INDEX
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創作
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FF
BC過去ログ
‥‥ 2005.12.30 〜 2006.01.15
2
← →
4
2005.12.30 マテリアLvがカウンターストップ
2005.12.31 ツォン特別章
2006.01.01 2006年
2006.01.02 4章クリア
2006.01.03 5章クリア
2006.01.04 6章クリア
2006.01.05 7章クリア
2006.01.07 二人のプレイヤー
2006.01.10 ツォンさんのマテ援護
2006.01.15 シリウス発見!
【 2005.12.30 】 → マテリアLvがカウンターストップ
ちょっと前から良く使うマテリアのレベルがカウンターストップしています。 コメットとか、ケアル系とか、サンダーあたりがね。
コメットなんかは救出任務で毎回携帯していたので早々にLv5まで行ってしまいました。
が、メンバーのマテリアを見ると何故かLvが9まであるものが!
おそらくシナリオを進めていくと上限が増えるんだろうな。もう週1ミッションとか 言ってないでザクザクシナリオ進めていこうかしらん?
と思いつつ、仕事などがあるのでゆっくり時間を取れるのが日曜しかないんだよね。 この年末年始にちゃちゃっとやっちゃうか。
ところでこのプレイ日記をBCやってないにもかかわらず、見てくれている人がいることが発覚。 あんまり面白いこと書いてないのでちょっと申し訳ない気になっちゃうな。でも 何か嬉しい‥‥。わーい、Kさーん見てますかー?(←呼ぶな/笑)
【 2005.12.31 】 → ツォン特別章
ちょっと前に配信されていたので気になってましたのでやってきました。 ‥‥‥で、感想なんですが
何なんだよ、ツォンさん!!
(↑大興奮)。どうやらこのシナリオ22章前半まで進んでからクリアするのが 正統派らしいのですが ついうっかり最後までプレイしてしまいました。いや、ツォン好きなもんで‥‥。 そ、そそ、そしたら‥‥
何か
ツォンがものすごく ヴェルドを愛してる話
なんですけど?!
ここら辺で
淡い恋心が云々とか妄想、妄想とか 思いつつ描いていたのですが‥‥
妄想じゃなかったよ‥‥!!
こりゃどこの同人誌だ?とか思ってしまいました。ツォン‥‥本編プレイしてる時は ルー相手に攻だと思ったけど(つーかこの章やるまではそう思ってた)、 BCではヴェルド相手に(片思いだけど)すっかり受だね‥‥。
思わず書きかけのザックラ小説にヴェルド片想いなツォンの活躍シーンを ごっそり追加してしまいました。エヘ ☆
ちょうど解決編の後始末キャラが欲しかったところだからよかったけど(← ミステリ仕立てなので)。
あ、2月のオンリー受かってるみたいだから そこで出しますね。ってまたこんなトコロで予告かいな。
ストーリー的には、仲間が傷つくことを恐れたツォンが任務を失敗させ、自信を失った ところに、ヴェルドがチャンスを与えて立ち直らせたみたいなカンジです。 その過程でツォンを庇ったヴェルド主任は顔に傷が残ってしまい、 傷を見る度にツォンさんは主任の理想のタークスを実現させるという 決意を固めると。
え‥あ、あの‥その、何ですか、ツォンさん、つまりあんたは‥‥
好きな男のためにタークス作ろうとしてるんですかい‥‥
よくよく考えてみればBCのツォンさんは色々熱かったわ。でも本編ではクールというか、 冷めたカンジの人になっていたはず。この6年の間になにがあったんだ?
やっぱり本編にはヴェルド主任がいないからか?ここまでベタベタな展開ということは
ヴェルドが死んでツォンは心を閉ざしてしまった!
というオチなんだろうか?!
この章、シナリオとしては何かこう、単純‥‥というか、あまりひねりはないと 思いましたが、萌えにはかなりクリティカルヒットでした。 スクエニってこういうところ侮れないよなぁ‥‥。 しばらくキーラちゃん、キーラちゃんと女の子にうつつを抜かしていたので すっかり忘れてましたが、私ってば三度の飯よりホモが好きな 同人女だということを思い出しました。ツォンさんサイコー、超カワイかったです。マジで。
ツォンさん必死でイイワケ。この章ではレベル上げが出来ないのでプレイヤーの腕がそのまま
戦闘結果へ直結されるんだよね。クリアするまでに3回くらいゲームオーバーになりました。
そしてヴェルド主任にツォンさんが怒られると。ごめんね〜ツォンさん!
「ツォン特別章」のまとめ。
全編通してツォンは「主任」と言いまくる。そして あまりの愛っぷりに思わずほだされる。
「ツォン特別章」のどうでもいいツッコミ。
スピーカーのなる音がやけにカワイイ。「ピオー」って何だよ。
思わずふきだしちゃったじゃないか‥‥
そんなこんなで2005年も終わりですね。ラストが萌え感想だというのが まあ私らしいというか何というか‥‥(笑)。こんなカンジで来年もぼちぼちBCやっていこうと 思うのでよろしくお願いします〜。
【 2006.01.01 】 → 2006年
明けましておめでとうございます。
紅白歌合戦を見ながらぼちぼちBCをやっていたら、22時でメンテナンス宣言 されてしまったのでしぶしぶ終えた秋山ちょうです(←新年の自己紹介)。 いや、だってせっかくのお正月を収容所で過ごす子がいるなんて寂しいじゃないですか。 少しでも多くのタークスを助けてあげなきゃという使命感に燃え、第一章から 順番にローテーションで助けまわってました。たまにミイラ取りがミイラになったりも しましたが、何故か今回はソッコー(5分くらい)で助け出されたので、同じ使命感に 燃えた人がいるものだとキーラは勝手に解釈して感動していました(笑)
そんなカンジで今年はDCとCCも出ることだし、コンピレーションがいよいよ勢ぞろい ってカンジですね。楽しみ!DCは無理としてもCCではタークスいっぱい出るといいな。
でも私はまずBCを配信されているところまで追いつかなきゃね。よし、がんばろ!
【 2006.01.02 】 → 4章クリア
ぎゃー、クラウドだーっ!!
かわいい、かわいいっ!まだ成長してないっ!! 「わかった」とかいってたから、興味ないねのあのクールなクラウドか?と 思わせておいて次のセリフが「今いくよ」って!
「今いく
よ
」って!!
何てかわいい言い方するんだよ、オメーわ!!そういえばラスダンでのセフィロス戦直前も かわいい系のセリフだったな‥‥。でも今回はまだビジュアルが幼いっ! おまけに次シナリオに出てくるっぽいっ!
もう週1ミッションなんていってられないよ。明日にでもソッコー5章やるよ!!
ああ、またしても最後に気を取られてそれまでのシナリオの 感想とかスコーンと抜けてしまった‥(笑)
確かレノルドが夫婦みたいな会話してたことは微妙に覚えてるんだけどな。 シアーズとか名前忘れた強そうな人とかもうどうでもいいや。 今はクラウドしか見えてません。ごめんなさい。
あ、確か前の方で章タイトルが格好良いとか何とか書いてありましたが シナリオ自体はそう大したことないカンジでした‥‥
クラウドが出てきたこと以外は(←大切)
傾向としては少年○ャンプっぽいカンジ。 このシナリオはロッドとかでクリアすると良いね。キーラにはちょっと熱すぎるノリだわ。
あれ‥?今回シナリオの感想書いてないね(笑)
【 2006.01.03 】 → 5章クリア
というわけで5章クリアしてまいりました。
例によってクラウドにばかり目が言ってシナリオの内容とかに目がいってません。 それをご理解のうえ、読みすすめていって下さいませ〜‥って今更か。
今回の任務は神羅の重要機密の入ったディスクを運搬するというお仕事。
しかしなー、ここ、ものすごく理解に苦しむんだけど、どうしてそんな会社の根幹に関わる ような大切なデータを
わざわざ博士本人に運ばせるんだ?!
これ、データのロックを解除するのに博士が必要らしいんですが、ちょっと待てと。 そういう場合フツーは博士は博士、ディスクはディスクでわけて運ぶだろう! おまけに護衛は一般兵に新人タークス‥‥。ツォンさんはデスクワークだからしょうがないとして、 せめてレノルドあたりのベテランタークスか、ソルジャーの一人でも連れて来てよ〜。 ほら、いるでしょ、どんな仕事でも二つ返事で引き受けそうなゴンガガ出身の黒髪のあの人が。
神羅カンパニー。えらく危機管理能力の低い人々の集団です。
まあそれは下っ端のキーラがどうこう言っても始まらないので、お仕事に精を出すことにしまして ‥‥するとさっそくアバランチが登場。まあそうだろうなと思っていたのであまり驚かずに 戦闘に突入したのですが、なんとここで
クラウドも銃を片手に参戦!
ク、クラウド〜!!(感動)と、キーラは勝手に感動しているのですが、クラウドは タークスが護衛に出張ってきたことにご不満なのか、ちと拗ね気味。
超カワイイ〜v
などとキーラがチョコボ頭にぽわわんとしているうちにレイリー博士(忘れてた!)が アバランチに追われていっちゃいました。 やばいやばい(汗)。クラウドはクラウドで博士をほぽって護衛の兵士を庇ったりと 本末転倒なことをしてキーラに呆れられちゃってます。 がそんなクラウドを庇って戦ったキーラのことも、きっとツォンさんや主任とかに見られて 呆れられちゃってることでしょう。ははは、人間って矛盾だらけの存在だなー、と 世の中の割り切れないことを思い知るキーラでした。
その後、キーラとクラウドは仕事内容の違いによって対立。 仲間内でごたごたしているうちに博士は連れ去られてしまいました〜。
でもねー、このクラウドにはしみじみとしちゃったよ。いや、彼のあまりの甘さと理想に。 この子は本当に自分の周りにあるもの全部を守りたいと考えてるんだね。 そんなこと出来るわけないのにね。でもそんなクラウドの優しいところはACになるまでずっと 変わらないんだよね。だからいつも傷ついてばかりいてさ。 たぶんそのせいでクラウドは精神的に弱い、幼い、と言われてるんだろうし、実際そうなんだろうけど たくさんの人が死ぬのを見続けても、誰かを守りたいという心を持ち続けられたのは やっぱり彼が強い証拠だと思うのですよ。今はまだ弱い、ってだけでね。
やばいやばい、マジで語ってしまいました。とりあえずBCの続きにいかねば!
で、その後列車に乗っていってしまった博士とデータ奪還のために先回りする。 でもここのミッションがまたしても私のキライな時限イベントなのです。ぐぁー!(苦悩)
複雑極まりない迷路に、どこにあるのかさっぱりわからん隠し通路とボムの大群。 その中を20秒で抜けろという主任からの容赦ないご命令‥‥
に、20秒‥‥?!(汗)
ヴェルド主任の鬼!無理に決まってるっしょーが!!
力いっぱい罵りたいところですが、そういうわけにもいかないのでチャレンジ。 そしてやっぱり無理でした‥‥。ほらね、だからキライなんだよ、時限イベント。
その後、時間が増えたり、迷路が少しだけ簡単になったりしながら何回かチャレンジさせて もらったんですが、ことごとく失敗。ラストチャンスだと脅されてようやく成功。マジでギリでした。
もう二度と時限イベントなんてやらないからな〜!!!
でもきっとあるんだろうな、また‥‥。ぐぇ。
何とか列車に乗り移り、
クラウド
と博士を助けるために 先頭車両までアバランチをザクザク倒しつつ進む。銃だのガトリングガンだの持ち出されて 少々苦戦。ってゆーかガトリングガンって‥‥(汗)。
無事二人に追いついたキーラ。そこへヴェルド主任から鬼畜フヒト直属部隊が こっちに向かっているのでデータを持って一人で逃げろという指示が。 え、一人だけ‥‥?こ、この人たちを見捨てていけと?そ、そんなっ!
博士はともかくクラウドを置いて逃げるなんて 出来ません!!
というわけで‥‥
ヴェルド : おい!キーラ応答しろ
キーラ : 主任最悪の状況です 例の部隊が現れました
ヴェルド : なんだと!?すぐにその場を離れろ!
キーラ : 主任すいません よく聞こえません
切ります・・・
ヴェルド : キーラ!キーラ!
あいつ・・・電話を切ってやがる
電波障害を装い主任の指示を無視して博士もクラウドも守ることにしました。 もちろんタークスとしては激しく間違っています。まだまだ甘っちょろいお年頃ということ なんかしらんね。でも
ツォンさんだって情に流されるぐらいなんだから まだまだ経験の浅いキーラが情に流されたって仕方ないよね!
(↑「ツォン特別章」参照)
それにしても特別章の時も思ったけど、ヴェルド主任は意外に乱暴な喋り方をするなぁ ‥‥ステキ!(笑)
主任の命令を無視してしまったのでキーラは腹を括ってオンリーワンで鬼畜フヒト部隊を ばっさばっさと切り倒します(銃だけど)。何人でも来い! とばかりに余裕で返り討ちにしていったのですがストーリー展開上 クラウドがピンチに!するとクラウドは大剣を拾ってそれで応戦。こ、これは
本編と同じ戦いかたじゃ〜!!
懐かしさのあまり超感動。クラウド、銃なんか捨ててもうその剣持って帰りん! 後はキーラがやったるけー、心配せんといて!!‥‥と、思わず方言で語りかけるキーラ(妄想)。 嘘。携帯に向かって語りかけてたのは私だ、私(笑)
何とかクラウドを守りきることは出来ましたが、そうこうしているうちにディスクは アバランチに持っていかれてしまいました。‥‥ご、ごめんなさっ‥主任。‥あわわっ(ヤバ!)
でもまあクラウドとお友達になれたからよしとするか(←間違い)。最後には拗ねも解消して 友好的になったクラウドに「未来のソルジャー」とさわやかに手を振ってさようならしました。 いやー、満足満足。
前半、あまりにも神羅の機密書類の甘々警備っぷりに、実はこの護衛一段はおとりで 本物の博士とディスクはベテラン勢が護衛して運んでいるのではないだろうかと 疑っていましたが、別にそんなこともなく
博士もディスクもバッチリ本物でした!
だってこの後、鬼畜フヒトがディスクのロック解除してたからね。あーあ、神羅の秘密が‥‥。
ところで本部へ戻ったキーラはやっぱりヴェルドに説教されたりするんだろうか‥‥。
あんな電話の切り方しちゃったもんな。ヴェルド主任 きっと怒ってるんだろうな〜‥‥。まあ怒られたり始末書書かされたりするのは仕方ないとしても
減給は止めて下さいね!
キーラちゃんは貯金が趣味なので(私設定)
最後は仲良し。キーラとクラウドはお友達になりました〜 ★
【 2006.01.04 】 → 6章クリア
とっても空しい章でした‥‥
何が空しいって家族団らんや恋人達がそろって幸せを満喫する 一大イベントである聖なる夜に
人の恋路を2時間も物陰から覗いたり、下水道で虫やらキモチ悪い卵(色は緑‥‥!) やらにまみれていたのですから!!
キーラちゃんも年頃の女の子なのになぁ‥。
お正月休み中にザクザク進めていこうというわけで 6章まで行きました。今回はレノ先輩に振り回される回です。 場所はミッドガル八番街。レノルドとキーラで任務を終えたところからのスタート。 レノがルードに一緒に帰ろうと誘うのですがあっさりお断りされちゃいました。 一人去っていくルード。あーあ、レノ振られちゃったねー、とか思ってたら
レノ : 怪しいぞ、と
キーラ : 何がですか?
レノ : ルードの奴、最近どこかに通いつめてる
キーラ : そうなんですか?
レノ : これは、調べるしかないぞ、と
キーラ : えぇ!?やめましょうよ・・・ ・・・・・
嫌そうなキーラ。そりゃそうだろう。お仕事でもないのに他人の(しかも仲間の) 秘密を探るなんてね。レノもふら〜とどっか言っちゃったから 諦めたかなぁと思ってきた時に携帯に電話が。
キーラ : はい キーラです
レノ : やあ キーラ君 任務だ
キーラ : レノさん・・・ どうしたんですか?
↑ここの「レノさん」はものすごーく呆れた感が漂っていました(笑)
レノ : ルードを追跡し行き先を突き止めろ
キーラ : 本当にやるんですか?
レノ : 頼んだぞキーラ君、と
キーラ : ・・・・・・分かりました
レノさんの熱意に負けました やってみます
負けたんかいっ!
キーラちゃん、あっさりとレノの言うなりになってしまいました。 何かこー、この子はカタブツかと思いきや意外に柔軟性があったりするので 、未だにキャラ特性が掴めません。
仕方ないので街中を走り回ってルードの行方を調査。 さんざん走り回って入手した情報は、花束を買ってバーに向かったらしいということ。 はいはい、サクサク行くよー、とバーへ向かうと、そこにはルードと見慣れぬ女性が! 姿を見られると何だか色々マズい気がするので、さっと物陰に隠れる。 二人の会話はシャイな男と場慣れした女の恋愛一歩手前みたいなカンジでした。
キーラはものすごい罪悪感を覚えてましたよ。もう、だからレノの言うことなんて 聞かなけりゃよかったのに。あの人はね、仕事以外のことに関しては 胡散臭さ120%なんだからねー!
と、ブツブツ言っているうちにあっという間に2時間後‥‥。
って‥2時間っ?!
こ、この寒い日に、2時間も人の恋路を見守っていたんかいな!(泣)
罪悪感を胸にすごすごと一人寂しく家へ帰ったキーラでした。くそう、レノめっ!
そして翌日。またしても怪しげに去っていくルード先輩。 好奇心まるだしのレノは、とりあえず昨日の報告からさせる。
レノ : キーラ
キーラ : は、はい!
レノ : 昨日の調査結果を報告したまえ、と
キーラ : えっと・・・
レノ : どうしたんだ? タークスのくせに任務失敗したのかな?
キーラ : 恋人と会ってました
レノ : 何!? そりゃ一大事だ
早速俺たちも現場に急行するぞ、と
キーラ : もう やめましょう・・・
うんざりするキーラを置いてすたすた走り去るレノ。どうせまた携帯かかってくるんだろうなーと 思ったら案の定電話が。次は断ろう、と思い電話を取ると
キーラ : (またレノさんね)
ヴェルド : ヴェルドだ
キーラ : 主任でしたか
ヴェルド : 八番街でモンスターが大量発生した
お前が現場にいちばん近い 現場に行ってモンスターを全て排除しろ
キーラ : はっ (レノさん暴走しなきゃいいんだけど・・・)
うっかりキーラちゃんは「もう、レノ先輩いいかげんにして下さい!」と言ってしまう ところでした。ああ、危なかった(笑)
ヴェルドの指示通り
クリスマスにもかかわらず
地下道に潜って虫退治。 ああ、もう。主任も酷なことさせるよな〜。まあでも仕方ないか。主任もオフ返上で仕事してる みたいだし、ということは
もれなく ツォンさんも仕事をしているだろうし(確信)
という妄想を元に →
やっつけで書いたヴェルド×ツォン話(笑)
ここの地下道ではインセクトキマラが出てくるので、主任がウォータ系しか効かない と教えてくれるのですが、実はちょっと遅かったりする。 何故ならすでにキーラは6章フリーモードでインセクトキマラ(大)にボコボコにのされ ていたからです。‥‥主任遅いよ(小声)
一方、レノは昨日のキーラのようにルードの後をつけてデート現場をデバガメ中。 まあ自主的な行動だから文句は言うまい‥‥。だからキーラと同じく 2時間も物陰に隠れるハメになってもそれは自業自得というものですよ、レノ先輩! でもこのレノの好奇心のおかげでチェルシー(ルードのお相手)がアンバランチの スパイだということが発覚。
さらに翌日。レノと二人で昨日退治しそこなった(とヴェルド主任に言われた‥‥) インセクトキマラの後始末にまたしても地下道に潜るキーラとレノ。 ‥‥しゅ、主任やっぱり
5章でのコト
怒ってるのかなぁ(汗)
主任ご立腹の真偽はともかく、地下道には虫の大群がいることは事実。 聖なる夜にレノと二人で虫退治、という現実逃避兼、憂さ晴らしのために がっつんがっつん退治に励むキーラ達。
この任務は何とか無事に済み、何かその後ルードとチェルシーの悲恋っぽいことが ありましたが、自分のことでいっぱいいっぱいのキーラはあまりよく聞いてませんでした。 簡単に言えば、アバランチのスパイだったチェルシーだけど、ルードに情をうつして 彼の前から去っていく、というカンジだったんですよ。
ルード、元気だせって。人生なんてそんなものだよ。 というベタベタの慰めはしないレノは、チェルシーのことには触れずに本部へ帰るぞ、 みたいな事を言って二人で去っていきました。
オトコマエだね〜、レノ!でもさっ
キーラも一緒に連れて行かんかいっ!
置いてけぼりはヒドイよ〜!私だけ置いて二人で本部でイチャつこうだなんて(←違う)‥‥ あ、そういえば本部ではヴェルドとツォンさんがラブってる設定だった(笑) じゃあこういうカンジで
付け足しておこう
6章のまとめ → タークスにイベント行事は関係ナシ!
【 2006.01.05 】 → 7章クリア
今回は雪国のお話です。寒い寒いアイシクルロッジでキーラは
コートも羽織らずスーツ姿でミッション開始 ★
南(コスタ・デル・ソル)も北(アイシクルロッジ)も全く同じ服装での出勤に秋山は感動しました。
任務の内容はロッジの前線基地が襲撃されたのでアバランチ本部に乗り込んで 様子を見てくるようにということです。乗り込みまではスイスイ進めたのでツォンさんに 報告すると、引き続き内部の見取り図を作成せよとのご命令。 へいよー、とそこら辺を考えなしにフラフラ歩き回ると、 アバランチに見つかってワラワラと集られる。 ぐぁ、そーいえばさっきツォンさんが「気づかれて仲間でも呼ばれたら生還は不可能だ」 とか何とか言っていたような気がする‥‥。きゃー、と叫びつつ短銃をぶっ放して蹴散らすキーラ。 なかなか好戦的なタークスに育っておりますよ(笑)。
見取り図を作成して奥へ進むとオープニングの方で出てきたソルジャー二人がビン漬けに なっているのでとりあえず助け出す。確か名前は「エッサイ」と「セバスチャン」という お笑いスメル漂う名前だったな‥‥。
さっきアバランチをガシガシ倒したせいか、ボスっぽい人に見つかりバトル。 情報収集だけでいい、とツォンさんに言われたので脱出することにしました。 廊下を走っていくと壁の向こうに人の気配。片付けた方が早いという判断により 銃を構えるとそこにいたのは
あぁーっ、カイル〜っ!!(驚)
メンバーさんなので違う名前なのですが、とりあえずここは仮名でカイルとしておきますね。
廊下の向こうにいた不審人物と思われたのはキーラのメンバー登録をしているお仲間さんでした。 どうやら登録メンバーからランダムで一人選ばれてくる模様。カイルはキーラにキャラ変えしてから 一番初めにメンバー登録してもらったロッド使いの子です。 それ以来削除もされずにずっと援護や救出でお世話になってるんですよ。 敵地に一人というロンリーな任務での助けに キーラはたいそう勇気付けられました。ありがとう、カイル!
ここからはカイルが調べてくれたエリアの地図に従って脱出したほうが早いというわけで ついていくことにしました。 先にトコトコ走っていってしまうのでキーラは一生懸命後を付いていきます。近くまで 行くとカイルが「こっちだよ」と誘導してくれました‥‥えっ?
「こっちだ
よ
」?!
こりゃまたクラウドちっくにカワイイセリフだね、カイル‥‥(汗)
途中で道を分断されたりしてピンチでしたが、何とか脱出成功〜!わーい、ありがとーカイル!! と思っていたらさっき倒した黒い人が登場。キーラはかなり驚いていましたが、
何度復活しようがやるこたぁ同じ!
当たり前のように返り討ちにしてやりました。エヘヘ〜!
と、油断してたら現れましたよ鬼畜フヒト!そして得意そうに
黒い人が不死身な理由をペラペラ喋ってくれました!
どうやら鬼畜フヒトはキーラとカイルを殺る気でいるようです。 オーケイ!この間ボロボロにされた恨みをここで晴らしてやるわ!!あ、でもちょっとまってね
カイルは戦闘に参加しないでね!
あなたがロッド一本でガシガシ突っ込んでいくとすぐにゲームオーバーなのよ‥‥(経験済)
などと念押しをしていたらジープが一台到着。中からは格好良い系のお姉さんが 「死にたくなければ乗るんだ!」と言ってくれたので鬼畜フヒトとの勝負はお預けです。 ヤロウ、今日のところは見逃してやるわ。首を洗って待ってろよ!(←悪役か/笑)
でもさー、キーラとカイルを殺る気とはいえ、そんな簡単にアバランチの秘密を 喋っていいものか。携帯が通話状態になってたりしたら例えキーラ達が帰れなくても 直で筒抜け状態になると思うんだけどなー‥‥。鬼畜の考えることはわからん。
さっき助けてくれたお姉さんはタークスの新人ちゃんだそうです。でも傭兵上がりなので 場慣れしているらしく頼りになります。お互いよろしくと挨拶して今回のミッションは終了。
ところ変わって神羅本部。
アバランチの暗躍に怒り心頭の社長が「セフィロスを出せ」とのご命令!
やった〜、またしても
神 の ご 降 臨
‥と思っていたら 別件で動けないとのこと。ちぇ。
そしてたら次は「ザックスはどうした」とのご指名。よし、ザックス来る!と 思ったらザックスも別件で動けないだって。うぬー、またしてもダメか、と 諦めようとしたところ、社長は相当キてたらしく、アバランチ退治優先で行くということに! 「構わん、ザックスを呼べ」だって!
ザ、サックスが来る〜!!
社長、よくやった!!
今回ばかりは心からプレジデント神羅を褒め称えようと思います。ってなわけで次は ザックスとミッションだよ〜、やったネ〜!!
【 2006.01.07 】 → 二人のプレイヤー
年末年始の休みの間、遠くへ下宿していた妹が帰ってきていました。彼女は 現役の学生(暇人)なので、休み中はキーラのレベル上げやら私が挫折した章のSクリを 手伝ってくれました。
いやー、さすが現役ゲーマーは違うね。私が攻略サイトを見てもクリア出来なかった章を 自力でサクサククリアしていくんだもん。 アクションもそこそこ出来るみたいだから、あっという間にコツを飲み込んで 主任やツォンさんのほめ言葉を賜っていました。
おかげでマテの所持数も増え、最高レベルも5→9へとランクアップし、の大助かりでした。
が、しかし問題もあります。彼女はとてもおーざっぱなところがある子なので
知らないうちにキーラの戦歴が傷だらけになっていました!
ぎゃー!!(汗)。せっかく私が死なないように、死なないようにと気をつけてミッション 進めていたのに、一晩で2回も収容所のお世話になったりしてるんだもの!! 救出要請数が4→19に増えてる!や、やられ過ぎだっ!!
いや、まだ果敢にミッションにチャレンジして挫折したならともかく、 ストーブの前で携帯握り締めながらお昼寝してたので ‥‥ま、まさかと思って近寄ったら、案の定、画面ではツォンさんが説教モードに 入っていました。ああっ、キーラちゃんっ‥‥!!(泣)
などと文句も多々ありましたが、何だかんだで助かってました。しかしそんな彼女も 「菌を増やさないといけないから帰る」(←微生物とかの勉強をしている) と言い残して大学へと帰っていってしまいました。さよーならー、春に戻ってきたらまた キーラのレベルを(死なない程度に)上げておくれ〜
そして私もあっという間に会社が始まってしまったので、怒涛のミッションクリアも 7章まで。後はまたボチボチやっていきます。
というかそろそろオンリーの原稿に専念しないといけないや。
【 2006.01.10 】 → ツォンさんのマテ援護
仕事から帰ってばたりと倒れるように眠りに付き、ふと夜中の3時に目が覚める。 風呂に入って髪を乾かしながらレベル上げ。こんなわずかな間にでもキーラを育てようと がんばるのです。
気が付くとマテリア援護ゲージがいっぱいになっていたので何を援護してもらおうかなと 思いつつ、サンダラを選択しようとして間違えてウォータを(←眠さでボケてたみたい)
あ、あかん。ウォータのヒット数少ないんだよねー(ウォタラは結構あるんだけど)、 と思いつつとりあえず援護要請をしてみるも やはりヒットがありません。それでも一つはお仲間さんが持っていたので残りあと二つ。 コップにお茶を入れつつ待ってたらルード先輩がウォータを送ってくれました。 わーい、毎回キーラのフォローありがとうございます〜。
6章では
プライベート覗いちゃって申し訳ありませんでした〜!! でもあれはレノ先輩が‥‥(←小声)
しかしそれでもまだ一枠足りない。いいかげん諦めるか(眠いし)。と思ってたら 画面に動きが。誰が助けてくれるのかな〜?と思いながら 見ると「私も本部からLv8のウォータを送信しておく」 といいながらツォンさんがマテリア援護を!!ツ、ツォンさん!私はあなたのことを
本部でタークス同士の援護要請を調整する 電話の交換手のような人だと思っていましたよ!!
しかし画像は何故か時計を気にする素振りをみせているのでやっぱり電話の ことが気になるモヨウです(←違う)。 にしても「本部から」送信しておく、ってトコロが気になります。こんな真夜中なのに‥‥。 やっぱり主任と‥‥(以下省略)。
【 2006.01.15 】 → シリウス発見!
Lv上げ兼RP稼ぎのために救出任務に精を出しています。 何人か連続で助けてそろそろ切り上げようかな、と思ったところツォンさんから 救出要請が。相手はだあれ〜?と、とりあえず聞くだけ聞いてみると、
シリウスLv38 拘束時間38分。
‥‥‥‥えっ?シリウス?‥‥
(間)
シ、シ、シリウス〜?!あんたそんなところで何やってんの〜!!
もちろん思い浮かべたのは由緒正しきブラック家の長男、黒髪長髪(←うちのはね) が特徴の見目麗しいトコロが唯一にして最大の取り得であるあの男、アズカバン暦12年の 収容所大ベテランのシリウス・ブラックです。 助けにいけるか?というツォンさんの言葉に一も二もなく頷くキーラ。
ハリ畑の人間としては当然行かねばならんでしょう!!
さっそく収容所に乗り込む。いつもならそこら辺の敵を構いつつ行くのですが、 今日ばかりはアバランチに構っている暇はありません。ザクザク行きます。 でもそういう時に限って開ける扉、開ける扉ハズレなんだよね‥‥。 気ばっかり焦ってリターンが上手くいかずにトンベリ全滅させちゃったよ。
結局いたのは最後の扉でした。ま、よくある話よね。忙しい時に限って忙しいことが重なったり とかさー。
さて、ここでキーラは自分の目を疑う光景を目にしました。 私の予想では「シリウス」はロッドか二丁、もしくは格闘(男)あたりだろう、という予想でした。 はい、違いました。何と「シリウス」は
散弾銃ちゃんだったのです!!
‥‥‥
女かよっ!(爆笑)
いやー、騙された、騙された(笑)。帰りはシリウスちゃんと一緒にゆっくりと道草 (アバランチ狩り)しながら帰りましたとさ〜。