TOYOTAレディースFC 豊田レディースFC


2006/12/10 LFC戦


2006/12/3 刈谷マ戦


2006/11/26 FC岐阜戦


2006/11/19 ゴール戦


2006/11/3 順心戦


2006/10/14 名古屋FC戦


2006/10/8 刈谷P戦


2006/9/30 聖カピ戦


2006/9/9 順心中学戦


2006/8/12 八幡商業戦


2006/8/6 吉備国際大戦


2006/8/5 石川選抜戦


2006/7/23 ジュビロ戦


2006/7/17 中京大戦


2006/7/9 フロイライン戦


2006/6/17 旭丘高戦


2006/6/10 名古屋FC戦


2006/6/4 FC岐阜戦


2006/6/3 シロキFC戦


2006/5/28 富士見FC戦


2006/5/21 名古屋FC戦


2006/5/14 蒲原戦


2006/5/7 Juven戦


2006/5/4 千葉北戦


2006/5/3 つくばFC戦


2006/4/29 旭丘高戦


2006/4/29 津西高戦


2006/3/26 富士見FC戦


2006/3/25 栗東FC戦


2006/3/25 清水第八戦


2006/3/18 春商戦


2006/3/18 松蔭戦


2006/3/12 オレンジ戦


2006/2/25 旭丘戦:A


2006/2/25 旭丘戦:B


2006/2/19 中京&P戦


2006/1/22 逢妻中戦:A


2006/1/22 逢妻中戦:B


2006/1/22 シロキ戦


試合結果

-- 2006 -- | 過去のシーズン 2006 | 2005 |

2006年4月1日 - 2006年12月10日
  試合 勝ち 負け 分け
東海リーグ(前期) 7 0 4 3
東海リーグ(後期) 3 2 0 1
県リーグ 7 4 3 0
合計 17 6 7 4
   

主な戦績: 東海リーグ 総合6位、ARTE 県L2リーグ 3位
U-15 愛知県予選 準優勝
U-18 愛知県予選 準優勝
愛知県選手権大会 ベスト4

2006年5月7日 - 2006年8月27日      東海リーグ 前期
リーグ表 Ju
豊田レディースFC - 1△1 0●1 0△0 0●5 0△0 0●3 0●4
JuvenFCフロール 1△1 - 2●6 4○1 0●10 2●3 0●2 0●2
名古屋FCレディース 1○0 6○2 - 1○0 1△1 3○2 4○0 2△2
刈谷FCプロジェクト 0△0 1●4 0●1 - 0●9 0●2 2●4 0●2
IFCフロイライン 5○0 10○0 1△1 9○0 - 7○1 7○0 4○0
FC岐阜ベルタ 0△0 3○2 2●3 2○0 1●7 - 1●3 5○3
富士見FCガイア 3○0 2○0 0●4 4○2 0●7 3○1 - 1△1
蒲原メジェール 4○0 2○0 2△2 2○0 0●4 3●5 1△1 -
勝ち点 3 4 17 1 19 10 13 11
前期最終順位 7 6 2 8 1 5 3 4
vs 豊田レディースFC - 1-1 0-1 0-0 0-5 0-0 0-3 0-4
   

上位4チームは上位リーグ、下位4チームは下位リーグ

2006年10月8日 - 2006年11月26日      東海リーグ 後期
リーグ表   Ju
豊田レディースFC A - 2○1 2○1 3△3 - - - -
JuvenFCフロール B 1●2 - 2○0 0●4 - - - -
刈谷FCプロジェクト C 1●2 0●2 - 3△3 - - - -
FC岐阜ベルタ D 3△3 4○0 3△3 - - - - -
IFCフロイライン E - - - - - 1●4 3○1 3○1
名古屋FCレディース F - - - - 4○1 - 5○2 7○1
富士見FCガイア G - - - - 1●3 2●5 - 8○4
蒲原メジェール H - - - - 1●3 1●7 4●8 -
勝ち点 10 7 2 15 25 26 16 11
総合順位(確定) 6 7 8 5 2 3 4
vs 豊田レディースFC - 2-1 2-1 3-3 - - - -
   

総合成績6位 確定しました

2006年12月10日: ミノルタG
ARTE 0 前半 1 LFC TOYOTA
1 後半 3
1 合計 4  
   
得点者 竹内ま1

監督コメント(杉浦コメント☆) 
今季最終戦ということもあり今までやってきたことをすべて出し切り、 前線からフルコートでプレスをかけ試合をおこなった。
FWからのプレスでボールを奪うことはできなかったが相手DFにクリアーするしかない状況をつくらせていた。
このプレーにより相手の中盤がフリーでもらうことが少なくなった。
しかしクリアーボールを拾われることが多く、なかなか攻撃に移れない状況の中ダブルボランチの 二人が懸命にボールを奪いに行き攻撃に移るチャンスをつくっていた。DFも足の速いFWに対して 振り切られることもなくギリギリのところではあるが守っていたがセットプレーで失点。
結果1−4と敗退。
負けはしたものの選手全員この9ヶ月ですごく成長したと思う。今後の試合そして来季の 県リーグが楽しみです。

2006年12月3日: ミノルタG
ARTE 0 前半 0 刈谷マドレー
フェニックス
5 後半 0
5 合計 0  
   
得点者 川島、今田2、竹内ま2(PK1)

監督コメント(杉浦コメント☆) 
今試合の課題
前半:ボールポゼッション
後半:点を取りに行く

(前半)ポゼッションを意識させゲームに入ったものの全くポゼッションできなかった。
理由としてボールをもらう時の姿勢(体の向き)、動き出し、場所などが悪く主導権をもった プレーができていない。ボールをもらった後でも次にどこに出すのかどこが広いのかに考えるのに 時間がかかりあわてたプレーになり相手に捕られる場面が多かった。ちょっと気持ちに余裕が 感じられない。いつも一緒に練習しているのは東海リーグの人であり県リーグの人とは スピードも当りも違う。そんな中でやっているのだからもっと自信をもってやってほしい。
(後半)メンバーを代え攻撃重視の作戦をとった。結果5得点・・・
サイドからの攻撃はすばらしくいい場面があった。
しかしセンターでの攻撃に関してはあまりいいとは言えないものだった。無理に前を向いて相手と当たったりゴール付近で前を向いてるのに 勝負に行かなかったりした場面が多く見られた。崩すとこは崩す、突破するとこは突破する。
状況に応じてプレーすることでもっと得点できたのでは?
試合を重ねるごとに良いプレーは増えてきている。常に良いプレーをするのは難しいが 意識と発想次第では出来るようになっていくのではないでしょうか。
今季あと1試合。総決算の試合ではなく、超攻撃的に自分の持っている能力を出し切れるような 試合になるよう期待してます。勝っても負けても楽しかったと思える試合にしましょう。 

2006年11月26日: 長良川陸上競技場
豊田レディースFC 1 前半 1 FC岐阜ベルタ
2 後半 2
3 合計 3  
   
得点者 都田、岸、竹内ま

監督コメント  
前半序盤 良い形でボールを動かして主導権を握って攻めていた。
しかし、決定的な場面をポストに当てる。
そんな中、DFからのボールをインターセプトされてしまい、初シュートにて失点・・。相変わらずゲームの流れを引き寄せる事ができない。
その後も攻め立てるが、組立てをやや強引にしてしまって ボールを失う場面が何度かあった。
押し込むもなかなか得点が奪えない状況の中、今ゲームはボランチの都田がゴールを決め 前半終了。
後半は 前半の良かった展開を続けて さらに得点を・・ と思っていたが、相手の前線からの寄せの早さもあり 劣勢となってしまった。
主導権を握れず、苦しい時間帯の中で 連続で失点してしまい1−3となる。
前期に見られた 自分達でゲームを壊してしまう悪い癖で出かけたが立て直して再び主導権を握り、3−3に追いついた。
先制点を取ること、劣勢を耐えて 修正して早く立て直す事  ができていればまったく違った展開になっていたと思う。押し込まれた苦しい時間帯ではまず、 チーム全体を押し上げる事。その為にはFWの起点作り、縦に急がずボールを落ち着かせる事、後ろからの追い越しがなければならない。
課題としては追われた中でのDF、ボランチ、キーパーを含めたボールの回し方をよりスムーズにしていく事。
また、今ゲームは 色々とゲーム内容以外での課題が出てきた。
それは選手自身がよくわかっていることと思う。  準備、メンタル  戦える土台をしっかりと持って欲しい。

2006年11月19日: ミノルタG
ARTE 0 前半 0 FCゴール フィーナ
1 後半 0
1 合計 0  
   
得点者 漁ま

監督コメント(杉浦コメント☆) 
今回の試合はチーム全体でのボールポゼッションを意識してやった結果、
(前半)不慣れなポジションやFWでボールが納まらないが原因なのか ミスが多く続きポゼッションできなかった。(ポゼッション時間 約12分)
特に無謀なパスが多く目立った。遠くの広い方にボールを運ぼうとするのはいいが、 わざわざ敵が近くにいる所を経由してボールを廻そうとするのわ危険であり相手に捕られる 可能性が高くなる。相手のいない所をスピーディーに廻していればポゼッションしている時間も 長く主導権をもった試合にできたのでは?
(後半)前半に比べポゼッションする時間は少し長くなってきたが、フィニッシュの所までは なかなか行けなかった。
原因としてFWのもらう位置が悪くオフサイドになる回数が非常に多かった。 スペースを有効的に使いプレーできるようになればオフサイドにも掛からずプレイできるはず・・・
全体を通してまだまだ意識できていないところが多く見られる。
意識レベルを上げるのは個人(選手)であり監督やコーチではない。
言われなくても自分で考えてプレーに出していってほしい。

2006年11月12日: 長良川陸上競技場
豊田レディースFC 1 前半 0 JyuvenFCフロール
1 後半 1
2 合計 1  
   
得点者 谷、永田

監督コメント  
前半は序盤 中盤でボールを取られる場面が多く 少し押し込まれていたが、ロングボールでも充分チャンスを作る事ができていた。しかし、早くボールが動くようになり主導権を握ると押し込む時間がかなり多くなった。
そんな中、サイドの空いたスペースを谷が上手く使い 裏街道経由で相手DFを抜き去り先制。
後半は もっと得点を期待できると思っていたが、開始直後に中央をドリブルで抜けられ あっさり同点・・。
その後は立て直し、主導権を握って果敢に攻めるが、3度もポストに当たる等 なかなか得点を奪えない・・。
そんな いつもの嫌な流れを永田のスライディングでのゴールで断ち切る。そしてそのままタイムアップ。
大事な時間帯で失点するということは まだまだチームが幼いと感じた。
収穫は 勝負強さが出てきた事、中学1年がトップチームで活躍し フル出場したことが挙げられる。
課題は 早いプレスの中でシンプルにボールを早く動かす事、ボランチを含めたボールの回し方の再確認、DFが釣り出された時の対応などが挙げられる。

2006年11月3日: 藤枝総合運動公園サッカー場
豊田レディースFC
(ARTE+トップ)
1 前半 0 藤枝順心中学校
0 後半 0
豊田レディースFC
(トップ、ARTE混合)
1 前半 1 藤枝順心高校
0 後半 2

1
1
合計 0
3
 
   
得点者 近藤、竹内ま

監督コメント  
今回のゲームはU-15+トップの混成チームでの対戦となった。(ゲスト2名有り)
前回の順心戦から出た課題の修正の確認(球際の競り合い)、チームとしてポゼッションをしっかり取るという部分を意識した。
中学戦の前半は数名のトップの選手の出場も有り、ボールをよく動かす事ができていた。しかし、後半になると前でボールが収まらなくなり苦しい場面が続いた。
高校戦は前半は動き出しの早さ、量もあり良いゲームができていたと思う。しかし、後半になると切り替え、動き出しの部分で遅くなってしまった。
全体的には FWからの守備の積極さ、起点となる事、ゲームをコントロールするという点での課題がみつかった。また、前回からの「球際」は改善されたが、まだまだ及ばない。
しかし、収穫としてはU-15の選手それぞれの活躍が見られた事、ポゼッションに関して ある程度の成果が見られた事 が挙げられる。

2006年10月22日: 川端Dコート
豊田レディースFC 0 前半 2 藤枝順心高校
0 後半 4
豊田レディースFC
(トップ、ARTE混合)
2 前半 0 栗東FCリブロ
2 後半 2

0
4
合計 6
2
 
   
得点者 永田2、北田、佐竹

監督コメント  
<順心高戦>
前半は相手に前に人数を掛けられ、サイドハーフ、ボランチが後ろに引っ張られ 中盤にスペースを与えてしまい後手に回ってしまった。
また、DFでも相手FWのオフザボールの動きに簡単にマークを外してしまうという課題も見られた。
攻撃面においては 何度かあった決定機も相変わらずのフィニッシュの精度の悪さにより・・
後半はDFラインに簡単に引っ張られないこと、FWでしっかりと起点を作ってボールを動かそう と試みた。守備においてはうまく修正できたと思うが、個人の部分で翻弄されてしまったことや切り替えが遅くなった事で失点を増やしてしまった。
こういう全体として速さ、激しさのある相手とやることはチームにとって良い刺激になる。対戦し、体感できた中学生6名以外にも伝わって欲しい。
<栗東FC戦> トップ+ARTEの混成チームでの対戦。このゲームでは全体としてチームのレベルアップを感じる事のできたゲームとなった。
ポゼッションではまだ拙さが見られるが、DFラインの位置の設定やゲーム展開の早い中での状況判断がすこしづつでもできるようになってきていると感じる。
中学1年でもトップのゲームにでる選手も出てきたので チーム内の競争は激しい。チームとってはとても良い状況になっています。

2006年10月15日: ミノルタG
ARTE 0 前半 0 名古屋FC
エレメンターレ
0 後半 0
0 合計 0  
   
得点者 

監督コメント(杉浦コメント☆) 
連日の試合で疲れがあったのかアップ不足なのかわからないが良い試合とは言えない内容だった。
ファーストタッチは悪くポゼッションもできない、ボールを持った味方に対してサポートしないので 何点取られてもおかしくない試合内容だった。
ハーフタイムで修正するもののピンチは多くいつ失点してもおかしくない状況だった。
しかし前半にくらべ後半は攻撃のチャンスを多くつくるが決定力不足で得点できず スコアレスドロー。負けなかっただけでも良かったと言うような感じだった。
試合に出ている選手は試合に出れない選手もいることをもっと感じてほしい。

2006年10月14日: 口論議競技場
豊田レディースFC
U-18
0 前半 1 名古屋FCレディース
U-18
0 後半 1
0 合計 2  
   
得点者 

監督コメント(杉浦コメント☆)  
結果0−2ではあったが内容的には悪くない試合だった。
しかし、自分たちのミスでピンチをつくってしまい慌てる場面が多かった。
ファーストタッチ、ボールコントロール、ボールポゼッションなどの質を意識して やれていればピンチになることはそうないだろう。 攻撃に関しては何度か決定的な場面があったにもかかわらず無得点。
フィニッシュの精度だけの問題ではないと思うが決定力は少し足りない感じがする。
どうすればゴールに結び付けられるかもっと考えてやってほしい。

2006年10月8日: 口論議競技場
豊田レディースFC 0 前半 0 刈谷FCプロジェクト
2 後半 1
2 合計 1  
   
得点者 永田2

監督コメント  
久しぶりに!?怪我人、体調不良で数人を欠く布陣。しかし、選手層の厚みが出来たことを確認できたゲームだった。
前半からポゼッションを取って主導権を握るものの、FW陣のオフザボールに工夫がなく簡単にオフサイドに引っかかる場面が目立った。
押し込んだ状況が続くが、ポストに弾かれたり1対1で決められないなど 嫌な(いつもの)展開であった。
ハーフタイムで起点を両サイドの裏で作る事、球際をしっかり戦う事、簡単なミスをしないこと を確認。 後半も押し込んだ状況が続く中、裏へ抜け出した永田が待望の先取点!!その後 左サイドからのクロスに永田が反応し、GKをかわして追加点。
その後も何度もチャンスを作るが 得点できず・・ロスタイムに相手のミドルシュートが相手に当たり方向が変わってゴールイン・・
そこで終了となった。相変わらず 締りの悪い甘い展開となった。やろうとしていること、いい流れのとき はすごく良い。しかし、まだ自分たちのサッカーの生命線を強く意識しておかないと すぐに崩れてしまう脆さがある。

2006年9月30日: 口論議競技場
豊田レディースFC
U-18
2 前半 0 聖カピタ二オ高校
3 後半 1
5 合計 1  
   
得点者 川島、近藤2、西尾、北田

監督コメント(杉浦コメント☆) 
前半開始5分で2得点。いい立ち上がりだった。しかし、時間が経つにつれ内容が悪くなってきた。
しっかりボールを回せないDF、顔を出せないボランチ、動き出しの少ないFW、全体がまとまらず 失点されそうな場面が多く見られた。
ハーフタイムで修正するものの後半いきなりの失点。 相手に崩されたわけでもなく自分たちのミスで取られた点だった。
選手交代で立て直しをしなんとかもちなおし得点を重ねることができた。個々の能力に不安が 残るが、チーム全体で機能すれば失点される場面はなかったと思う。
今後の試合は、チーム全体で一つになれるようカバーしながらやっていってほしい。 

2006年9月17日: 口論議競技場
豊田レディースFC 0 前半 1 中京女子大学
0 後半 1
0 合計 2  
   
得点者 

監督コメント 
前半は最初は簡単に裏へボールを入れて、相手陣地でプレーしようという意図を持って望んだ。お互いにボールの蹴り合いの中で進んでいたが、中盤からのポゼッションが 取れず、奪われ方が悪いため 危ない場面を作っていた。そんな中で前半の残り数分の所で失点。
後半から選手も入れ替えて流れも変えたかったが、FW、ボランチの部分でボールが収まらず 人数をかけて攻め込めないため、攻撃も単発となっていた。
頼みの綱のセットプレーも決まらず、相手に中盤からドリブルでの進入を許し 失点してしまった。 簡単にボールを失う場面が多く、チームとして踏ん張りきれなかった。
しかし、選手は非常によく頑張っていたし、非難される事はまったくない。ショックが大きくゲーム後に「よくやった。」と言ってあげられなかったのが残念でした・・

2006年9月10日: 口論議競技場
豊田レディースFC 1 前半 1 LFC TOYOTA
2 後半 0
3 合計 1  
   
得点者 森本2、岸

監督コメント 
選手権の豊田の初戦。選手には「いつもどおりの自分たちのサッカーをしよう」という部分を意識させた。
前半から主導権を握り攻め込んでいたが、何度かあったチャンスを決められないでいた。チームとしても動き出しが遅く、量自体も少なかった。そんな中で、相手の狙っていたカウンターから失点・・
選手交代をしてチームの停滞ムードを打破し、「人の流れ」を増やすことをした。そんな中、CKから森本ヘッドで同点!!
前半は1−1で終了。 後半に向けて、まったくもって遅い判断、動き出しをもっと早くする事。怖がらずに大きくボールを動かす事。もっと人も動く事。
後半は相手の運動量も落ちて、決定機を何度も作るが得点を奪えず・・
  そんな中、2度目のCKから森本○○○シュート炸裂!? その後も岸のシュートも決まり3−1で終了。
チーム全体として自分たちの力の半分くらいしか出せていなかった。「負けられない・・」というプレッシャーもあったためか全体的に小さくなってしまい、早くボールを動かすということができていなかった。
自分という敵に勝たなければ、どこにも勝てない。この先のゲームでも同じ。まずは あと2勝。逆境を跳ね返した この経験を生かしていこう。
※相手側にも気迫あるプレーを見せた良い選手がいた。このゲームから学ぶことは多い。

2006年9月9日: 藤枝順心中学高校
ARTE 0 30分@ 1 藤枝順心中学
0 30分A 0
0 30分B 0
0 合計 1  
   
得点者 

監督コメント 
お互いに中学1年主体のチーム編成。内容的には一進一退の内容であった。
ポゼッションしている中でまだまだ簡単なミスが多い。しかし、球際や動きなおしの部分などで大きな成長を見せている選手がいる。
トップチームで活躍する日も近いと思われる。
県外の同年代のチームとやれるということは自分たちの現在地を確認する良い機会です。

2006年8月12日: サンアリーナ
ARTE 0 前半 2 伊勢FC Puro
1 後半 0
ARTE (0) 前半 (0) 八幡商業高
(0) 後半 (0)
ARTE 2 30分@ 0 伊勢FC Puro
八幡商業高
(3) 30分A (0)
6 合計 2
   
得点者 竹内ま3、西尾、尾中

監督コメント(杉浦コメント)  
今回の伊勢遠征は、今までの遠征より良い出来だった。
しかし、1試合目の伊勢FCとの試合では開始そうそうミスが目立ち 失点をされてしまった。集中していなかったのが原因だと思う。後半気持ちを切り替えて望むものの1点しか取れず敗戦。 決定力不足が原因。
2試合目の八幡商業では、ほとんど攻めているのに点が取れず スコアレスドロー!決定的なミスはなかったが、点が取れないのが問題。 DFが0に抑えている時にFWの1点がほしい!
午後からは30分1本ずつやり、無失点で勝利! 失点につながるミスはなかったが、パスミス・トラップミス・キックミスが目立った。 しかし、ミスの後自分で・チームで奪いに行く姿勢が見られたのは良かったと思う。 結果2−0・3−0で勝つことが出来雰囲気も上向いた。
選手権に向けていい試合ができたと思う。

2006年8月4〜6日: 倉田スポーツ広場
豊田レディースFC 1 前半 1 INACアマチュア
0 後半 1
豊田レディースFC (1) 前半 (1) 大商学園
(0) 後半 (0)
豊田レディースFC 1 前半 0 石川国体選抜
1 後半 1
豊田レディースFC (1) 前半 (0) 滋賀国体選抜
(2) 後半 (1)
豊田レディースFC (0) 前半 (2) 吉備国際大学
(0) 後半 (2)





1
(1)
2
(3)
0
合計 2
(1)
1
(1)
4
16チーム中6位
   
得点者 松本、森本、竹内さ、山岡3、谷

監督コメント  
<INACアマチュア戦>遠征初日のゲーム。内容的には非常に悪かった。「自分達のサッカー」とはどういうものなのか・・ということがプレーに現れず、充分勝つことのできた相手に敗戦してしまった。
<大商学園戦>前日の反省を踏まえて、しっかりとポゼッションを取って攻めるという意識が出てきたゲーム。まだまだ簡単なミスが目立ち、カウンターを受ける場面も見られた。
<石川選抜戦>DFラインからの組み立てが出てきたゲーム。相手が前からプレッシングに来なかったこともあったが、有効的な崩しはまだ見られなかった。
<滋賀選抜戦>今遠征でのベストゲーム。DFからの組み立て、前の流動性、次への予測という部分で完全に相手を圧倒できた。後半の3トップへの対応もスムーズにこなせた。
<吉備国際大戦>完全に自滅ゲーム。良いゲームの後には良くでてくるが、連戦、猛暑の中で完全に頭がバテてしまっていた。充分戦っていける相手であったが、相手うんぬん以前の問題だった・・やはり、原因はどうあれ やろうとしているサッカーのキーポイントをまだ強く意識していないとプレーに現れない。 無意識というか どんな状態でもある程度のプレーのレベルを保つということが今後の課題である。

2006年7月22〜23日: トリムパークかなづ
U-15 0 前半 3 福井高校
0 後半 2
U-15 (0) 前半 (2) 鳴門ポラリス
(0) 後半 (2)
U-15 2 前半 0 ジュビロ磐田レディース
2 後半 0
U-15 (0) 前半 (0) 伊勢FC Puro
(1) 後半 (0)



0
(0)
4
(1)
合計 5
(4)
0
(0)
12チーム中9位
   
得点者 佐宗3、近藤、竹内ま

監督コメント(杉浦コメント)  
内容としてはまずまずのものであった。しかし、基本的な「止める、蹴る、動き出す」といった事が出来ていないため相手に得点を与えてしまった。
DFラインの上げ下げ、サイドへのずれ、相手FWへのマークの付き方などの課題がはっきり出た。試合を重ねる事で修正もできたが すべての試合で意識不足、基本技能不足 だった。練習で補えるものは練習で、知識的なことはコーチや年上の選手に聞いてレベルを上げていって欲しい。その土台となる意識は自分個人で・・

2006年7月17日: 中京大学G
豊田レディースFC 1 30分@ 0 中京大学
1 30分A 0
2 30分B 0
0 30分C 2

豊田レディースFC
1 30分D 0
名古屋FC U-15
1 30分E 0
ARTE
豊田レディースFC
0 30分F 0 名古屋FC U-15
名古屋FC U-15
1 30分G 0
7 合計 2  
   
得点者 永田3、山岡2、岸、松本

監督コメント 
※ARTEは午前中 松蔭高校にて(松蔭、中女)練習試合。
東海リーグでの反省を踏まえて、新しい戦い方をゲームの中で確認するという意味合いのゲーム。
最初の数試合はボランチが入ってのDFラインでのボール回し(ビルドアップ)は数度 形となって現れたが、それによって空いたスペースをFWが下がってきて使うことができていなかった。
また、主導権を握っていたが簡単なミスが多く、本番であればやられてしまう場面が多くみられた。(今日はこういう場面はすべて相手のミスにより危険になっていなかった・・)
また、途中あまりに動かないFWに対して、繰り返して3トップの動きについてトレーニングを挟んで行なったが、終盤はスムーズになってきたような気がしないでもない・・
人工芝であったが、大雨でボールが止まるという場面が再三見られたが ポゼッションはもっと確実に行なえるようにしなければいけない。そのためにも個人としての止める蹴る+「体の向き」「観る」ということがまだまだ甘いと痛感したゲームであった。

2006年7月16日: ミノルタG
ARTE 1 前半 0 刈谷マドレーフェニックス
3 後半 0
4 合計 0  
   
得点者 國松、今田、近藤、北田

監督コメント(杉浦コメント)  
3-4-3にシステムを変更しての第一戦目、選手が戸惑う場面が多く見られた。
DFでは2ストッパーのマークの仕方、常に相手FWが2人いればマークもはっきりしていたが、1トップになったときに誰についていいかわからずの状態だった。
MF,FWに関しては、攻めの意識が高く持てたまでは良かったが、個人で持っていこうとする選手が多く フィニッシュまで行けないことがあった。
全体的には、まずまずの出来ではあったがDFの仕方はこれからの練習でより堅いものにしていかなければいけない。

2006年7月9日: 名古屋港サッカー場
豊田レディースFC 0 前半 3 IFCフロイライン
0 後半 2
0 合計 5  
   
得点者 

監督コメント 
今回のゲームは、前回までの得点力不足という慢性的な課題を解消していくべく システム変更をして臨んだゲーム。
理想は主導権を取ってボールを動かすことにあったが、予想どうりまだまだ拙いボールポゼッションであるため、奪われ方が悪く危ない場面を作っていた。
しかし、ゲームを繰り返していくことで より強いポゼッション力を持てると確信している。今後の事を考えると非常に意義の多いゲームであったと思う。
また守備の場面においては 相手の攻撃の核である2トップに対しての注意をしていたが、個人技で再三翻弄されてしまった。やはり前を向かせる状況を作ってはいけない。前を向かせず、中盤の選手と挟み込む状況を作り出したかった。 3バックであるため、2トップへのマークをもうすこし徹底できていれば良かった(特に下がったFWに対しても)。 それから、両サイドハーフの細かいポジショニングが理解できていないといたずらに体力を消費してしまうことになる。理解できていない状態での起用は難しい・・ 成果としては新3バックにも今後の手ごたえを感じる事ができたし、コートを大きく使うという意識もみられたこと。
課題はポゼッション力、ゲームの流れを考えて組み立てること(縦orサイドチェンジ)、3トップのコンビネーション、守備の挟み方(縦)
また、豊田FCとして個人技術の向上が最大の課題である。やはりサッカーは個人の力というものは大きいと痛感するゲームだった。下部組織を含めて 長い目で選手育成をしていかなければいけない。

2006年6月18日: 長良川競技場
豊田レディースFC 0 前半 0 刈谷FCプロジェクト
0 後半 0
0 合計 0  
   
得点者 

監督コメント 
今ゲームは少しポジションの変更を加えてのゲームとなった。ゲーム前にこのゲームの重要性を再確認して臨んだ。 主導権を取ってボールを動かすことについてはある程度の成果は見られた。しかし前半は球際で負けてしまい、セカンドボールを拾われてしまっていた。相手はほぼベストメンバーで相手の中心選手を抑えなければいけなかったが、セカンドボール→ボールが入ってしまい、前線へのパスが出ていた。
しかし、DFでの高い集中で防いでいた(P山田のCB起用)。また、I竹内ボランチ起用が孤軍奮闘。戦うという姿勢が見られたのはDF,竹内のみであったことが本当に残念だった。 後半からは 選手の意識も変わったように見えたが、最初から戦えない、人任せで甘えている状態では やはり勝てるわけがない。
豊田FCとしての大きな課題は得点力不足・・ 何度かあった決定的な場面ですべて外してしまう。リーグ6戦で1得点・・ 
守備での成果、ポゼッションの改善は見られるが この部分はまったく改善できていない。

2006年6月17日: 旭丘高校
ARTE 0 1本目 0 旭丘高校
U-15
0 2本目 2
2 3本目 1
2 合計 3  
   
得点者

監督コメント(杉浦コメント)  
今回の試合では今まで出来なかった積極的に攻めるといった事ができてきた試合だった。
しかし、フィニッシュまでなかなか行く事ができずに今後の課題として出ていた。
DFではボールを奪った後にしっかりと繋ぐことができずに失う事が多かった。GKからのボールでもDFがもらって組み立てていくという準備(GKからもらうという動き) が足りない。意識で解決できる部分なのできちんとやって欲しい。
だが、全体的にレベルは上がっていると思う。これからもっと上を目指して頑張って欲しい。

2006年6月10日: 半田運動公園多目的G
豊田レディースFC
U-15
0 前半 1 名古屋FCレディース
U-15
0 後半 0
0 合計 1  
   
得点者

監督コメント  
U-15の監督ではないですが・・
しっかりと自信を持って戦うということで臨んだ。相手の数人の選手に個人の力での突破を許してしまい、何度か危ない場面を作っていた。
しかし、攻撃では早いパス回しから攻めることができた。しかし、最後の崩しの部分で跳ね返される事が多かった。
失点シーンは相手CKからのボールが味方DFに当たりゴールイン・・
後半はお互い一進一退の中、得点を奪う事ができず敗戦。
名古屋FCとの決定的な違いは「局面を打開できる個人の力」 2〜3人の強力な個人にやられたという印象。豊田がなかなか得点できなかったのも その部分が大きいと思う。特にU-15は個人の突出した力を育てていければ今日のようなゲームも勝つことができたかもしれない。
豊田レディースFCというチームとしての大事な課題です。

2006年6月4日: 岐阜経済大学G
豊田レディースFC 0 前半 0 FC岐阜ベルタ
0 後半 0
0 合計 0  
   
得点者 

監督コメント 
このゲームも前回のゲームからの反省を踏まえた部分を意識して臨んだ。ポゼッションをしっかりとって攻めるということ。
前半は相変わらず どの部分でもボールが収まらず守備の回数を多くしてしまっていた。また、守備でも相手FWで起点を作られ 何度か裏を突かれていた。
後半からは サイドに亜美を投入 ドリブルを多用してタメをつくること、ボランチでも捌くだけでなくドリブルでのタメを意識的に作った。
そのおかげで主導権を取って攻める事ができていた。しかし、また中央にまたボールが入らない状態になり 終盤は押されてしまった。
課題のボランチでの顔出しやポゼッションについては改善されてきたが やはり得点を奪えなければ勝てない。アタッキングサード(自由エリア)での個人の力が足りないと感じた。

2006年6月3日: 瀬木学園G
豊田レディースFC
U-15
1 前半 0 シロキFCリベルタ
U-15
7 後半 0
8 合計 0  
   
得点者 川島、近藤2(PK1)、西尾、佐宗3、北田

監督コメント(杉浦コメント☆) 
前半はボールを奪っても簡単に失ってしまう場面が多く、フィニッシュまでいく回数も多くなかった。
DFでのボール回しはできていたが、もっと早く動かす事が必要だ。
後半は7点取る事ができたが、相手GKの退場により さらに数的優位に立てたためだが、ドリブルでの個人の突破、パスの回り など良い部分も多くあった。
得点することの喜び、勝つ事の喜び、楽しさをもっと知って欲しい。
もう少し余裕を持ってプレーできれば もっと楽しくなるだろう。

2006年5月28日: 草薙陸上競技場
豊田レディースFC 0 前半 1 富士見FCガイア
0 後半 2
0 合計 3  
   
得点者 

監督コメント 
このゲームでは、前回までの守備の良かった部分から攻撃面での改善をテーマとして臨んだ。つまり、守備機会自体を少なくするために自分たちのボールを大事にする、縦に攻め急がないという部分である。
前半は各局面(球際)で負ける事が多く、戦っている選手が少なかった。また、富士見FCの強力なサイドで個人技でやられていた。それでも我慢強く守備の踏ん張りがあったが、ロスタイムに失点・・
後半開始前には、攻撃時に体を張ってしっかりとボールを収めること、球際で負けないこと、DF、GK間の裏へでてくるボールに対しての確認が行われた。
しかし、後半も主導権を握る事ができずに押される展開となった。計3失点となったが、問題は攻撃にある。ボールを失いすぎる。奪われ方が悪い+守備機会が多すぎるということ。
前回のゲームからの進歩は着実に見られてはいるが、全体的な技術、個人の力で局面を打開できる選手もいないので、攻撃に威力が無い。Jrからの積み重ねが必要な部分なので、時間は掛かるのはわかっているが、なにか特効薬はないのだろうか・・
選手自身が危機感を感じて、責任をもってプレーして欲しい。今回、ゲームに出た11人以外でも、ゲームにすら来ない選手にも 責任を持って行動して欲しい。

2006年5月28日: 口論議球技場
豊田レディースFC
ARTE
0 前半 0 LFC TOYOTA
0 後半 2
0 合計 2  
   
得点者

監督コメント(杉浦コメント☆) 

2006年5月27日: 瀬木学園G
豊田レディースFC
U-15
2 前半 0 AOMIレディースFC
U-15
2 後半 1
4 合計 1  
   
得点者 大石、佐宗、山田、大矢

監督コメント(杉浦コメント☆) 
同じ年代同士の大会ではあるが、実力差はかなりあったように思われる。しかし、立ち上がりはパス回しが出来ずミスが続いた。
前半途中からパスが徐々に回るようになったが、フィニッシュまでなかなかいけず遠目からのシュートになってしまうことが多かった。
後半に入り、立ち上がりで点は入ったものの パスが雑になり相手に点を与える事になってしまった。無駄な失点だった。
結局、パスミスでの失点、ミスが続くとフィニッシュまでされてしまう。選手交代を多くしたが、人によってプレーが落ち着かない。
誰が入っても変わりなくできるように個人のレベルを上げていって欲しい。良いプレーも多くでるようになったが、フィニッシュに繋がるようにしていって欲しい。

2006年5月21日: 長良川メドウ球技場
豊田レディースFC 0 前半 1 名古屋FCレディース
0 後半 0
0 合計 1  
   
得点者 

監督コメント 
今回は名古屋FCとの対戦ということもあり、選手のモチベーションも高かった。ゲームに望むにあたっては、前回のゲームの反省点を踏まえ 守備の連動、DFラインの意思統一、攻撃では ボランチを中心にポゼッションを 取って主導権を握ろうということを意識した。
ゲーム展開は 序盤に決定的な場面を作るも逃し、その後はやや名古屋ペースであった。しかし、DFの連動、集中はできていた。失点シーンはCKでのもの。
後半は やや疲れも見え始めボランチからのポゼッションという意識が希薄になり始め 蹴る場面がでてきてしまった。そのため守備でも連動が綻びはじめ何度か危ない場面を作っていた。
終盤、得点を狙いに行くもゴールを割れず 敗戦・・
前回のゲームからの修正はされたが、結果に結びつかなかった。もっとポゼッションを取る事ができなければいけない。技術的な部分よりも そういう意識、自信が必要だ。あとは今日のようなモチベーション、集中を持ってゲームに望むことを習慣づけていかなくてはいけない。

2006年5月21日: ミノルタG
ARTE 4 前半 0 FCゴールフィーナ
5 後半 0
9 合計 0  
   
得点者 川島2、北田2、佐宗2、今田、國松、杉本

監督コメント 

2006年5月14日: 草薙陸上競技場
豊田レディースFC 0 前半 1 蒲原クラブ女子メジェール
0 後半 3
0 合計 4  
   
得点者 

監督コメント 
前半は一進一退の展開でお互いに多くのチャンスがあった。しかし、大事な先取点を奪われ 前半0−1。
後半に向けて、まず中盤のマークの徹底を確認し、攻撃においては縦に急ぎすぎていたので 慌てずに展開するという部分を修正しようとした。
後半の出だしは良い形で進んでいたが、FKで追加点を許すと完全に精神的に切れてしまい 終了間際に連続失点・・
ボールをもらいに来ないボランチ、動きなおしをしないサイド、出しどころがないので縦に入れるも→縦に急ぎすぎるFW、そして我慢できず失点してしまったDF。ここ数試合、同じ事を繰り返してしまっている。
充分勝てる相手であっただけに0−4というスコアでショックも大きいだろうと思う。
しかし、全体的に繋ぐ意識が無さ過ぎる。フリーでもクリアーしてしまっている。怖がって自分たちのボールを大事にしようとしていない。 ボールの収め所(ゲームメーカー)があれば まったく違う展開になると思うが、ゲームの中のプレーヤーでその役割ができていない。

2006年5月14日: シロキSEG G
ARTE 0 前半 0 名古屋FCエレメンターレ
0 後半 2
0 合計 2  
   
得点者 

監督コメント 

2006年5月7日: 各務原スポーツ広場
豊田レディースFC 1 前半 0 JuvenFCフロール
0 後半 1
1 合計 1  
   
得点者 西尾1

監督コメント 
東海リーグの大事な初戦。意気込んでいたが、グラウンド状態が最悪のため サッカーにならず・・
まったくボールが転がらないため、まず、相手陣地でプレーをすることを徹底した。
前半は ほぼ一方的に押し込んだ展開で、得点も高い位置から奪ったものを逆サイドに展開し 西尾のシュートにつながった。その他の好機も生かせずに前半は1−0。
後半は開始直後にロングボールから1本で抜け出され、試合を通して唯一の危ない場面で失点・・ その後、お互い蹴り合いの中 引き分けで終了。
今ゲームは内容うんぬんの状態ではないので出来のコメントはなし! しかし、チームとしてこういうゲームでも「勝ちきれない」ということを改善していかなくてはいけない。

2006年5月3〜5日: 菅平高原 各グラウンド
豊田レディースFC 0 予選@ 1 茨木U-15
つくばFC
4 予選A 0
1 予選B 1 FCアギラス
豊田レディースARTE
1 中位T@ 0
2 中位TA 0 千葉北ガッチーニャ
ミキサッカークラブ
1 中位TB 1
9 合計 3  
   
得点者 (つくば戦 山岡1、大矢1、永田1、國松1)(アギラス戦 森本1)
(ARTE戦 森本1)(千葉北戦 森本1、永田1)(ミキ戦 森本1)

監督コメント 
今回の遠征は結果として中位トーナメント準々決勝でPK戦で敗退・・
内容としては、どのゲームでも主導権を握った戦いだった。しかし、試合を決定づける得点力がないために勝負に勝てないというゲームばかりであった。これは今回の最多得点者がDF森本であることがすべてを物語っていると思う。
この部分は本当に致命的であった。なかなか点が取れない状態が続き、相手にワンチャンスでやられてしまうゲームばかりであったため、非常に心臓の痛いゲームが続いた。
課題としては、フィニッシュの部分(精度、質というより気持ち、責任感の問題)、個人の部分で1試合通して、次への予測→早い攻守の切り替えを集中してできていないため ゲームの流れ、ボールの流れを断ち切ってしまう場面が多かった。
あるゲームでは動き出しが早くボールも素早く動いていたが、別ゲームでは さらに余裕のあるプレスの中でもすべてが遅く・・自滅からピンチを作っていた。技術的な問題ではなく、明らかに意識の部分で問題があると感じた。
予測、周りを見ておくということが無意識でできていない。グラウンドで寝ている代償はあまりに大きいことが分かったと思う。
期待していたパフォーマンスが出ず、本当にがっかりした。
もちろん成果もあった。今回の得点源であったCKなどのセットプレーの強さ、集中できている状態では良いゲームができたということ。

2006年5月3〜5日: 菅平高原 各グラウンド
豊田レディースARTE 0 予選@ 1 アルビレックス新潟U-18
秋田LFC
0 予選A 3
0 予選B 1 大和シルフィード04
豊田レディースFC
0 中位T@ 1
0 合計 6  
   
得点者 

監督コメント(杉浦C) 
結果として全敗、試合内容も最悪なものだった。
点の取れないFW、ボールをつなげないMF、声の出せないDF。
他にも悪い点は多くあった。周りが見えない、挟んでボールが奪えない、奪ってもつなげない・・ 個人、全体のミスで点を取られてしまった。
ミスは誰にでもある。そのミスをカバーできない。チーム全体で動けていない結果だと思う。試合が終わってからのミーティングで怒られても次の試合で繰り返す・・
同じ事の繰り返しで進歩がないのでは・・ 意識して今、何をしなければいけないかをもっと考えて行動して欲しい。

2006年4月30日: 福井工大芦原学舎
豊田レディースFC 0 前半 0 福井高校
0 後半 0
0 合計 0  
   
得点者 (加賀シニア戦 西尾1)

監督コメント 
※事前に加賀シニアと練習試合有り(1−3)
福井高戦にあたってのテーマとして「守備ブロックの連動」をスムーズに行えるようにすること、勝利に対する強い気持ちを持ってプレーする ということを挙げた。
成果として、守備ブロックができている状態では良い形で奪うことができ、早いカウンター(ダイレクトプレー)に持って行く形も見られたが、このゲームでは「走る」、追い越すという部分があまりできていなかった。
また、課題としては奪われ方が悪いため、ブロックが作れずに危険な場面を多く生み出してしまった。これは早いプレスの中での状況判断ができていないため、プレスをかわしてボールを動かすという事ができなかったため。
後半はそういった部分を意識して行った。主導権を握るには起点になるということ、自信を持ってボールを動かすこと、見た目的に派手なプレーでもゾーンを考えていないと最低な選択であるということを理解してほしい。
しかし、新加入選手も含めたDFの踏ん張り、コミュニケーションが取れた事は大きな成果、自信となった。

2006年4月29日: 旭丘高校
ARTE
トップ
1 30分@ 1 津西高校
旭丘高校
0 30分A 0
トップ
ARTE
1 30分B 0 津西高
1 30分C 1
3 合計 2  
   
得点者 岸1、あすか2

監督コメント 
今回は、来週1週間で8試合(公式戦含む)という過酷な日程の始まりのゲームなので、各チーム2本のみのコンディションの調整とゲームの中でのグループの守備ブロックの形成の意識を持つというテーマでのゲームであった。
内容的には<トップ>1本目は守備ブロック形成の意識が強すぎたこと(まだスムーズでなかった)、中盤でのボールの取られ方が悪かったため、イメージ通りに進められなかった。
2本目はボランチでのバランスも改善し、比較的スムーズにボールが動いた。サイドでの突破にもバリエーションが見られ、「走る意味」が感じ取られた。
<ARTE>1本目は点が入るまで大人のサッカーの真似事をしている様だった。つまり、個人の判断がされず形、システムに囚われすぎているように感じた。
しかし、点が取れた後は自信を持ってドリブル、パスの判断をしていた。2本目では守備の改善も見られ、個々人の成長を感じ取れたゲームであった。

2006年4月23日: 丸岡スポーツランド
豊田レディースFC U-16 0 前半 0 大阪市レディース
2 後半 1
豊田レディースFC U-16 0 前半 0 FC VITORIA
0 後半 1
豊田レディースFC U-16 1 前半 0 すっぴん徳島
0 後半 0
2 合計 1  
0 合計 1  
1 合計 0  
   
得点者 國松1、近藤1、山田1

監督コメント(杉浦C) 
2日目の下位リーグでは、ボール回すこと+勝ちに行く(点を取る)という事を強調して行った。
VITORIA戦では、前日に負けている相手であるため「絶対勝つ」という気持ちで臨んだが後半残り少ない時間に点を取られてしまい、悔しさを味わった。今までは負けても笑っているのが普通であったがVITORIA戦後、涙を見せる子も多く見られた。
選手の気持ちに変化があったのは外から見ていてわかった。
徳島戦では気持ちを切り替えて「楽しい」という部分を意識して臨んだ。ミスも多く見られたが、選手全員がカバーしあって点を取りに行く姿が見られて良かった。
今後は、今回の遠征で学んだ事や悔しい気持ちを糧に東海リーグ、県リーグ、U-15大会に向け努力していきたい。
最後に、「勝つんだ!」という気持ちを強く持ち、試合をしていって欲しいと思う。

2006年4月22日: 丸岡スポーツランド
豊田レディースFC U-16 0 前半 2 福井高校
0 後半 1
豊田レディースFC U-16 0 前半 1 三重選抜 U-18
0 後半 1
豊田レディースFC U-16 0 前半 1 FC VITORIA
0 後半 0
0 合計 3  
0 合計 2  
0 合計 1  
   
得点者

監督コメント(杉浦C) 
今回、ボールを回すということを意識してゲームに臨んだが、ただ回すだけでポゼッションを取るところまではできなかった。
しかし、DFライン+GKで回す回数は試合を重ねるごとに少しづつではあるが、できるようになってきた。
何気ないボール回しの中でもワンタッチでボランチに当てるといった場面が数回見られるなど 今後に繋がるプレーであった。

2006年4月15日: 旭丘高校
豊田レディースFC 0 30分@ 0 旭丘高校
0 30分A 0
0 30分B 0
2 30分C 0
2 合計 0  
   
得点者 森本1、シロ子1(しょうがなく・・)

監督コメント  今ゲームは新加入組(新中1含む)がゲームの中でどの程度やれるかという意味合いのゲームとなった。
内容としてはグループとしての意識の部分の徹底はできない状態であったので、個人の部分の技術の正確さ、良い判断を意識した。
中学生には頭で考えながら行うこれからのサッカーを実際に体験できたゲームだったと思う。トップチームの選手と混ざってやれたことで ARTEでのプレーとの違いを感じてくれたら・・と思います。
ただ、全体的にコーチングの無さ、オフ・ザ・ボールの部分(受け方、準備)がどのポジションでも悪かった。

2006年4月8日: 川端Dコート
豊田レディースFC A
豊田レディースFC B
0 30分@ 0 松蔭高校 A
松蔭高校 B
3 30分A 0
豊田レディースFC A
豊田レディースFC A
5 30分B 0 松蔭高校 A
松蔭高校 B
3 30分C 1
豊田レディースFC B
豊田レディースFC B
2 30分D 2 松蔭高校 A
松蔭高校 B
2 30分E 0
15 合計 3  
   
得点者 國松4、近藤1、谷2、森本1、北田3、佐宗2、今田1

監督コメント <1本目>Aは非常に出来が悪かった。ボランチでの受け方、DFのラインについて修正をした。
<2本目>Bは中学1年生が主体で組んだチーム。積極的にプレーするということを意識して臨んだ。1対1などで勝つことができていた。
<3本目>A 少しシステムの変更をしたゲーム。内容としては最近のトレーニングの成果が表れていたように思う。グループとしての攻撃の優先順位、2対1、守備の横のコンパクトなどが意識されていた。
<4本目>A 同じシステムでポジションを変更・・ 守備時は4バックのズレが遅かった。また、余裕があったためか、持ちすぎてしまい チームとして意識しているはずの部分が薄れてしまった。
ボールを動かすことの意義がわかっていないのではないか・・と感じた。形で覚えることは、なぜ上手くいかないのか原因がわからないままになってしまう。選手として成長する には原因を考えられるサッカーに対する知識が必要である。
<5,6本目>B 守備機会も多くなり、callenge&coverをゲームの中(11対11)で行うことを意識したことでグループとして守備をすることができた。

2006年4月1日: 松平運動広場
ARTE 1 30分@ 1 聖カピタ二オ高
1 30分A 1
1 20分@ 0
0 20分A 1
0 20分B 1
1 20分C 1
4 合計 5  
   
得点者 西尾1、近藤1、北田1、山田1

監督コメント 今回は 杉浦コメント☆
押し気味でやれた試合ではあったが、結果的に負けてしまった。
敗因の原因としては@DF&MFでのボールポゼッションADFがボールを持ったときのサポートBFWでのキープ力の無さが挙げられる。
@は周りを見ていないためプレッシャーが無い状態でもすぐに蹴ってしまうこと、AはMF,FWの動き出しの少なさ、MFの動き出しは無いに等しいB無理をして前を向く、キープ場面でヘッドで弾いてしまうなどの場面が見られた。
また、普段と違うポジションで結果を出していた選手もいたのは素晴らしいと思えるが、常にやっているポジションでも結果をだせるようになれば・・
今回の試合で課題が見つかったので、今後の練習で意識して取り組んでいってもらいたい。

2006年3月26日: 刈谷市港町グラウンド
豊田レディースFC 2 前半 1 富士見FC
0 後半 0
ARTE (0) 前半 (1) オレンジエンジェルス
(1) 後半 (0)
2 25分half 1  
(1) 25分half (1)  
   
得点者 山岡1、近藤1、佐宗1

監督コメント <富士見FC戦>前日の反省と対戦相手が同じ東海リーグ所属のチームという事もあってか 気持ちの入ったプレーが出ていた。
前半からコンパクトな守備を見せ、グループとしてコーチングをして追い込んで奪う形が再三見られた。また、FW陣のポストプレーに対する意識、プレーの向上が見られ前日の修正がしっかりできた良いゲームとなった。
前、後半通して危ない場面はほとんどなかった。得点も、もう少し取ることができたように思う。(相手もフルメンバーではなかったため・・) しかし、攻撃においては まだ速攻、遅攻の区別がついていない為、攻め急ぎの印象を受ける。まだ、チームとしてそこまで意識させていないということもあるが、今後のトレーニングで改善できると考える。
失点シーンは単純なキックミスでのオウンゴール・・(セーフティーと繋ぐことの区別を修正しなければ)
<オレンジ戦>
ARTE(アルチ)でのゲーム。
新チームとしてまともに組んだ最初のゲーム。小学生のときとは違う強さ、速さ(早さ)の中でそれぞれが持ち味を発揮していた見ごたえのあるゲームであった。
今後の県リーグ参戦に向けて ハイボールの処理などが向上すれば十分戦えると期待できる内容でした。

2006年3月25日: 刈谷市港町グラウンド
豊田レディースFC 0 前半 0 清水第八FC
0 後半 2
豊田レディースFC (1) 前半 (0) 栗東FC LIBRO
(0) 後半 (1)
0 25分half 2  
(1) 25分half (1)  
   
得点者 竹内1

監督コメント <清水第八戦>今回のゲームは自分たちの力量を知る絶好の相手であった。
前半はほぼ互角の内容で、早いプレスの中でも「ボールを動かす」ということができるということが実践できることが確認できたことは自信になった。
しかし、FWで起点になれないという大きな問題点も出ていた。後半でもなかなか修正されず押される展開となってしまった。奪った後の速攻、遅攻の判断もできず 縦に急ぐ展開になってしまっていた。
<栗東FC戦>
このゲームは非常に内容が悪かった。
前線でのキープという部分は改善されず、守備においても横のコンパクトを作ることができなかったため自由にサイドチェンジされていた。
しかし、このゲームのおかげで攻撃、守備の改善部分などを選手達自身が感じ取ってくれたと思う。このゲームから学ぶことは大きかった。

2006年3月18日: 春日井商業高校
豊田レディースFC 4 30分@ 0 春日井商業高校
松蔭高校
3 30分A 0
8 30分B 0 春日井商業高校
松蔭高校
4 30分C 0
3 30分D 0
2 30分E 0
24   0  
   
得点者 森本5、谷2、永田4、岸4、國松6、大矢1、近藤2

監督コメント 今回のゲームでは、前回のゲームの反省を生かし、しっかりとポゼッションを保ちながら攻撃は2対1を意識して作る、そのために「走る」ということ 守備でも2対1に追い込み、グループとしてchallenge&coverの徹底を意識した。
ほぼゲームを支配し、ウェーブなども多く行い積極的に2対1を作りだすことができていた。昔に比べて、誰が入ってもある程度同じレベルでのプレーができるようになってきた。つまり選手層が厚くなったということ。
現時点でレギュラーと考えられる選手たちとそうでない選手の大きな違いは、サイドチェンジ、早くボールを回すことの意味を具体的に理解しているかということ(ただ単純に有効だから・・というのではなくて)、ゲームの流れを考えて早く次の準備をしておけるということが挙げられる。
今回のゲームでも試合中に眠っている選手達が目に付いた。つまり、次の流れを考えず ボールが来てから初めて考え始めるということ・・
早く目を覚まして欲しいものです・・

2006年3月12日: あしたか太陽の丘グラウンド
豊田レディースFC 0 30分@ 1 オレンジエンジェルス
1 30分A 0
0 30分B 0
2 15分C 0
3   1  
   
得点者 松本1、森本1、佐竹1

監督コメント 今回のゲームは、攻撃は2対1を意識して作る、そのために「走る」ということ 守備でも2対1に追い込み、グループとしてchallenge&coverの徹底を意識した。
が しかし、ゲーム内容としては かなり狭い凸凹グラウンドだったということを差し引いてもボールコントロールが悪く、簡単なミスにより奪われ方が悪いためピンチを招いていた。そのためポゼッションできず、狙った展開をつくることがまったくできなかった。
本数を重ねる毎に修正されてきたが、ゲーム前の「テーマ」以前の部分の問題であるため、今回のテーマはまったく消化できず・・
また、各個人の課題も改善されているとは言いがたく・・ 各個人が課題についての危機感を持つことが求められる。
今回はチームとして 少し足踏みをしたような試合であった。

2006年2月25日: 旭丘高校
豊田レディースFC 1 30分@ 0 旭丘高校
1 30分A 0
2 30分B 0
1 30分C 0
5   0  
   
得点者 森本2、望月1、谷1、佐宗(Jr)1

監督コメント 今回のゲームは、学生がテスト明けという事もあり、ゲーム形式でのコンディションアップのため「走る」ということ、2対1を意識して作る、守備時の球際の強さを意識して臨んだ。
内容としては、終始押し込む展開で守備機会はほとんどなかった。守備、ポゼッション、組み立てまでは良い内容だった。しかし、1本目はアタッキング・サード(自由エリア)での動きが乏しかったため、得点は少なかった。
 2本目はゴール前でのスペースメイクを修正し、FW同士の関係でのスペースの使い方ができたため、良い形が再三見られた。
また、2本目以降は新中1になるJr選手も一緒にゲームに参加することで
豊田と女子のサッカーに慣れる、自信を持つことができたように思う。

             
2006年2月19日: 松平運動広場
豊田レディースFC 1 前半 0 中京大&プロジェクト
2 後半 1
ARTE (0) 30分X2 (3)
3 合計 1  
    得点者 森本1、山田1、OG

監督コメント 今ゲームはチーム作りの中でフィジカル的に負荷を上げるということ、また普段のトレーニングのテーマをゲームの中で出すという事を狙いとした。
試合内容としては 意図的に数的優位を作り出し、2対1で崩すという部分が良い形でできていた。ゲームの中でウェーブが何度も見られたことも大きな収穫。
課題である点が取れないということについては、やはりシュートが雑であることが挙げられる。また、数的優位を意識したサイドチェンジがまだ少ないことも課題として残る。 守備に関しては、個人の部分での責任意識と集中があれば失点も減るだろう。

ARTE(アルチ)に関しては、守備の優先順位を意識し、実践するために まず、マークの確認を意識した。攻撃に関しては、個人の技術(ドリブル)で積極的にトライするようにした。
やはり技術的には光る部分も多く見られるので、ノージャッジで蹴るということを無くし 激しさのなかでも圧倒できる技術を持って欲しい。今後に大きく期待です!!

2006年2月5日: 松平運動広場
豊田レディースFC 0 前半 0 福井工大付属高
2 後半 1
0 30分1本 2
2 合計 3  
    得点者 竹内1、山岡1

監督コメント 今回のゲームに臨むに当たって、新加入組を含めてチームとしてどれだけできるか、またポゼッションを意識して臨んだ。
試合内容としては、前半はコミュニケーション、連携不足もあり中盤でのマークが甘く、前で起点となれなかったため、押され気味の展開。後半はボランチでのバランスが意識され、FWでのタメができたので押し込み、幾度となく決定機を作った。パス、シュートの精度が悪いという課題も露呈。
3本目は個人の球際で負けたこと、前で再び起点になれなかったことなどから 防戦一方となってしまった。
今回のゲームより ポゼッションについて チームとしてある程度めどが立ったこと(まだまだだが・・)、チーム内の競争の中で選手それぞれの現在の位置を把握できたことが収穫として挙げられる。
課題としては、攻守の切り替え、パス、シュートの精度、各個人がもっと周りを見るということ が挙がった。

2006年1月28日: 逢妻中学校
豊田レディースFC 0 前半 2 逢妻中学 A
0 後半 1
豊田レディースFC (0) 前半 (0) 逢妻中学 A
(0) 後半 (3)
豊田レディースFC B 1本 1 逢妻中学 B
0 25分half 3  
(0) 25分half (3)  
    得点者

監督コメント 現在のチーム力を測る上での絶好のゲーム。男子相手ではスピードに関しては絶対的に劣るので、普段の女子のゲームではなかなか体感できないプレスの速さ、激しさの中でどれだけ主導権を握れるか、
また、守備においての優先順位の徹底により1対1のスピードの違いを出させない という部分を強調して臨んだ。
<1試合目>DFでの細かいポジショニングのミスにより 簡単にスピードで振り切られる場面が目立った。攻撃においては相手の早いプレスに慌ててしまい、簡単に縦に蹴るシーンが目立った。後半はそういった部分の修正により多少は改善されたが、サイドチェンジなど流れるようなボールの動きは数えるほどであった。
<2試合目>3バックを望月、谷、森本にしたことで全体的にコンパクトになり、中盤で相手が簡単に前を向く状態を減らし、自分たちが主導権を握ることができた。しかし、攻撃においては 前を向いているのに簡単に奪われる場面、縦に急ぐ(慌てる)場面が見られるので、早いプレスの中でのポゼッション&サイドチェンジが課題としてはっきり見えた。後半はFWを入れ替えた分、前で起点が作れなくなり 攻め込まれてしまった。
このゲームで課題、現在のチーム力を測ることができたのは大きい。欠場した数人の主力を含めても こういった部分を伸ばしていかなければならない。
Bチームの対戦ではJrの選手も加わり、積極的な好プレーが見られた。今後、トップチームへ加わっていくには 個人戦術の部分も伸ばしていかなくてはならない事を選手が自覚して欲しい。

2006年1月22日: シロキSEGグラウンド
豊田レディースFC 1 前半 0 シロキFCリベルタ
6 後半 0
豊田レディースFC (3) 前半 (0) LFC TOYOTA
(0) 後半 (0)
7 20分half 0  
(3) 20分half (0)  
    得点者 國松1、竹内(もっち)1、岸2、西尾1、内田2(シロキ戦)
岸1、都田1、大島1(LFC戦)

監督コメント 今回は、最近のトレーニングテーマである「攻守の優先順位の徹底」を意識してのゲームであった。また、各個人の成長、今後の課題を見ることができた。試合内容としては、
<シロキ戦>終始ゲームを支配も前半はシュート、ラストパスが雑であった。後半はその点が改善され多くの得点を取ることができた。テーマの部分については、合格点を与えられると思う。
<LFC戦>(旧愛知レディース)とのゲーム。攻撃から守備に切り替わったときのバランスの悪さから何度か攻められてしまった。しかし、チーム作りの段階の中で、今は個人→2対1、2対2に入る段階であるので こういった部分は今後 グループに入ったところで細かく修正していきたい。

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