「誠実さ」について真剣に考える姿が見られました。また、3時間目には、前期終業式が行われ、校長先生と生徒指導主事の先生からは「振り返りの大切さ」について話がありました。また、3人の代表生徒が、前期の振り返りと後期の抱負について、自分の思いを堂々と発表しました。せっかくの節目です。どの生徒も前期の自分を振り返り、また新たな気持ちで来週からの後期につなげてもらいたいと思います。
10月2日(金)
 朝の読書の時間に、読み聞かせボランティア「童夢丘中」さんが来校し、1年生の各教室と特別支援学級にて、読み聞かせを行ってくださいました。自席で真剣に話を聞く姿が見られ、朝の時間から落ち着いて学校生活をスタートすることにつながっています。
10月1日(木)
 5、6時間目に、1年生全体で、様々な職種で働く方を講師に招き、職業人に学ぶ会を実施しました。「なぜこの職に就いたか」「中学生のうちに身に付けておくべきことは何か」など、多くの学びを得ました。どの教室でも、メモをとりながら真剣に話を聞く姿があり、働くことについての価値を高めました。残りの中学校生活に生かし、自分の力を高めてほしいです。

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