TOYOTAレディースFC 豊田レディースFC


2007/12/15 中京大戦


2007/12/9 富士見戦


2007/12/8 松蔭高戦


2007/12/2 ヤマハ戦


2007/11/25 鳴門戦


2007/11/18 FC岐阜戦


2007/11/17 聖カピ戦


2007/11/11 高浜戦


2007/11/4 時習館戦


2007/10/21 名古屋E戦


2007/10/14 聖カピ戦


2007/10/7 名古屋戦


2007/9/29 名古屋18戦


2007/9/16 名古屋戦


2007/8/5 INAC戦


2007/7/29 富士見戦


2007/7/16 Juven戦


2007/7/7 橘中学戦


2007/7/1 FCゴール戦


2007/6/30 名古屋FC戦


2007/6/23 南山戦


2007/6/17 ヤマハ戦


2007/6/10 伊賀戦


2007/6/3 FC岐阜戦


2007/6/3 AOMI戦


2007/5/27 名古屋戦


2007/5/19 AOMI戦


2007/5/13 蒲原戦


2007/5/4 慶応大戦


2007/4/21 順心SC戦


2007/4/8 JUVEN戦


2007/3/31 大成高戦


2007/3/3 中京戦


2007/2/24 福井高戦


2007/2/12 岩倉戦


2007/2/12 名古屋戦


2007/2/4 順心戦


2007/1/27 栗東FC戦


2007/1/20 旭丘高戦


2007/1/14 聖カピ戦


2007/1/8 PARTIRE戦


2007/1/7 VITORIA戦

試合結果

-- 2007 -- | 過去のシーズン 2006 | 2005 |

2007年5月6日 - 2008年1月20日
  試合 勝ち 負け 分け
東海リーグ(前期) 8 6 2 0
東海リーグ(後期) 4 2 2 0
県リーグ 10 6 3 1
合計 22 14 7 1
   

主な戦績: 東海女子サッカーリーグ 総合2位
愛知県選手権大会  3位
愛知県リーグ2部  総合2位(ARTE)
愛知県女子ユースU-15大会 準優勝
愛知県女子ユースU-18大会 3位

2007年10月7日 - 2008年1月20日        東海リーグ 後期
リーグ表 Ju
豊田レディースFC × 1●4 5○0 2●3 3○1 - - - -
名古屋FCレディース 4○1 × 6○0 6○0 4○1 - - - -
富士見FCガイア 0●5 0●6 × 1△1 1●7 - - - -
ヤマハジュビロSS 3○2 0●6 1△1 × 3○2 - - - -
FC岐阜ベルタ 1●3 1●4 7○1 2●3 × - - - -
伊賀FCフロイライン - - - - - × 2○1 1△1 5○0
蒲原FCメジェール - - - - - 1●2 × 9○1 5○0
刈谷FCプロジェクト - - - - - 1△1 1●9 × 1△1
Juven FC Flor - - - - - 0●5 0●5 1△1 ×
勝ち点 24 34 19 20 15 15 13 5 2
得失点 +9 +66 -9 -4 +1 -1 -4 -22 -32
順位 2 4 3 5 6 7 8 9
vs豊田レディースFC × 0-6
1-4
3-2
5-0
1-0
2-3
6-1
3-1
1-2 2-0 2-0 2-0
   

上位5チームは上位リーグ(1〜5位は確定)
下位4チームは下位リーグ(6〜9位は確定)

2007年5月6日 - 2007年8月12日      東海リーグ 前期
リーグ表 Ju
豊田レディースFC × 0●6 3○2 3○1 1●2 6○1 2○0 2○0 1○0
名古屋FCレディース 6○0 × 3○2 5○0 12○1 0△0 12○0 3○0 10○0
伊賀FCフロイライン 2●3 2●3 × 0●2 2○1 0△0 2○0 0△0 1●2
富士見FCガイア 1●3 0●5 2○0 × 2○1 1○0 2○0 3○0 2○1
蒲原FCメジェール 2○1 1●12 1●2 1●2 × 1●2 2○1 1△1 0●4
FC岐阜ベルタ 1●6 0△0 0△0 0●1 2○1 × 6○1 2○0 1△1
Juven FC Flor 0●2 0●12 0●2 0●2 1●2 1●6 × 0△0 2●5
刈谷FCプロジェクト 0●2 0●3 0△0 0●3 1△1 0●2 0△0 × 0●4
ヤマハジュビロSS 0●1 0●10 2○1 1●2 4○0 1△1 5○2 4○0 ×
勝ち点 18 22 8 18 7 12 1 3 13
得失点 +6 +48 -2 +3 -16 +2 -27 -14 0
前期順位(確定) 2 1 6 3 7 5 9 8 4
vs豊田レディースFC × 0-6 3-2 3-1 1-2 6-1 2-0 2-0 1-0
   

上位5チームは上位リーグ、下位4チームは下位リーグ

2007年12月15日: 中京大学G
ARTE 0 前半 1 中京大学
1 後半 1
1 合計 2
   
得点者 佐宗

監督コメント(杉浦コーチ)  
来期1部昇格のかかった大事なゲーム。
前半開始から相手コートでゲームをするもののフィニッシュまで行けず得点できない。ゴール付近に行かないとシュートを打たず遠めからゴールを狙うことがほとんど見られなかった。
前半半ばを過ぎたぐらいから徐々に押し込まれるようになりコーナーからのボールをクリアーできず押し込まれ失点。
後半に入り、流れを変えたいところでDFラインの連係ミスで0−2に。昇格には勝ちが絶対条件!布陣を代えつつ攻めるがなかなか得点できない。
前半に比べ遠目からのシュートが多く思えたが距離、体勢など無理な状況からのシュートが目立った。その後1点は返したがタイムアップ。
試合には勝つことが出来なかったが1部の相手を苦しめることは出来た。年初よりレベルは上がってきている。しかし積極性、強引さ、自分がやるんだ!という気持ちがまだ足りない気がします。個人で気持ちを高め年明けから全力で戦おう。
1年間の県リーグお疲れ様でした。

2007年12月9日: 草薙総合運動公園陸上競技場
豊田レディースFC 4 前半 0 富士見FCガイア
1 後半 0
5 合計 0
   
得点者 橋本2、北川、竹内2

監督コメント  
しっかりと勝ってリーグ2位を確定させたかった。しかし、キャプテンが前節のイエローカードで累積の為、出場停止。
チームとして前節の反省も踏まえ、しっかりと主導権を取りながらもリスクケアをした攻撃をすること。つまり、サイドからの攻撃を強調して悪い奪われ方を 減らす事。また、チームとしての更なるレベルアップを狙い 早いテンポでボールを動かす事、その前提となるサポートの早さ、量を意識してゲームに臨んだ。
前半1分未満にCKから橋本(谷)が蹴り込み先制。そのあとも追加点を重ねる事ができた。しかし、前半はロングボールが多く 狙っていたポゼッションは上手くいっていなかった。
前線からのプレスと縦への速さ(追い越し含め)があったので点差がついたが、押される場面もあった。
後半は 慌てて縦に急ぐ必要も無いので全体で攻撃方向を共有することと早いテンポでボールを動かす事を修正。
得点こそ立ち上がりの1点のみとなったが、内容は前半よりもよっぽど良かった。
中学生に限らず、主力選手にも成長の跡が見られる。もちろん本人達はまだまだ不満足だろうが・・
チームとして次のステップを明確にイメージできている。それをこちら側がしっかりと伝える事が出来れば 更に大きく伸びると確信している。
多くの苦い経験から学び、成長した姿を見れた良いゲームとなりました。
※今年はキャプテンの功績は大きかったと思います。(最後の出場停止も 彼女らしいです!)

2007年12月8日: 松蔭高校G
ARTE
トップ
4 25分@ 0 松蔭高校
旭丘高校
5 25分A 0
トップ
ARTE
5 25分B 0 松蔭高校
旭丘高校
0 25分C 1
14 合計 1
   
得点者 秋田、川村、高野2、末次2、橋本2、松本、北川4、西村

監督コメント  
トップは翌日の東海リーグ、ARTEは入れ替え戦に向けての確認のゲーム
トップはサポートの早さ、量を求めた。1本目はまだまだ遅い(意識の低い)部分も見られたが、2本目では改善されていた。
サポートが早ければ崩しにも多くのバリエーションが出てくる。豊田の売りの部分をもっとレベルを上げていきたい。
ARTEは攻撃の部分で良い形が見られ、良い得点シーンが多くあった。入れ替え戦も頑張って欲しい。
※西村(今回、練習試合参加者)

2007年12月2日: ヤマハ人工芝G
豊田レディースFC 1 前半 2 ヤマハジュビロSS
1 後半 1
2 合計 3
   
得点者 森本、辻

監督コメント  
ずっと押し込む状況が続くが、なかなか得点を奪えないといういつもの状態。CKから先制するも、縦1本のカウンターから失点・・。 その後、PKで追い越されて前半終了。
後半も何度も何度も決定機を作るも1点返すのみ・・。失点も 再びカウンターから飛び出していたGKの頭上を越されるという前半と同じやられ方をしてしまった。
はっきりいって決定力不足。追加点を奪えたら、簡単にゲームが終わっていた内容であった。
「いつまで経っても得点を奪えず、ずるずるといき カウンターから失点」がいつものパターンだ。
全体としてカウンターへのリスクを減らしていこうとは思うが、個々のプレー1つで大きく状況が変えられるし、現状の技術レベルでは物足りない。 神戸遠征含め、縦に単純に蹴ってくるチームに対してものすごく弱い。

2007年11月23〜25日: 三木防災公園G
豊田レディースFC 2 @ 0 FC TONレディース
FC VICTORY
0 A 2
豊田レディースFC 1 B 2 武庫川女子大学
神戸FC
1 C 1
豊田レディースFC 1 D 1 FC TONレディース
鳴門ポラリス
1 E 1
6 合計 7
   
得点者 松本、竹内2、森本、末次、辻

監督コメント  
今回の遠征3日間(計5.5試合)を通して 多くの事を学ぶことができたと思う。また、何人もが殻を破り、大きく成長した。
チームとしては ほとんどのゲームで相手よりも数多くの決定機を作り出すも得点を奪えず、個人の一瞬の集中の持続の欠如の部分から簡単に失点していた。 そのため、結果として勝利を得られなかった。
特に2日目以降、自分たちがいかにぬるま湯にいたかを自覚して球際を強く意識できていたと思う。
この遠征のゲームでは多くの失敗をすることができた。あとは選手自身がこの失敗をどう活かすかだ。
また、県外(東海以外)のチームをたくさん見ることができて、改めて考えさせられることもたくさんあった。

2007年11月18日: 長良川陸上競技場
豊田レディースFC 2 前半 1 FC岐阜ベルタ
1 後半 0
3 合計 1
   
得点者 松本、辻、森本

監督コメント  
前半の序盤からボールのテンポの早さ、サポートの量、早さは良かったと思う。 そんな中で、CKでの混戦から押し込んで先制。その後、2列目から飛び出した辻が追加点。
しかし、ここからが悪かった。相手の前掛かりに同調し、縦に急ぎだし 奪われ方が悪く、カウンターを食らうという最悪の流れ。
強引なライン設定の破綻から飛び出され、失点。前半は2-1で折り返す。
後半は ルーズであった球際(アプローチ含め)、攻守のコーチングをもう一度確認した。
途中4〜5人を入れ替えながらも 危なげない後半を過ごせたと思う。
出場しなかった選手もいるが、このグループでは誰が出ても遜色ないということを示せたと思う。
<課題> 攻撃は意図したかったチームとしての縦への進入方向の模索、入った後のサポート、コンビネーションのコーチング。 守備は限定(ボール保持者への)があるからこそのポジショニング、その前提のマーク(球際)とコーチング。

2007年11月17日: 名古屋学院大学G
豊田レディースFC
ARTE
1 30分@ 0 聖カピタニオ高校
0 30分A 2
豊田レディースFC
ARTE
6 30分B 0
1 30分C 1
8 合計 3
   
得点者 竹内2、北川2、松本、北田2、杉子

監督コメント  
ここ最近のトレーニングのテーマをゲームの中で出す、明日の東海リーグの公式戦でやることをはっきりさせる という意味を込めての練習試合だった。
しかし、トップの1本目は何度も決定機を迎えるも なかなか得点を奪えなかった。しかし、上手くいってないポイントを確認することができた。
3本目では課題として挙がった攻守のコーチングに改善が見られた。しかし、「道」づくりなど トレーニングでできていることをゲームで自発的に出せない、(1本目を犠牲にして )やっとでてくる ようだと まだまだ自分たちの力として根付いていない現れだ。
ARTEは個々に成長、発見が感じられたゲームであった。
この中で目立ち、自分の長所を出すために必要な部分を磨けば、トップで活躍できる日も近いだろう。

2007年11月11日: 三好陸上競技場
ARTE 0 前半 0 高浜AOMIFC
2 後半 0
2 合計 0
   
得点者 松田、佐宗

監督コメント(杉浦コーチ)  
天候は回復したがグランド状態は悪いまま試合を行った。
今回の相手(AOMI)は前期に1−2で負けている為、どうしても2点差で勝ちたかった。
課題としてアプローチ、1つのボールに対し2・3人で取りに行く。単純に裏のスペースを使う。この2つを意識させて試合に臨ませた。
前半、裏のスペースを使うもののオフサイドや積極的にゴールに近づく事をせずゴールを割ることができなかった。裏のスペースは使えている。飛び出す選手もいる。なぜ得点できない?もっとゴールに近づけることをすれば得点することは出来るのでは?
後半は前半以上に裏を使いゴールを目指す事を伝え、望ませた。前半より裏のスペースを使う場面は多くなった。
しかし得点できない。そんな中、中盤から裏へ出たボールに佐宗が追いつき相手をかわしてシュート!だが惜しくもバーに当たりゴールできない。しかしそのこぼれたボールに松田が走りこみミドルシュート。ゴールに押し込んで先制。
その後同じような形でもう1点取り試合終了。2−0で勝つことが出来た。
裏のスペースを使い攻めることを徹底してやった結果だと思う。グランド状態が悪い為パスをまわすことはなかなかできない。だから簡単に裏のスペースを使い、攻める。あまり面白くない戦い方だがグランド状況を考えたら仕方ないと思う。これからもいろいろなやり方をしていくと思うが、理解してやってほしい。
今回の県リーグは前期負けた相手に引き分けか勝っている。個人やチームのレベルが上がってきた証拠です。しかしこれで満足せずもっと上を目指しましょう。来期は1部でやるかもしれません。2部よりスピードもパワーも違います。今季よりもっと厳しい状況になりますががんばっていきましょう。

2007年11月4日: 時習館高校G
豊田レディースFC
(ARTE混成)
5 25分@ 0 時習館高校
3 25分A 0
1 25分B 0 小坂井高校
時習館高校
2 25分C 0
2 25分D 0 小坂井高校
13 合計 0
   
得点者 森本2、末次、松本、辻4、高見、佐宗2、橋本、?

監督コメント  
東海トレセン組は不在。
ここ最近のトレーニングのテーマをゲームの中で出す、それに今までやってきたことを積み重ね攻守で両立させるという意味を込めての練習試合だった。
つまり守備での限定をしていく為の1stDFのアプローチ、2ndDFのポジショニング、コーチング と 攻撃時のワイド&ポゼッションの両立がテーマであった。
決して形で覚えて欲しくないので、原理原則からの発展で「なぜ?」そうなるのかを理解して実践して欲しい。
意識されていたようにも感じるが、「攻撃時のテンポの遅さ、単純なミス」 という毎度の課題も顔を覗かせていた・・。まだまだ遅い・・ということを感じ取って欲しい。

2007年10月21日: 鶴舞公園G
ARTE 0 前半 1 名古屋FCエレメンターレ
3 後半 0
3 合計 1
   
得点者 佐宗(PK)、加藤、山田

監督コメント(杉浦コーチ)  
来季1部でやるには絶対落とせないゲーム。
「絶対勝つんだ!」と意気込み臨んだが前半開始早々相手に押し込まれる場面が多く防戦気味に。しかし2トップのプレーの質の高さもありなんとか流れをつかみつつあった時に失点。アプローチ・コミュニケーションの悪さが原因では?
1点を追う状況で臨んだ後半戦。1対1で絶対負けない、より早くより簡単にゴールを目指す事を意識付け臨む。
両チームともゴール付近までは行くがフィニッシュまでは行けず。しかし相手のハンドでPKをもらい佐宗が落ち着いて決め1対1に。
その後中盤からのスルーパスにFW加藤詩織が走りこみ両親が見守る中今季初ゴール。スコアーを2−1に。そして同じ形で2列目から飛び出した山田が土日連続ゴールで3−1に。 前期、後期とも名古屋に勝てたことは次につながる自信になったと思う。しかし1対1・アプローチに関しては今後も取り組んでいかなければいけない課題になった。
残る1戦(AOMI戦)も勝って1部昇格を果たしたい。全力で勝ちに行こう。

2007年10月20日: 口論議競技場
豊田レディースFC
U-18
2 前半 0 椙山高校
2 後半 0
4 合計 0
   
得点者 山田、佐宗、末次、高野

監督コメント  
前半開始早々にDF佐竹のセンタリングに山田のヘッドで先制。その後は押し込むも得点を奪えなかったが、佐宗が追加点を奪い前半は2−0。
後半は選手、ポジションを入れ替えながら戦ったが 末次、高野のゴールで4−0で終了。
選手にはゲーム前に 各個人の長所と課題を提示した上で望んだゲーム。それぞれが課題を意識していた事が感じ取れた。しかし、人やポジションを入れ替えると バタバタ感が出てしまった。
ゲーム後にも選手には話したが 自分の適正ポジションを勝手に思い込まず、サッカー選手として必要な能力(攻守両面)を身につけていって欲しい。
選手として完成するのは まだまだずっと先のことである。FW、MF、DF、GKだと決め付けず どこでもできる技術、戦術理解をしていって欲しい。

2007年10月14日: 口論議競技場
豊田レディースFC
U-18
1 前半 2 聖カピタニオ高校
0 後半 1
1 合計 3
   
得点者 北川

監督コメント  
U-18東海大会を賭けたゲーム。
アップ中に怪我人も出てしまったが、押して登場。
前半早々に飛び出され失点・・。相変わらず 最悪の時間帯で失点してしまっている。
内容的には ボールも動き 形的にはそんなに悪くはなかったが、得点を奪えない。単純な同じような形から再び失点をしてしまう。
奪われ方が悪く、そこからカウンターを受けるという前半だった。相手も狙っていただろうが それをかわせる、跳ね返せる力が無かった。
後半は前でしっかりと起点を作る事で 完全に主導権を握りサイドを高くしたかったが、上手くいかなかった。 3たび 同じサイド、状況からやられてしまった。
何度も何度もあった得点チャンスを決められないと こういうゲームになる。1つでもきちんと決めていれば まったく違った展開にもなっただろう。
しかし、敗戦のため東海大会へ進めず・・。
高校4名+中学でのチームでも 型だけではない質の高さ、方向性は示せたのではないかと思う。 と、プラス方向に考えたい。

2007年10月8日: 岡崎総合運動公園G
ARTE 1 前半 0 刈谷マドレー
0 後半 1
1 合計 1
   
得点者 佐宗

監督コメント(杉浦コーチ)  
後期リーグ初戦。久しぶりの試合にも緊張することなく望めた試合だったと思う。
今回はポゼッションからの攻撃を課題とし 望んだ。リズムはないがボールはまわせる。しかしポゼッションとまではいかない。
横、後にはあるていどまわせるが縦へのくさびまではいかない。だが前期よりは確実にレベルは上がってきている。2部のレベルであれば出来ないはずがない。もっと気持ちに余裕と自信を持ってやってほしい。
それから上を目指したいのであれば相手の弱いところを見つけ出し、自分たちの良い所をうまく使っていこう。毎試合相手によって伝えることがかわって戸惑うかもしれない。でも理解しながらやっていって欲しい。全部をやることはない。1つでも2つでもいい。時間を掛けてでも1つ1つ自分の物にしていって欲しい。
残り2試合。必ず勝って1部昇格をしよう。

2007年10月7日: 長良川メドウG
豊田レディースFC 1 前半 1 名古屋FCレディース
0 後半 3
1 合計 4
   
得点者 末次

監督コメント  
東海リーグ(後期)の初戦。
選手権、U-18での成果、課題を積み重ねて「勝利」として結果を残そうと望んだ。
一番大事なポイントは先制して 追いかけなければいけない状態を作らない事が必要だと話していたが、マイボールでのFKから単純なミスで失点をしてしまった。
しかし、前半は良い内容だったと思う。チーム全体で攻撃的にしかけて 名古屋戦連続ゴールとなる末次のゴールで追いつくことができた。
後半は 相変わらず大事な時間帯で失点してしまい、狙った状況を作れない。また、前半の時は緊迫したギリギリの集中力でほぼ全員が良いプレーを見せていたが、 後半は1つ1つのプレーで雑さ、拙さが出てしまい名古屋の良さを表に出させてしまったように思う。
今年は 名古屋の良さを表に出させないことを前提にして戦ったが、今後はそこに上積みして 相手の強さもある程度受けられる強さが必要となる。
3戦のうち 必ず 勝利をと目論んでいたが まだまだ足りない部分が多いと痛感したゲームとなりました。

2007年9月29日: 口論議競技場
豊田レディースFC
U-18
1 前半 1 名古屋FCレディース
U-18
0 後半 1
1 合計 2
   
得点者 末次

監督コメント  
U-18県予選リーグ戦の初戦。今年は高校生5人+中学生という陣容。
試合内容はお互い攻め合い、白熱した好ゲームとなりました。前半に相手ボランチに抜け出され失点。前半終了間際のCKから末次のゴールで同点。
後半は開始早々のCKで失点してしまい、追いかける展開に・・。
その後、お互いに大きなチャンスを作り出すものの 得点できず 敗戦となりました。
GK含めたDFラインから落ち着いて ボールを動かすこと「組み立て」がうまく出来なかった。相手も前から奪いに来ていたが それでも揺さぶれるようにしたい。
公式戦ではあるが、育成年代なので野望を持って トライしていきたいと思う。
逆に「崩し」の部分はトップチームの選手権の反省をうまく改善できていたように思う。
守備でも 相変わらず課題がある。各個人の部分が明確にしてあるので、自分の責任を痛感できるだろう。
しかし、着実に良い方向に向かっている。それを是非 はっきりと結果として残したい。

2007年9月23日: 豊田市陸上競技場
豊田レディースFC 0 前半 0 刈谷プロジェクトソニア
1 後半 1
1
4
合計
(PK)
1
1
   
得点者 松本

監督コメント  
来年度の組み合わせを意識しても 欲しかった3位の決定戦。
相手の1トップを考慮して2バックにて対応。守備の面ではまったく問題なかったが、攻撃の部分で優位性をあまり見せられなかった。
試合全体を通して危ない場面はほとんどなく、終始押し込みながらも 得点を奪えない状態だった。
思っていたよりも(今までよりも)攻撃の形がうまくできていなかった。組み立てでももう少しサイドチェンジがあればよかったのだが・・。
失点シーンはDFでの大きなミスであったが、しっかりと繋ぐことこそが主導権を握れる(押し込める)大前提なので 恐れずにこのままトライして欲しいと思う。
この唯一のピンチで決められてしまい、苦しい状態となったが、CKから何とか追いつく。その後も相手GKの好プレーで何度も何度も阻まれ、結局引き分けのままPK戦へ。
PK戦は辻、森本、松本、川島がしっかりと決めて勝利。(5番目は浅井の予定でした・・)
大苦戦の3位となりました。

2007年9月16日: 豊田市陸上競技場
豊田レディースFC 0 前半 2 名古屋FCレディース
0 後半 0
0 合計 2
   
得点者 

監督コメント  
東海選手権出場を賭けた大事な一戦。幾つかのキーポイントを意識しながら臨んだ。
前半は内容で見ると かなり意図したものができていた。しかし、CKから2失点してしまったことが残念だった。
こうなると後半は 前半がいくら良い出来であっても出来るだけ早い時間帯に得点を奪うために、それ以上にリスクをかけて 変化をつけて行かなければいけなかった。
結果、前がかりにはできたが得点を奪えず、相手にもスペース、自由を与え ピンチとなっていた。
事故的なシーンでもあったが、最初の失点が大きく悔やまれる(影響が大きい)ゲームであった。
しかし、今後の課題と成果も見て取れたので 次のゲーム、それから後期リーグ初戦の名古屋戦に再起を期したいと思う。

2007年9月9日: 口論議競技場
豊田レディースFC 2 前半 0 シルフィードFC
3 後半 1
5 合計 1
   
得点者 都田2、辻、末次、永田

監督コメント  
07年度の選手権の豊田FCの初戦。個人的には今年は初戦は大変落ち着いた心情であったが、チーム、ゲーム内容は初戦らしくバタバタ感のあるゲームとなった。
このゲームでは崩しの部分は良かったと思っている。FW同士のコンビネーションから度々ゴールを脅かしていた。
しかし、今回は組み立ての部分がうまくいかなかった。芝生が凸凹な事も否定はできないが、メンタル的な部分が主だったと思う。 つまり、奪われる事を怖がり 単純に蹴ってしまう状況が多かった。その為、相手に度々ボールを渡す羽目になっていた。
前半はそれでも得点を奪うことができていたので、後半からはもっと勇気を持って 今までどおりボールを動かそうと話した。
後半はある程度改善され、テンポを上げることができ、簡単にゴールへ進入できた。しかし、ゲームを通して できてはいなかった。
また、守備の部分でもいくつかの修正点を見て取る事が出来た。次の名古屋戦までには修正していく必要がある。

2007年8月3〜5日: 布施陸上競技場 他
豊田レディースFC 3 前半 0 鳥取国体選抜
0 後半 1
豊田レディースFC 1 前半 0 INACユース
1 後半 0
豊田レディースFC 0 前半 1 吉備国際大学
0 後半 1
豊田レディースFC 1 前半 0 京都国体選抜
1 後半 0
豊田レディースFC 0 前半 4 INAC
0 後半 4





3
(2)
0
(2)
0
合計 1
(0)
2
(0)
8
   
得点者 <鳥取戦>辻、松本、佐宗<INACユース戦>森本、辻
     <京都戦>辻、松本

監督コメント  
※トップ、ARTE混成チームでの遠征
今遠征はチームの根源である個々のプレーレベルの向上、ARTEからの発掘をメインの目的として望んだ。
グループとして在る前に 個々のプレーに対する責任、そして、ある程度こなせるだけでなく さらに質の高いプレーをして欲しかった。
今回参加した選手にそれを感じて欲しかったが、どうだっただろうか?
内容としては チーム全体の部分としては どれも満足できない内容であった。しかし、その原因は今遠征で突き詰めることではないので気にならなかった。
それぞれの選手の力、今後の課題をはっきりと見て取ることができたので、有意義な遠征となった。
※モロが実戦復帰を果たしております。

2007年7月29日: ヤマハ人工芝G
豊田レディースFC 2 前半 1 富士見FCガイア
1 後半 0
3 合計 1
   
得点者 辻、OG、松本

監督コメント  
前期リーグを2位で終えて、首位に迫っていく為に必ず勝ち点3を取りたいゲームだった。
相手はFW以外がみんなフィジカル的にも強く、チーム全体で縦への意識があったので 相手の良さを出させたくなかった。
戦術的な話になってしまうが、サイドの攻防がポイントであったと思っている。
内容としては、今までのようにずっとポゼッションを取れることはできなかったが サポートの早さ、運動量で主導権を握れていた。
得点シーンはGKからのキック1本でFW辻が相手DFを振り切り 先制。その後 個人技で同点に追いつかれるも、CKから オウンゴールと松本ヘッドとセットプレーからの得点となった。
また、前回のリーグ戦での守備の課題であった部分も改善が見てとれ、うまく機能もしていたように思う。 しかし、1対1の個人の部分の強さがすべての根元にあるので そういった部分を選手権までに改善していきたい。
攻撃の部分でも もっと質、テンポを上げていかなければ次のステージは望めない。
勝てたことは良かったが、もっと要求したいことが見えたゲームでもあった。

2007年7月16日: パークアリーナ小牧
豊田レディースFC 1 前半 0 Juven FC Flor
1 後半 0
2 合計 0
   
得点者 松本、佐宗

監督コメント  
内容としてはよくボールも動き、組み立て、崩しの形はとてもうまくできていた。
そのため、ほとんど守備機会はなくポゼッションを取ることができていた。しかし、最後の「得点を奪う」という点で問題を抱えていた。
ペナルティーエリア内での個人の力という部分をもっとつけていかなければいけない。特に、数名の選手の個人の力だけでなく、全選手がそういう力を持てるようにしたい。
それから、守備の部分でも課題が見てとれた。追い込み方、切り方、挟み方が 不明瞭になっていること。
次のゲームまでに改善していきたい。

2007年7月7日: ゆめがおか多目的広場
豊田レディースFC
U-15
0 前半 1 常葉橘中学校
0 後半 2
0 合計 3
   
得点者 

監督コメント(杉浦コーチ)  
東海大会1回戦。優勝候補大本命の橘中学との試合。
基本的にはマンツーでつくが相手のボールマンに対し2・3枚ではさみこむ。形にはなっているが当たる角度・タイミングなどうまくいかず、なかなかボールをうばえない。奪えてもクリアが小さく中盤でカットされてしまい失点。
後半に入り修正するものの相手の攻撃は続く。しかし全員の気持ちが高く1対1で戦える場面も多くあった。決定的な場面も活かすことができず試合終了。
負けはしたが本当に良い試合だったと思う。高い気持ちでチームが一つになりさえすればある程度は出来る。残りは個人技術とチーム戦術。すべてがそろった時、本当に強いチームが出来るはず。日々の努力で掴み取ろう。

2007年7月1日: 草薙陸上競技場
豊田レディースFC 1 前半 0 刈谷プロジェクトソニア
1 後半 0
2 合計 0
   
得点者 森本、松本

監督コメント  
同じ愛知県内のチームの為、負けられない一戦。
試合前には「2点取れば その時点でこのゲームは終わる(勝てる)」と言って望んだ。
内容的には 組み立ての中で、自分たちの簡単なミスでボールを失う→カウンター といういつもの悪循環が顔を見せた。
先制は久々のキャプテン森本ヘッド! しかし、前半はこのまま1-0でハーフタイム・・。
後半に松本のループシュートで2-0。その後、ある時間帯でやっとスムーズにボールが回り始めたが、追加点は奪えず・・。
課題は やっぱり守備のマークの不明瞭さとフィニッシュ、パスの精度が挙げられる。
自分たちでゲームを難しくした。この状況を変える(代える)事は簡単だと思ったので我慢して続けてみたが、プレー中では改善されなかった。こういう自滅型のゲームを減らしていかなければいけない。

2007年7月1日: ミノルタG
ARTE 2 前半 0 FCゴールQuest
0 後半 0
2 合計 0
   
得点者 秋田2

監督コメント(杉浦コーチ)  
前期リーグ最終戦。勝てば上位確定の試合。勝ちへのこだわりを持って臨んだ試合。
開始1分、ファールから得たFKから得点。その2分後にもFKから裏へ飛び出し、ゴールするがファールを取られ幻のゴールに。
立ち上がり一番点がほしい時間帯で得点できたことが相手へのプレッシャーになったと思う。その後FKで追加点。2点差になり有利に試合運びが出来ると思ったがオフサイド崩れで危ない場面をつくられる。
後半に入り、果敢にゴールを狙うものの消極的なシュートで得点できず。前期で1番良い内容の試合だった。しかしまだ簡単なミスが多い。イージーミスは無くしていこう。
前期最終戦で良い試合が出来てよかったと思う。この試合で出来たことを自信につなげこれからもがんばって欲しい。

2007年6月30日: 三好陸上競技場
ARTE 0 前半 0 名古屋FCエレメンターレ
1 後半 0
1 合計 0
   
得点者 川村

監督コメント(杉浦コーチ)  
トップから2人を招集し来週のU-15東海大会に向けDFの強化を実施。
しかしDFの3人が横に並ぶことが多くサイドではあるが裏のスペースを使われることが多かった。3人の役目を把握しチャレンジ&カバーをしていってほしい。
後半に入り秘密兵器を投入。結果、裏への飛び出しからゴールへ向かうものの途中でファールで止められてしまいゴールならず。セットプレーから得点するものの崩してからの得点が奪えない。
今後の課題にしていかなくてはいけないところだと思う。強い相手になればなるほどアプローチ・チャレンジ・カバーのスピードと質の高さが要求される。 日頃の練習・練習試合などから心がけてやっていかないとレベルアップは望めない。
試合で勝ちたい、点を入れたい、うまくなりたいと思うのであれば1つ1つを大事に・丁寧にやっていってほしい。

2007年6月23日: 南山中学校G
ARTE 1 前半 0 南山中学校
2 後半 1
3 合計 1
   
得点者 秋田2、松田

監督コメント(杉浦コーチ)  
開始早々相手のシステム(3−6−1)に戸惑いがあったのか今までのような動きができていなかった。
DFラインでのポゼッションはできる。しかし中盤にボールを運ぶとペナルティーエリア付近にMF・DFを固められFWへのパスができなくさせられる。そんな相手に対しても普通にセンタリング・くさびといったプレーを続けている。
結果、ほとんどFWに通らず。通ってもシュートまでは打てない。そんな中、1本のロングシュートで先制。けしてすごいシュートではなかったが状況を考えれば良い判断だったと思う。後半に入りパスミスの嵐の中、1本のバックパスをカットされ失点。その後、相手DFラインが高くなり裏を狙うがGKの好セーブ?もあり2点止まり。何から修正していけばいいのか?
応援してくれている父母の方々も冷や冷やして観ていたと思う。前期残り2試合。勝っても負けてもいい。今までやってきたことが無駄ではなかったといえる試合をして欲しい。

2007年6月17日: ヤマハ人工芝G
豊田レディースFC 0 前半 0 ヤマハジュビロサッカースクール
1 後半 0
1 合計 0
   
得点者 都田

監督コメント  
今回のゲームは守備が安定していた。この今までの課題であった部分が修正されたため、しっかりと主導権を握って戦うことができた。
前半から得点チャンスは何度もあったが、なかなか得点を奪えず・・。相手チームも前線の3人の選手を軸に度々チャンスを作っていた。
こういうゲームは集中を切らさず、我慢しながら得点の機会を待つしかない。
後半は押し込む状態が長く続くも 個人技でのカウンターを時折 受けていた。
引き分けも覚悟した残り5分で 待望のゴール! しっかりと勝つことができた。
今まで出ていた両ボランチの欠場も 代わりの選手たちが難しいタスクを予想以上のプレーで充分こなせていたことが、今回の勝利につながった。
これでチームの多様性、競争がさらに増えたのは間違いない。選手それぞれの長所をうまく表せるようにしていきたい。
良い内容ではあったが、もっと早い時間帯に先制できていれば・・という内容だし、欲を言えば もっと早くボールを動かせるようにしたい。

2007年6月16日: 愛知学泉大G
ARTE 0 前半 0 刈谷マドレーフェニックス
0 後半 1
0 合計 1
   
得点者 

監督コメント(杉浦コーチ)  
課題:1対1に負けない!  ボールポゼッション
今回の試合も取りこぼした試合だった。中盤での攻防が多く前線に抜け出す回数も相手より多かった。
しかし、抜け出してフィニッシュまでは行ける。でも枠に入らない。フィニッシュの精度は今まで散々言ってきた課題であるが、なかなか成果が出ない。練習不足なのか?
1対1では満足は出来ないが、少しではあるが負けなくなってきた。ポゼッションではGKを使ってまわせるようにはなってきた。
しかし何時どのタイミングでどこにあてようかなどまだ考えようとすることが少なく思える。練習のときから試合のイメージを持ってやるようにしていけば試合でのプレーが楽になる。
いろんなイメージをしていこう。タイミングが特に重要です。味方同士タイミングが合わなかったら無理に合わせるのではなく次のタイミングをつくっていこう。
試合の中での1プレーを大切に!次回の課題はポジショニングです。

2007年6月10日: 富士川河川敷G
豊田レディースFC 2 前半 1 伊賀FCフロイライン
1 後半 1
3 合計 2
   
得点者 松本、都田、辻

監督コメント  
非常にグラウンドコンディションが悪かったので、縦パス中心の攻撃となった。
前での起点ができていた事もあり、前半10分で2点を先取することができた。
こういった攻撃でも充分に脅威を与える事ができたことは良かったが、そのまま追加点を奪えず・・ ミスから失点してしまう。
名古屋戦での課題であったDFでのマークの徹底が試合を通してできず、自ら難しいゲーム展開にしてしまった。
また、非常にバタバタした時間帯が多く 薄氷を踏む展開が続いた。
原因としては DFラインでの組み立ての安定(落ち着き)、FWでの起点がうまくいかなかったこと。
もう一度、起点を作り直すことはできたが ビルドアップの部分は修正が難しかった。
守備でリーダーシップを取れる選手がいれば 選手それぞれの強い部分を現しやすくなり、チーム全体の状況が大きく好転するだろう。

2007年6月10日: 岡崎城西高校G
ARTE 4 前半 0 瀬戸FCフィオレンティーナ
5 後半 0
9 合計 0
   
得点者 市野4、加藤望2、大石1、佐宗1、松田1

監督コメント(杉浦コーチ)  
11人対8人で行われた試合。確実に数的優位をつくれる場面しかないのにつくらない。FWは攻撃だけ、DFは守備だけ。
今までどんな練習をしてきたのか考えて欲しい。試合に活かせなければただの練習になってしまう。試合に活かせるようにしていこう。
しかし良くなってきているところもある。飛び出す、動き出すといったことが出来つつある。意識してやれているときにはできている。ボールがどこに来たらどこでもらうのか、もらったら次はどこに出せるのかを早く考え早く行動につなげていけるようになればもっと出来るようになる。出来る確率が上がれば楽しさも上がるはず。技術と一緒に上げて行けるようにして行こう。

2007年6月3日: 長良川競技場
豊田レディースFC 2 前半 0 FC岐阜ベルタ
4 後半 1
6 合計 1
   
得点者 永田2、川島、竹内、佐竹、近藤

監督コメント  
今ゲーム以降 絶対に取りこぼしできないという事を意識して、前半から積極的に進めようと望んだ。
前半早々に永田のゴールで先制し、チーム全体の肩の荷が降りたようだった。立ち上がりは非常に良い形が多かったが、中盤以降は組み立てが悪く、強引な縦への進入から奪われてしまい、カウンターを受ける場面が何度か見られた。
すこし流れが悪い中で川島のゴールで追加点。
後半からは 前半でほとんど使えていなかった両サイドを積極的に使う事≒(もっと簡単に縦に進入できるサイドへ動かす事)、守備での積極的なアプローチ、ボールを投げ出さないことを確認。
サイドからの攻撃も多くなり FK、CKのこぼれなどから追加点を重ね、勝つことができた。
課題としては もっとボランチを中心に早く、正確にボールを動かして縦に進むタイミングを考えていかなければいけない。「ゴールを目指す事」が目的ではあるが「ボールを失わない事」と「縦に進入する事」の判断(選択)をしっかりとできるようにしたい。
どのゲームでも前線での起点が作れている分、その次の展開が目に付く。これはGK含めDFからの組み立て(チーム全体)の課題です。

2007年6月3日: SEG
ARTE 1 前半 1 高浜AOMI FC
0 後半 1
1 合計 2
   
得点者 佐宗

監督コメント(杉浦コーチ)  
開幕初戦ということもあり少し緊張していたのか開始早々バタつき相手に押し込まれる時間が多かった。
なんとかギリギリのところでしのいでいたが状況判断やDF同士の連係ミス(コミュニケーション不足)で失点。
今まで散々言ってきたコミュニケーションがいまだにできない。勝ちたいと思うなら自然に出てくるものなのでは?まだまだ気持ちや意識が低い証拠である。
今は何をやらなければいけないのかもっと考えてプレーしてほしい。しかし不慣れなポジションでも光るプレーをする子もいる。緩急をつけ行きたい所にボールを運ぶ。考えているからこういったプレーが出来る。他の人もこれを見習い自分のものにしていって欲しい。
結果では負けてしまったが良い成果も見れたし課題も出てきた。今後につなげられる試合だったと思う。

2007年5月28日: 大垣浅中公園G
豊田レディースFC 0 前半 3 名古屋FCレディース
0 後半 3
0 合計 6
   
得点者 

監督コメント  
そろそろ名古屋FCに勝ちたい思っていたが、厚い壁であった。
前半早々にミス絡みから失点し、「もっとも大事」と伝えていた先制点を簡単に献上してしまう。
また、全体を通して守備のマークがルーズで自由にさせてしまったこと、基本的なミスから簡単にボールを失うため 主導権の維持ができないことが敗因。
その要因としてはDFラインが深く、DF個人でもマークの徹底、明確さが欠けていたことだと感じる。 また、攻撃時のGKキック、スローイン、FKなどで直接、相手に渡りカウンターを受け失点・・という場面があり 自分のプレーに対する責任感も もっと植えつけていかなければならない。
チームとして DF陣の固定、コミュニケーションが出来ないことも 大きな要因ではあるが 現状では東海リーグでプレーできるレベルの選手も限られてくるので、より一層の底上げが必要だ。
ゲームの中では、攻め込む時間帯も多々あり 良いコンビネーションも見られ、収穫も多くあったゲームではあった。
内容的には良いゲームになってはいるものの、スコア的に大差が付いている為、何も言えることはない・・。
このチーム全体の勝負に対する幼さ、甘さ、勝負弱さを なんとかしなければいけないと痛感した。

2007年5月12日: 口論議競技場
豊田レディースFC
U-15
0 前半 1 名古屋FCレディース
0 後半 1
0 合計 2
   
得点者 

監督コメント(杉浦コーチ)  
今年こそは絶対に勝つという気持ちで臨んだ決勝ではあったが少し押されぎみな展開であった。
しかしGK漁真美の好セーブもありなんとかしのいでいたが相手のFKで失点。気持ちを切り替えゴールを目指すもののなかなか得点できず。 前に急ぎすぎサポートを厚くできずクリアーされてしまう。ボールマンに対しサポートを厚くし攻めれていたらカットされても奪い返すことが出来第二の攻撃に移れていたのでは?
相手との力の差は無いに等しい。だが結果的に2失点されてしまっている。攻撃でも守備でも絶対的な主導権がとれなかった。受身になっては相手にやられる。攻守共に主導権をもってプレーしていこう。
7月には東海大会がある。今はそれに向けて個人・チームのレベルを少しでも上げていくだけ。モチベーションを常に高く持ちプレーしていこう。

2007年5月19日: 赤塚山公園G
豊田レディースFC
U-15
1 前半 0 AOMI FC
1 後半 0
2 合計 0
   
得点者 近藤、西尾

監督コメント(杉浦コーチ)  
少しポジションを替えて臨んだ試合だったが、中盤でボールが納まらず、なかなか前線にボールが運べない状況が続いた為相手に押し込まれる場面を多くつくられてしまう。
ミスから作られる危ない場面、どうしたらミスを減らせるのか。
個人の問題では技術の向上、チームではミスをした後のサポートでは?そんな中でも良いプレーはある。自分から走り出し呼び込み二列目から裏のスペースに飛び出す。得点にはつなげられなかったがこういったプレーをもっと増やしていってほしい。攻撃に関しては個人の突破による得点であった。チーム全体で崩すことがまだできていない。総合力を高めサポートしあい攻撃・守備をしていこう。

2007年5月13日: ヤマハ人工芝
豊田レディースFC 0 前半 2 蒲原FC女子メジェール
1 後半 0
1 合計 2
   
得点者 永田

監督コメント  
前半2分にGKのクリアが相手に当り、そのままゴール・・ という最悪の形で始まった。
試合展開としては ほぼ押し込んだ状態であったが、得点を奪えないという状態。
そんな中で、またミスから失点してしまう。
後半開始直後に1点返すも その後は決定機を作るも決められず敗戦。1試合を通して ほとんどシュートも打たれておらず、負けるべき試合ではなかった。  もちろん、2つのありえないプレゼントゴールのミスもそうだが、追いつけなかったことにも大いに課題が残った。
個人の部分でのゴールへの意識、執念がもっと出ていれば絶対に結果は違っていたと思う。
それでも組み立ての部分は改善されたし、リーグでも充分に相手を圧倒できる力を示せたと思う。あとは結果がついてくればいいのだが。

2007年5月12日: 岡崎総合運動公園G
豊田レディースFC
U-15
2 前半 0 MONORIS
3 後半 0
5 合計 0
   
得点者 北田、松田2、西尾、佐宗

監督コメント(杉浦コーチ)  
初めて戦う相手に少し戸惑いがあったのか前半開始早々バタつくことがありミスを連発、失点されそうな場面もあった。
全体的に落ち着いて観れた試合だったがフィニッシュの精度の悪さが目立つ。
相手を抜ききっているにもかかわらずキーパーの正面に蹴っていたり、ボールを押さえればいいのに浮いたまま蹴って枠の外へ出てしまう。決めれるところで決めないと気持ちに余裕が無くなりゲーム内容にも響いてきてしまう。 日頃の練習から精度のUPを!
DFに関してはまだラインの上げ下げやマークのつき方・受け渡しなどがスムーズにできない。ゆっくりならできる。しかし状況は常に変わっていく。速い状況判断と対応をしていってほしい。勝ち上がって行くにつれ相手も強くなっていく。
絶対勝つという気持ちを持って全力で戦って行ってほしい。

2007年5月3〜5日: 菅平高原G
豊田レディースFC 1 前半 1 清水FC女子
1 後半 0
豊田レディースFC 1 前半 0 RUCKレディース
0 後半 1
豊田レディースFC 0 前半 2 慶応大学
2 後半 0
豊田レディースFC 2 前半 1 SEフィリア
1 後半 0
豊田レディースFC 0 前半 0 刈谷FCプロジェクト
1 後半 0
豊田レディースFC 1 前半 0 筑波大学
0 後半 1
豊田レディースFC 0 前半 1 HFCレディース
0 後半 1






2
(1)
2
(3)
1
(1)
0
合計
 
 
PK
4-3
1
(1)
2
(1)
0
(1)
2
   
得点者 <清水戦>竹内、森本<RUCK戦>竹内<慶応戦>辻、西尾
<SEフィリア戦>近藤、末次2<刈谷戦>松本<筑波戦>末次

監督コメント  
※ARTEの戦跡は下記に掲載
今回の菅平遠征では早いサポートでの良いコンビネーションが何度も見られた。
しかし、時間、試合数を追うごとに運動量、動き出しの早さがなくなっていった。このkey factorがチームの生命線だと改めて感じることができた。
成果としてはARTEからの新戦力の台頭、良いコンビネーション、DFの調整。課題としては、ほとんどのゲームで失点があった。
その多くが 決定機を何度も作るも決めきれず。その中で奪われ方が悪く、カウンターを受ける という形。
また、ボールを落ち着けられる場所(選手)がなく、バタバタしていた。1つでもタメどころができればガラッと状況は変わると感じた。

2007年5月3〜5日: 菅平高原G
ARTE 1 前半 0 FC米沢レディース
4 後半 0
ARTE 0 前半 1 インターセプト
0 後半 3
ARTE 1 前半 2 刈谷マドレー
1 後半 2
ARTE 0 前半 1 ホワイトスターズ高崎レディース
1 後半 2
ARTE 0 25分@ 2 青崎S.C. Hanako
秋田LFCユース
0 25分A 2
ARTE 0 25分B 1 FC AGUILAS
青崎S.C. Hanako
1 25分C 5



5
(0)
2
(1)
合計 0
(4)
4
(3)
   
得点者 <米沢戦>高野、秋田、大石、市野、山田<刈谷戦>秋田、佐宗
<高碕戦>水野<青崎戦>秋田

監督コメント(杉浦コーチ)  
予選リーグ・中位トーナメントで計4試合行い1勝3敗。
4チーム中3チームは簡単に蹴ってくるチームばかりでなかなかアプローチできず、 DFラインの裏へ蹴られての失点が多く、学習面での能力の低さが課題に残った。
今回の菅平遠征での課題はDFの強化であり1対1の強さ数的優位をつくり奪い取る能力を上げることを課題に取り組んだが1人の選手に自由にやられ失点する場面が多かった。
どうしたら1対1に勝てるのか、数的優位をつくれるのかを考えてほしい。
試合の中で出来ている場面もある。その場面を忘れることなく自信にしていってほしい。
フレンドリーマッチではミーティングでの反省が少しずつではあるが改善されつつあった。
まだ納得いくまでには到達していないが選手個人のやり方・考え方によっては早い段階で成果が出てくるかも!常に頭を働かせ考えることを怠らず練習や試合に取り組んでもらいたい。

2007年4月30日: 口論議競技場
豊田レディースFC 0 前半 1 中京大
1 後半 0
豊田レディースFC 4 前半 0 ARTE
0 後半 0
ARTE 0 前半 0 椙山高校
0 後半 0


1
(4)
0
合計 1
(0)
0
   
得点者 <中京戦>水野 <紅白戦>末次、佐宗3、北田 

監督コメント  
※トップ、ARTEの混成チーム
観ていないので、今回はコメントなし。
水野 初ゴール! です。

2007年4月21.22日: 丸岡スポーツランド
U-14 0 前半 1 大阪市レディース
0 後半 2
U-14 0 前半 0 藤枝順心SC
0 後半 2
U-15 3 前半 0 RUCKレディース
1 後半 0
U-15 2 前半 0 大阪COSMO
0 後半 0



0
(0)
4
(2)
合計 3
(2)
0
(0)
 
   
得点者 <RUCK戦>佐宗3、高見 <大阪戦>近藤、北田 

監督コメント(杉浦コメント☆) 
<1日目>※U-14
VS大阪市レディース
2週間前と同じような場面が多々見られた。構えた相手の中にドリブルで突っ込む。囲まれているのに無理に前を向こうとしとられる。相手のやり方に対してどのように攻めたら いいのかもっと考えてほしい。
守りにしてもボールウォッチャーになり同一視野をもてず、 フリーマンをつくることが多く失点される。日頃の練習でやっていることができない。 意識が低い証拠では・・・
VS藤枝順心SC
前の試合の反省と試合でやることを確認し望んだ。
攻めはワイドに守りはコンパクトに相手のボールマンに対して人数をかけてはさむ。奪い取る。 DFラインの上げ下げでDFの統率をする を実施。結果前半は2、3人で囲んで取る、DFラインの 統率もなんとか形になり、0−0で折り返し。
後半は前半の疲れが出たのかミスが目立つようになり、 バタバタし失点。0−2で負けはしたが内容的には良い試合だったと思う。しかしミスが多いのが問題。
<2日目>※U-15
VS RUCKレディース
VS 大阪COSMO
2試合ともパッとしない内容だった。パスを出した後の動き、ボールをもらう動き、パスの質、 今までやってきたことなのに・・・何が問題?自分達でやることを決め望んだにもかかわらず できない。結果は勝つことが出来たが今後に課題が残る試合だった。
 
U-15の大会は1ヶ月をきっています。もっと意識を高くもってやってほしい。今やるべきことは何か 考えてください。

2007年4月7,8日: 丸岡スポーツランド
豊田レディースFC 0 前半 0 富山レディース
0 後半 0
豊田レディースFC 3 前半 0 武生レディース
5 後半 0
豊田レディースFC 0 前半 1 名古屋FCレディース
0 後半 1
豊田レディースFC 0 前半 1 JUVEN FC フロール
1 後半 0



0
(8)
0
(1)
合計 0
(0)
2
(1)
   
得点者 <武生戦>山岡3、森本2、佐宗、今田、川村 <JUVEN戦>川村

監督コメント  
監督 2日目のみ参加のため・・
<名古屋戦>前半は押し込まれる時間が長かった。相手を意識しすぎているのか 簡単にボールを投げ出す場面が多く、縦に行き急いでいるため なかなか前に人数を掛けて押し込む場面が作れなかった。また、両サイドでの攻防でも問題を抱えていた。
前半の失点は早い時間帯でのCKからのOG。
今までやってきたサッカーを思い出してやる。主導権を握る。攻守の切り替え。
ができなければ どこにも勝てない。
しかし、局面では ボールを早く動かし、良い崩し&コンビネーションも見られた。今後は その回数、時間帯をもっと増やせると 相手の攻撃の削減にもなり、充分戦っていけるだろう。
体格の差を踏まえたうえでの個々の局面での応対、前線での起点づくりとサポートの早さ、攻守の切り替え がポイント。
<JUVEN戦>なぜ、ボールを動かすのか、パスをまわすのか・・ 意味を理解していないから こうなる・・ というゲーム。
最後はPK戦にまでもつれこんだが、(4-5)で敗戦。美奈の最後の見せ場でしたが、残念でした・・。

2007年3月31日〜4月1日: 刈谷港町G
トップ 2 前半 0 榛原高校
0 後半 0
ARTE 0 前半 1 栗東FCリブロ
0 後半 2
ARTE 0 前半 1 静岡大成高校
0 後半 0
トップ 3 前半 0 袋井FCデザフィーオ
3 後半 0
トップ
ARTE
1 前半 0 名古屋FC
0 後半 4




2
(0)
0
(6)
1
合計 0
(3)
1
(0)
4
 
   
得点者 <榛原戦>竹内、谷<袋井戦>谷2、森本、末次、OG2
     <名古屋戦>森本

監督コメント  
トップは初日は動き出し、切り替えの判断、ボールの動きがともに非常に遅くなっていた。 また、ポゼッションを取っていても最後の部分の詰めが甘く多くの得点チャンスを逃していた。
2日目は前日の反省を生かし、早いパスワークで組み立てることができてきた。
また、課題としてあがったFW同士、MFとの連携もゲームをこなす中で改善されつつある。
「崩し」の部分は個人の力による部分も大きいので、今後 新エースの台頭が不可欠である。
また、ARTEに関しては 個人の部分での成長をうかがい知ることができた。新中1も初のゲームをこなし、今後に期待を抱かせるプレーぶりであった。しかし、チームとしては全体的にコーチングの声が無く、あまりに静かな状態を作っていた。
ゲームの中でのコーチングはもちろん 修正のための話し合いもしないし、悪い状態の時に 「切り替える、引き締める、奮起する」ための声掛けが選手から出てこないことは 非常に不満であった。

2007年3月3日: 松平運動広場
トップ
ARTE
3 30分@ 0 中京大学
0 30分A 1

トップ
8 30分B 0 松蔭高校
中京大学
0 30分C 0

ARTE
2 30分D 0 松蔭高校
5 30分E 0

3
(15)
合計 1
(0)
 
   
得点者 @松本、今田、佐宗 A松本(中京側)
B末次3、西尾2、佐宗2、竹内ま D松本、森本 E川村3、川合、末次

監督コメント  
ゲームの内容としては、ほぼボールを支配することができていた。そういう組み立ての部分はかなり良くなった。
しかし、最後の「崩し」の部分での個人、グループ共に新たな課題として出てきた。
「崩し」=ペナルティーエリア付近での積極的な個人での局面打開、グループでのスペースメイクをするということ。 そういう意識が低かったため 得点を奪う ということにならなかった。
また、ARTEに関しては トレーニングの成果が見られ、それぞれが積極で多くの得点を生み出した。トップよりも良かった点である。
もう少しコートを大きく使うこと、攻守の切り替えを早くすることができればもっと良かった。

2007年2月24日: 川端GBコート
豊田レディースFC
  ※ARTEと混成
1 前半 1 福井工大付属福井高校
0 後半 4
0 前半 1
0 後半 1

1
(0)
合計 5
(2)
 
   
得点者 山岡

監督コメント  
※トップ、ARTE混成チームでのゲーム
現状の戦力の把握、成長度合いを主眼に置きながら チームの基本理念の確認をも意識したゲームとして行った。
展開としては 相手の高いDFラインによってプレッシャーを掛けられ、近くの味方の足元にばかりコースを探し・・パスカットされて失点。という流れであった。
2試合目からはFW、2列目も積極的に裏への動きを意識するようになったが ボール保持者の裏への意識のなさ、選択肢の少なさから ボールが入らなかったり、キック、パスの精度が悪く  逆カウンターを受ける場面も多々あった。
個人技術で劣る部分が目につき、チームの連動とか としてどうこう言う問題ではない。 やろうとしている事について 技術、判断レベルが追いついていない。
もっと細かい部分(基本的な技術)の精度をあげていく事が今後の鍵を握る。
また、守備面でいえば 前線からの限定(追い込み)という部分では意識付け、成果は出たと思う。

2007年2月12日: 春日井総合G
U-14 1 前半 1 名古屋FC U-14
0 後半 1
U-14 1 前半 0 岩倉総合高校
0 後半 1
U-14 1 前半 1 名古屋FC U-14
1 後半 1


1
(1)
2
合計 2
(1)
2
 
   
得点者 <名古屋戦>川合 <岩倉戦>松田 <名古屋戦>竹内、今田

監督コメント(杉浦コメント☆) 
今回の3試合ミスは多かったが落ち着いて見ていられる試合だった。
中盤からのスルーパスにFWが飛び込むがGKにブロックされこぼれ球に。 そのこぼれたボールにつめて得点。 ロングボールに二列目から飛び出したMFがそのまま持ち込み得点。
相手に抜かれた後のカバーリングの質。1対1に強いDF。
今までに見たことのないプレーにちょっと驚いた。
良いプレーをした後には良い結果につながっている。しかしミスをした後には失点につながっている。
ミスのほとんどがパスミスである。ミスを無くす事はできない。しかしカバーしあって 助け合ってミスをミスで無くすことはできる。チームで助け合いミスや失点を減らしていこう。

2007年2月4日: 藤枝順心高G
U-14 0 30分@ 1 順心 U-14
0 30分A 0

豊田レディースFC
0 30分B 2
藤枝順心高校
0 前半 1
0 後半 1

0
(0)
合計 3
(2)
 
   
得点者 

監督コメント  
午前中にU-14 30分X3本、午後からトップ対高校で2本のゲームを行った。
U-14のゲームでは球際など戦う姿勢が見られ、「勝者のメンタリティー」の体現もできていた。また、それぞれの選手の成長した跡がはっきりと見られた。
今後はもっと細かい部分(基本的な技術)の精度をあげていく事、個人の部分での局面の打開ができてくるようになれば もっと戦っていけるようになるだろう。
<高校戦>
※帰省中のあやこ参加
このゲームでは課題として挙がっていたマークの受け渡し、飛び出しへの対応などの部分で改善が見られた。
特に前半は守備の部分も安定した戦いができていたと思う。失点シ−ンはパスミスから招いたものだったが こういう部分を減らしていけば良い。
後半は まだ2列目からの飛び出しに苦慮する場面もでてきていたので 前からの限定、裏へのオフサイドを意識させた牽制、しっかりと相手を捕まえる事を確実に行えるようにしたい。
早いプレスの中でもテンポを上げてしっかりとボールを動かしながら攻める事、サポートの早さなど もう1つレベルをあげていきたい。
また、ARTEから出てきてトップでの活躍を見せる選手も増えてきた事はチームとして非常に大きな事だ。今後も下からの突き上げと競争こそがチームを強くする。

2007年1月27日: 栗東トレセンG
豊田レディースFC 1 前半 1 栗東FCリブロ
2 後半 2
豊田レディースFC 1 前半 1 神戸FC
0 後半 2

3
(1)
合計 3
(3)
 
   
得点者 <栗東戦>森本、佐宗2 <神戸戦>松本

監督コメント  
今遠征ではトップチームでの初出場4名を含めてのゲームとなった。
そんな中で得点を取ったり、自分の持ち味である部分を一生懸命見せている選手が出てきて 成長を感じ取れたゲームとなった。
オンザボールの部分の向上もだが、オフの部分で もっと早く良い準備ができるようになれば トップでも定着していけるだろう。
全体としては やはり、5〜6人のレギュラーを欠いていたので、いつものようなサポートの早さがなかったため 局面で1対1の状況が多く、攻撃に力が無かった。
そのため、ボールを失う場面も多くなり カウンターを受ける、守備機会が多くなる・・という悪循環になっていた。
また、そういう受けの場面でもスムーズにマークを受け渡すことができておらず フリーな相手選手を作ってしまっていた。
2列目から飛び出してきたときにもマークを外していた場面が多く見られた。
こういう守備の課題もはっきりと見られた事は逆に良かったと思う。(三木遠征から解消されていない部分だが・・)
個人の部分で自分のマークへの意識と全体でのコーチングがまだまだ足りないから起こる事だと思う。

2007年1月20日: 川端G Cコート
U-14 2 @ 0 旭丘高校
2 A 1

U-14
0 B 0
瀬戸フィオレンティーナ
0 C 1

トップチーム
1 D 1
6 E 0
U-14 1 F 1

4
(8)
合計 1
(3)
 
   
得点者 <旭丘戦>辻2、森本、永田 
      <瀬戸戦>佐宗、辻2、今田、竹内ま2、谷、永田

監督コメント(杉浦コメント☆) 
今回はTOPを数人含めU-14メインで行った。去年からの課題であるパスを回す事を課題に置いた。パスをまわすことはできる。
しかし、縦に急ぎすぎスムーズなパス回しにはならなかった。 パスのズレ、トラップミスなどが多く必要以上にGKまで下げてしまうことが多くあった。原因は、体の向き・ズレたパスへの対応の悪さがあげられる。
対策として意識の向上・瞬間の判断を上げていくしかないと思う。試合を想定した中での練習を。+もっと自分に自信をもってほしい。 できると思うか、できないと思うかでは プレーに差が出てしまう。できると思ってプレーしてください。沢山の事を考えて悩んでください。

2007年1月13,14日: 赤塚山公園G、菊里高校G
豊田レディースFC
U-15
4 @ 0 シロキFCリベルタ
名古屋FC U-15
0 A 1
1 B 1 聖カピタニオ高校
瀬戸フィオレンティーナ
2 C 0



4
(0)
1
(2)
合計 0
(1)
1
(0)
 
   
得点者 <シロキ戦>竹内2、杉本、西尾 <聖カピ戦>永田
      <瀬戸戦>佐宗、川島

監督コメント(杉浦コメント☆) 
二日間で4試合、ボールをまわす事は出来ていた。しかしまわしながら前に進む事が少なく 必要以上に後に下げてしまう場面が多く見られた。まわす意識は高くなってきた。 次は質と精度を高めてほしいと思う。人ではなくスペースに・・・など。
攻撃に関しては、得点チャンスにもラストタッチ(シュート)が悪く得点できないことが多かった。 決めるところで決めないと気持ちが不安定になりプレーに余裕がなくなる。そして、ミスが増え 失点する。
チームとして悪循環になる為フィニッシュの精度はもっと上げていかなければならないと思う。
まだ先を急ぐ時期ではないが、試合毎に少しでも成長できるようにがんばってください。

2007年1月6〜8日: 三木総合防災G
豊田レディースFC 1 前半 2 豊津女子FC
2 後半 0
1 前半 1 三木FCドリームズ
2 後半 1
豊田レディースFC 1 前半 0 淡路レディース
3 後半 0
0 前半 0 FC VITORIA
0 後半 2
豊田レディースFC 1 前半 2 武庫川女子大学
0 後半 0
0 前半 2 FC PARTIRE
0 後半 1






3
(3)
4
(0)
1
(0)
合計 2
(2)
0
(2)
2
(3)
 
   
得点者 <豊津戦>西尾、岸、辻<三木戦>永田、竹内ま、松本
      <淡路戦>永田2、森本2<武庫女戦>永田(PK)

監督コメント  
今遠征はトップ&ARTEの混成チームに辻+浅井(中京大)も参加。
また、ゲーム数を確保するため 刈谷プロジェクトにも選手を出して参戦。
<豊津戦>
交通事情もあり移動7時間弱の末に到着・・ そんな影響もあったのか!?攻め込んだ状態が続いていたが、前半早々に2失点・・ 
徐々にリズムを取り戻すと、ある程度の内容でゲームをすることができた。そして新年早々からの・・逆境をしっかりと逆転できたことが成果でもあった。
課題は個人の守備の優先順位の意識の欠如、コーチングが挙げられる。
<三木戦>
関西リーグ所属の相手。主導権を握って攻め込むも、個人の速さを使ったカウンターを時折受けていた。
そんな中、GKからのパントキックを拾われ 一瞬の隙から裏を付かれて失点。またもや先制される・・その後、守備のマークを修正した後は ほぼ攻め込んだ状態だったが 後半の2失点目はパスミスからのループを決められた。
DF、MF含めてコーチング、確認の声が少なく 曖昧な場面が何度もあった。DFの選手が変わっている中で、それぞれの役割が変わっているが コーチングという部分は大きな課題であった。
また、FWも守備意識が少なく、運動量も物足りなかった部分が1日目の課題としてでてきた。
<淡路戦>
この試合はお互い自分たちのサッカーを主張するゲームであった。つまり、豊田としては両サイドを高くして押し込みたい、淡路も自分たちの形を崩さない。
前半は簡単に縦に突破できるが得点を決められない・・そして、焦りからか、組立てなしの強引な突破が出てきて 止められる・・ という悪循環だった。
後半はCKなどから得点を重ねることができたが 「決定力」が少し苦戦した要因。
<ヴィト−リア戦>
関西リーグ優勝の強豪。
とても 緊迫感のある好ゲームであった。受身に立つ事、ボールを投げ出す事の危うさを選手も感じとってくれたのではないか。また、逆にしっかり組み立てる事、押し込むことも できたことで自信もついたと思う。
しかし、後半10分過ぎから精神的な持久力(集中)が落ちてきたため やられてしまった。得点チャンスもあっただけに 残念な敗戦であった。
※帰省中のLリーガーもいて やっぱり上手かったです。
<武庫川女子大戦> ヴィト−リアとは違った大学らしいチーム。前日の好ゲームとはうって変わって2日間で出た課題がはっきり浮き彫りになった。
前半の中盤以降は主導権を握って攻め込み、辻が倒されPK。 そして、後半も攻め込む中、勝利で次につなげなかったが後半は「決定力不足」も顔を見せて 敗戦。
守備の連動をしてくるチームに対しても、もっとスピーディーなボールの動かしをしていかなければいけない。
<PARTIRE戦>
関東の好チーム。豊田はU-15に近いメンバー編成だったが、ゲームの中での予測、準備がまだまだ足りないと感じる。もちろんオンザボールでは格段に成長の跡が見られるが、相手も自由を与えてくれるわけがない・・。 オフザボールの質、早さが今後の活躍の鍵になる。

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